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日本語空間「わらく」ルクセンブルク       バイリンガル日本語教育

海外で日本語力が思うように発達しない「なんとなくバイリンガル児」が
日本人アイデンティティに自信を持って世界へ発信できる
「スーパーグローバルキッズ」になるよう支援する教室

コロナ禍から1年。

 

ルクセンブルクは、まだ部分ロックダウンが続いていて、お友達とも気軽に会えるまではもう少し時間がかかりそうです。

 

さて、こんな状況の中ですが、先日「ルクセンブルク子育て喫茶」というグループを、

友人のベッシュちゃん(ニックネームです😊)と一緒に立ち上げました!

 

カフェがイートインできるようになったら、

 

子育て ママパパの情報交換の場所とか、

 

絵本の交換会

 

ゆくゆくは、

 

日本のイベントができたらいよね、

 

なんて話していたところから始まっています。

 

まずは、子育てに関するブログを書いていこう!ということで、ママ2人で書き始めました。

 

すでにブログを読んでいただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、

最近クラハで他の国の子育ての様子を聞くたびに、ルクセンブルクはやっぱりちょっと変わっているんだなって思っています。

 

例えば、こんなに国土が小さいのに(面積は神奈川県くらいです)公用語が3つもあって、しかも地域ごとに公用語を分けているわけでもなく、学校教育では「全て+英語もやる!」という欲張りっぷり(笑)。

 

しかも、どれも「親しむ」レベルではなく、学校教育の要のことば。

幼稚園は口語であるルクセンブルク語一色ですが、小学校からはドイツ語が始まり、授業はドイツ語(いわゆる国語と算数)やルクセンブルク語で行われます。

その後も、授業で使われるメイン言語は、中学校でドイツ語、高校は、なんとフランス語!

 

その上、幼稚園から落第制度があります。

各教科の知識はあっても、基本となる言語が苦手であるために、落第してしまう子もいるようです。

 

そんなわけで「えええ?? こどもたち、学校の授業、どう? 大丈夫??」というのも、いつもママたちの話題になります。

 

以上は、ルクセンブルクのクラシックな公立校ですが、最近はインターナショナル校として、英語ベース、フランス語ベースの学校も少しずつ増えています。

そのため親は、こどもにどんな教育を受けさせたいか、どの学校に入れるかを決めることが、小学校に上がるときにとても重要になります。

 

 

ルクセンブルクは、日本人が600人ほどしか住んでいないので、なかなか縦のつながりがないのですが、このコミュニティでお互い気軽に情報交換ができたらいいなと思います。

 

Facebook、インスタページも立ち上げましたので、ご興味があれば、ぜひご覧ください。

メールもお気軽にお待ちしております😊

 

 

https://profile.ameba.jp/ameba/bam-besch/

 

https://www.instagram.com/bambesch/

 

 

bambesch.lujp@gmail.com