初めまして、こんにちは!
私たち【日本語空間「わらく」】は、ルクセンブルク大公国で、日本にルーツを持つ幼児〜小学校低学年を対象に、日本語の維持を目的とした教室を実施しています。
みなさんは、ルクセンブルク大公国という国を聞いたことがあるでしょうか?
よく「ドイツの一部?」と聞かれることがあるのですが、ドイツ、フランス、ベルギーに囲まれた神奈川県くらいの面積を持つ小国で、現在世界で唯一の大公国と呼ばれます。
また、金融で栄えている国で、EU機関も多く、近隣からの移民も多いため、住民の半分近くが外国人であるというデータもあり、様々な言語が日常的に飛び交う国です。
現在、いろいろな理由で、ルクセンブルクとその近郊に、日本にルーツを持つ子どもたちが住んできます。
私たちは、日本での教職経験を生かしながら、子どもたちの日本語の語彙の広がり、コミュニケーションを大切にしたクラスを行っています。
私たち自身も、親として日々育児に格闘しております!
「子育て」はみんなで知恵を出し合ってするもの、
小さなコミュニティで、一緒に子どもたちの日本語教育を考えて行きませんか?
これから「がま」と「かえる」で、少しずつ私たちが大切にしていること、私たちの教室について、お伝えしていこうと思います。
(教室実施の様子は、FBやインスタをご覧ください)
