こんばんは
今日ユーチューブで横山幸雄(日本トッププロピアニスト)の
レッスンを見た。
すごく興味深いけど18からはじめたおいらにとっては
すごく難しい。
おそらく生徒もピアニストの卵といってもこの場合
世界へ出れるレベルのピアニストだ。
その人にたいして横山氏からどんどん質問がくる
横「はーい とまって。 今どういう感情をこめて音をだした?」
生徒「あー ここは切ない感情と・・・・(黙)」
横「あのー 何年もおしえているよね。 あいまいな感情・理解をもって弾くな!」
とげきが飛ぶ。
あと興味あったのは
横「クレッシェンド(だんだん強くする)はどこから意識して強くしていった?」
生徒「この辺りから・・・」
横「そうだね ここ難しい。最終地点のフォルテをイメージして、1個ずつもどる、それで
この音はどのレベルの強音か確認する」
はは 最終地点か
おいらは<(クレッシェンド記号:だんだん強く)がでてきてから最終地点へ強くして
最終的な強音にしていた だから f になるか ff になるか不明でやっていたんだ
すごく勉強になった。
また次
横「最初から引いてみて」
生徒が弾く
横「はーいちょっとまって 今最初の一音に入るとき どういう呼吸 感情をもっていた?」
はふ そうなのか
最初の音を出すとき感情をもっていたけど呼吸まで考えるのか
すごくびっくらこいた。
あああ ピアノ 奥深い