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ひろぴあののブログ

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今年一年をあらわすとって

まだ終わっていないですがもう2015年がきますね


ほんとうに今年は大変な年でした


「薬物中毒」と「それからの回復」

しかないです。


4月1日まで

ベンゾジアゾピン系列の向精神薬の依存中毒で大変でした。

そう一般的に不安をとる。そう眠くする薬

依存性たっぷり やめるのも離脱症状がでる


離脱症状とは

私の持病は「過呼吸」「痙攣」とかだったので

それがでます。

いわゆるパニック障害。


導入期は症状がまったくもって消えるのですごく楽

でも

薬からの脱却期は相当な離脱症状があって大変な薬です


通常減薬期はゆっくり徐々にというのが普通ですが

私の場合は薬がないとだめで 本当に大変な状況でした。


4月1日から

6ヶ月半 

6段階かけて

約90%以上の薬を切りました。


1回目はベンゾ系のを一気に70%ちょい切りました。


もう離脱症状が大変で死にたくなりましたが

壮絶な症状を耐え抜きました。

今はもう落ち着いて普通に生活できています。


短かったたった6ヵ月半でしたけど

本当に地獄でした。


国内トップ医療機関の高度精神科医療センターへ相談もしました。

「学会で発表したいぐらいのレベルの減薬です」と

まじまじと言われました。


その言葉が、「もう飲みたくない」「戻りたくないという気持ち」を生み出してくれました。


離脱症状時に耐えられなく


眠気のでる薬を代替で飲みまくっていました

総合風邪薬「パブロン」これもたくさん代替として飲みました

4月1日からはじめた減薬 4月中旬につらくてつらくて

飲んじゃいました


一日3包限度なのに 3時間で7包

そう過剰摂取


それも症状でましたよ 副作用

動悸 痙攣 頭痛 吐き気


これがきっかけだったかも

「薬はこわい」


それから全てカットすることにしました。


そう。それで

やっと今 過去最小量

断薬までもうすこしまできました。


向精神薬を減薬するうえで必要なこと

「好きなことを探す」

「熱中できるものを探す」

「よく休む」

「なるべく嫌いなことは避ける」


すべてできたわけではないけど

「好きなもの」を徹底的にやりました。


6月から離脱症状も落ち着いて

ピアノを本格的に開始


7月13日にはピアノ演奏会に出場!

それで自信がついて また減薬できました。


おそらくもうこれから戻らないようにします。


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話しはかわって

ピアノも独学ではじめて19年目


ツイキャスとかやっていていろいろつながりができて嬉しいです

楽器の仲間は素晴らしいですね


音楽 音をたのしむ それによって つながりができるって嬉しいことです


独学だからコンサートとかはでれないけど

自分なりに達成感を得る為に


12月から4箇所

静岡、千葉、埼玉、群馬で演奏会チックなのに参加してきます


薬物依存から完全脱却し

気持ち感情をこめられるようになった。


それの集大成です。


ながなが失礼しました。


また更新します^^