土曜日に学生時代からの友達の結婚式にお招き頂きました。

彼女とは研究室配属からなので、3回生の今頃知り合い、なんとな~く仲が良くなり、卒業後からは「連絡取らなくても繋がっている親友」となりました。
多分、お互いに会う回数がもっともっと多い友達がたくさんいる。
でも心の拠り所なのかなー似ているからか、安心感が半端ない。
たまにそういう人いますよね。
そんなにちょくちょく会っているわけじゃないけど、波長が合う人。
まさにそんな感じ。
お互いにサバッサバ、キレッキレ!
という仲なので、友人代表スピーチを承りました。
びっくりしたー私でいいの?
だって、2年に1回くらいしか会わないじゃん、うちら。
私は彼女のことが大好きだけど、彼女にとって私はサブのサブなのでは、とか。
まぁ、大好きなくせに全然連絡していないんだけどさ笑
2カ月間、スピーチで頭いっぱい。
今までも何回かスピーチしたけれど、
①彼女が上流階級で高学歴
②嫁ぎ先が更に上流階級で高学歴
なので、言葉や仕草などなど特に気を遣います。
うちら二人が面白かったエピソードも、ほかの皆さんが聞いて楽しいかは別。
誰がどんなスピーチするかで、結婚式の“質”が決まる。
ご両親前で公に変な話も出来ません。
新郎側の上司なんて、付き合いでしょう。
だから、大好きな彼女の魅力を少しでも多く知ってもらえれば、と思って話をしました。
そしたら新婦はともかく新郎パパが泣いてた・・・・(゚o゚;;
新郎側の知らん人も含めて、いろんな人から「良いスピーチだったよ」と言ってもらえた。
何より新婦とご両親が喜んでくれて、本当に良かった!ほっとした~
さーて、あとは年末の目が回る激務を、目を回しながら頑張るのみ!

