日本語空間「わらく」ルクセンブルク       バイリンガル日本語教育 -8ページ目

日本語空間「わらく」ルクセンブルク       バイリンガル日本語教育

海外で日本語力が思うように発達しない「なんとなくバイリンガル児」が
日本人アイデンティティに自信を持って世界へ発信できる
「スーパーグローバルキッズ」になるよう支援する教室

初めまして、こんにちは!

 

私たち【日本語空間「わらく」】は、ルクセンブルク大公国で、日本にルーツを持つ幼児〜小学校低学年を対象に、日本語の維持を目的とした教室を実施しています。

 

みなさんは、ルクセンブルク大公国という国を聞いたことがあるでしょうか?

よく「ドイツの一部?」と聞かれることがあるのですが、ドイツ、フランス、ベルギーに囲まれた神奈川県くらいの面積を持つ小国で、現在世界で唯一の大公国と呼ばれます。

 

また、金融で栄えている国で、EU機関も多く、近隣からの移民も多いため、住民の半分近くが外国人であるというデータもあり、様々な言語が日常的に飛び交う国です。

 

 

現在、いろいろな理由で、ルクセンブルクとその近郊に、日本にルーツを持つ子どもたちが住んできます。

私たちは、日本での教職経験を生かしながら、子どもたちの日本語の語彙の広がり、コミュニケーションを大切にしたクラスを行っています。

 

私たち自身も、親として日々育児に格闘しております!

「子育て」はみんなで知恵を出し合ってするもの、

小さなコミュニティで、一緒に子どもたちの日本語教育を考えて行きませんか?

 

これから「がま」と「かえる」で、少しずつ私たちが大切にしていること、私たちの教室について、お伝えしていこうと思います。

 

(教室実施の様子は、FBやインスタをご覧ください)