昨年8月に生まれた息子は現在5ヶ月なのですが、夫が、息子に早く教えたい!!と何度も言っていることがあります。

 

それは、、、、

 

 

トイレ笑い泣き

 

 

おむつからおしっこやうんちが漏れてしまう度に、早くトイレに一人で行けるようになってくれたらいいな〜と言っており、おむつって何歳ぐらいで取れるようになるんだろうね?と私に聞いてきたので、

「よく知らんけど、2歳か3歳くらいじゃない?」と言ったら、

「え、、そんなにかかるの、、、」と絶望していました爆笑

 

 

そして、一刻も早くトイレに一人で行ってもらうために、スパルタなトイレトレーニングをする!!と今から意気込んでおります真顔

まだ5ヶ月なのに・・・・・・

 

 

私はおむつはずれについて、まあ早い方がいいけど、その子のペースもあるし、

もし時間がかかってもゆっくりやっていけばいいんじゃない?と思っていたのですが。

 

 

先日たまたま本を読んでいたところ、衝撃的な育児法を知ることとなりました。

 

 

それは、「おむつなし育児」びっくり

 

 

私が読んでいたのは、疫学や母子保健を専門とする三砂ちづる先生のこちらのエッセイです。

 

 

 

書いてあったのは以下のような内容でした。

 

熊本県のある保育園では、はいはいができるようになった赤ちゃんには、

おむつを付けずに「エコニコパンツ」という、足の周りを締め付けず、

脱ぎ履きが簡単にできるパンツを履かせている。

 

なぜなら、たくさん動き始めた赤ちゃんにとって、おむつは動きを妨げてしまうものだから。

 

はいはいするくらいの月齢からエコニコパンツで暮らしていると、歩けるようになるくらいになれば、おしっこしたいときは、自分でトイレやおまるのそばに行ったり、お股に手をやったりして教えてくれるようになる。

 

「おむつなし育児」を保育園で実施することについて、当初は保育士さんから

「掃除が大変になる」という不安も寄せられていたようだが、実際にやってみると

オムツで対応するよりずっと楽であることがわかり、子供達の排泄の自立も早いので、保育士さんたちに評判が良い。

 

この保育園では、おもらしすることは、屈辱と捉えられていない。

本人も周りの子供も、不安に思っていない。それは周りの大人がわあわあ大変、という反応をしないからである。


 

・・・・・えっこれすごい!!!

集団保育でおむつをしないで過ごすなんて本当に驚きでした。しかも排泄の自立も早いなんて。

 

おむつの中で排泄して、排泄物が肌の近くにあるという状態は、赤ちゃんにとって決して気持ちの良いことではない、とも書かれていました。

 

確かにそうだよなあ、生まれた時からずっとおむつを付けていて、肌にも悪いだろうし、動きづらいし、気持ち悪いだろうなあ。

 

おむつなし育児についてもっと知りたくて、三砂先生のこちらの本も読んでみました。

 

 

 

とても興味あるけど、現実問題として、家でおむつなしで過ごすのは結構勇気いるな・・と思っていたのですが、この本では、すごくゆるくおむつなしを始めるところから書いてあったので、これならできるかも?!と思っています。

 

 

ずっとおむつの中で排泄する習慣が身に付いていると、いざおむつの外で排泄しようとしても難しいため、少しの時間でも「おむつの外で排泄させてみる」ということが大事らしいです。

 

おまるでも、お風呂場でも、トイレでも、どこでもOK。

 

それは月齢を問わず、いつからでも始められるとのこと。

 

 

夫に、おむつなし育児というのがあるらしいよ、と話してみたところ、「えっそれすごくない??!是非ともやろう!!!今度アカチャンホンポにおまる見に行ってみる?」とめっちゃ乗り気でした笑

 

とりあえず、おむつを外してみる時間を作ってみよう!と思って、

うんちのタイミングになることが多い授乳後にお風呂場に連れていったり、

ヨガマットの上に新聞紙を敷いて座らせてみたりしてみました。

 

まだうんちは成功していませんが、おしっこは結構おむつの外でしてくれました!

おしっこ、一回に出る量が結構多いんだなあ、という発見もありました。

 

 

まさか今からできるトイレトレーニングがあるとは思いませんでしたが、

負担にならない程度に、続けてみようかと思いますうさぎのぬいぐるみ