最後です
奥様が遺体の前で泣かれているのがすごくつらくて悲しい
帰れるものなら車に乗って帰りたい
それが出来ないからここに居ると証明する為にこうして出てきた
奥様との会話は自分を否定する事がなかったから話しをするのがすごく好きだった
満月を感じますが、十五夜?9月10月辺りに何か記念日とかありますか?
n「今日が末っ子わんこの誕生日なんです」
きっと忘れてないよと伝えてるんでしょうね
うーんやっぱり満月…亡くなった日が満月とかでしたか?
n「調べていないのでわからないです」
本を見せてきてます
本が好きだったり、語学の勉強や資格を取る予定だったりするのかな?
n「老眼で本を読むのは嫌がってましたし、勉強も特には…ただ亡くなる直前にアルバムの整理はしてました」
日本語では無いようだし…じゃあアルバムなのかもしれませんね
亡くなる直前に苦しんだんじゃないかと心配してるかもしれないけど、今は苦しさもなくびっくりしてるだけだから心配しないでと伝えてきてます
指輪を見せてきて結婚記念日とかは絶対忘れないよという感覚があります
10、12、3という数字を見せてきてます
記念日とか誕生日か暗証番号かな?
暗証番号とかをたまに変えて記念日の数字にすれば、その度に存在を感じてもらえると思ってるみたいです
時計の表示や車のナンバーとか数字で目に止まる様に知らせるから
あはは 今ご主人が実験中って見せてきました!
(終わりそうになったので、どうしても確認したくて聞きました)
n「主人のそばに犬は居ませんか?」
居ますよ!猫じゃないし、何だろうと思ったけど一番最初に感じました
他にも何人かいらしててご主人が埋もれちゃうんじゃないかと思ったけど、始まるとちゃんと前に出てきてくれました
生前の関係性はどうであれ、ご主人のお母様も一緒にいらしてます
ご主人からは
ずっと支えてくれてありがとう
とてもとても大好きだった
これからは自分が支えて守っていくからと
ものすごく愛されてますよ
本当にそばに居ますから
約40分 以上で終わり
まだ思いつかない無い物もあったけど、当てはまる事柄もちゃんとありました
パパとの会話は私結構パパの事否定ばっかりしてた気がするけど、パパはそうは受け止めてなかったのかもしれません
実験中って言うのはとってもパパらしくて笑えました
犬の存在は聞かなければ出てこなかったのが残念でしたが、パパメインだから仕方の無い事かとも思います
疎遠にはなっていましたが、元々パパは自分のお母さんは好きだったんだよね
私とは離れてしまったのにって思うとムカつく
このセッションを受けた時期には一人でわんこの世話や生活をしていかなければいけない事がつらくてつらくて…
心身ともにかなり疲弊していたので、絶対に言ってくれるであろうと思っていた欲しかった言葉をもらえなかった事がすごくショックで悲しかったので、中々読み返す事が出来ませんでした
内容は端折ってますが、私の場合のミディアムセッションでした
霊界と繋がる事が出来るなんてやっぱりすごいですね
ちゃんとパパだと思うけど、出鼻から?って事も多くて他の皆さんの様にもっと早い段階でパパを確実に感じたかったというのが本音だけどね
後日調べたらパパが亡くなった翌日が満月でした
まん丸お月様を見ながらパパは天に行ったのかな…