ボタニカルキャンドルについて
ボタニカルキャンドルはドライフラワーやドライフルーツが入っているキャンドルです。
⚫️キャンドルに火を灯すと芯を中心に円形に溶けてい
き、液溜まりができます。
外側が枠のように残るように燃焼していきますが、周りにあるドライフラワー等が燃焼の妨げになる場合は一旦火を消し、割り箸などでドライフラワーなどを取り除いてください。
枠が残る場合はそのままお使い頂き、使い終わったらキャンドルホルダーとしてもお使いいただけます。
⚫️香り付きのキャンドルは燃焼部分(キャンドルの中心)に香りがついており、外側には香りは付いていません。(蝋で香りを閉じ込めている状態になっております)
ソイキャンドルについて
ソイキャンドルは大豆から作られている植物由来のワックスです。
⚫️waleaのソイキャンドルにはパウダー状にしたドライハーブと少し大きめのドライハーブが入っている物があります。稀に大きめのドライハーブ燃焼の妨げになる場合がございますので、その場合は一旦火を消し、割り箸などで取り除いてください。
キャンドル全般について
⚫️効率よくお使い頂くためにも1度火をつけたら最低1時間以上火を消さないで使い続ける事をオススメします。
3時間以上が理想です。
もちろんその前に消しても構いませんが、燃焼時間が短いと芯が短くなってしまったり、キャンドルを使い切るまでのトータルの燃焼時間が短くなる事がございます。
⚫️炎が小さくなってきた場合は液溜まりのワックスを少し取り除いてみてください。
直接キッチンなどに捨てるのではなく、ティッシュ等でワックスを吸い上げるようにして取り除いてください。
⚫️火を消す場合、吹き消したりすると臭いが発生します。
スヌーファーをお持ちの方はスヌーファーを使い消してください。
お持ちでない方はピンセットなどで芯をつまみ液溜まりに芯をつけると火は消え、嫌な臭いを最小限に押さえられます。液溜まりつけた後はそのままにせず芯を立ておいてください。寝かせたままだと液だまりと一緒に固まってしまい芯が取り出せなくなってしまいます。
⚫️ピラーキャンドル(自立しているキャンドル)の使用時は、必ずキャンドルの下にキャンドルホルダーやお皿などの上にキャンドルを置いてください。
使用していない時でも棚などに直接キャンドルを置いた場合は油染みなどができる場合があります。
キャンドルの下にキャンドルホルダーやお皿、または油を弾く素材のもの上にキャンドルを置いてください。
⚫️太いキャンドルはどうしても枠だけ残ってしまいます。
その時は瓶などに入れ湯煎して溶かし芯を作り(タコ紐など)新しく作り直す事ができます。
(ドライフラワーなどが入ってる場合は取り除いてください)
waleaにお持ちいただければお作りいたします。(瓶を使用する場合や新しくワックスを足す場合は別途料金がかかる場合がございます)
ご注意、ご確認ください
⚫️キャンドルに火を灯す場合は周りに燃えやすいものが無い事を確認し安全にお使いください。
⚫️火をつけたまま側を離れないでください。
お子様のみでのご使用は危険です。保管場所はお子様の手の届かない場所へ保管してください。
⚫️液溜まりは高温になっておりますので、取り扱いには十分注意してください。
⚫️ワックスが垂れた場合、溶けたワックスは高温ですので急いで拭いたりするとヤケドする危険があります。またワックス伸びて跡がついてしまう事があります。すぐに固まりますので、固まってから剥がすように取り除きお掃除してください。
⚫️キャンドルの使用、取り扱いには十分にご注意ください。
特にボタニカルキャンドルはドライフラワーに火がついてしまう事がありますので、十分にお気をつけください。
大切な事なのでもう1度書きますが、火がつきそうな場合は使用を中止するか、ドライフラワーを取り除いてください。
使用方法、取り扱いには十分に十分にお気をつけください。
使用に関しての責任は一切負えませんのでご了承下さいませ。
日々更新しております。
たまに覗いてみてください。
更新日2019年12月12日