和僑ドリプラな仲間たち

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和僑会によるドリプラ活動モーソー日記

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第4回、第5回和僑ドリームプラン・プレゼンテーション

                            開催しました!!


第4回和僑ドリプラは2013年10月27日(日)に無事開催する事が出来ました

今年は深セン和僑会、香港和僑会の共催となり、


また、在広州日本国総領事館から後援付与を頂いての開催となりました



日本人3名、中国人1名のプレゼンターによるプレゼンを


約130名の前で発表、参加した人達からは


「他人の夢を応援する事の素晴らしさを知った」


「背中を押された」


「夢を語る必要性を感じた」


など沢山の感想を頂き、素晴らしいイベントにすることが出来ました



また、11月23日には、タイ和僑会主催で開催された


和僑世界大会の分科会イベントとして、


第5回和僑ドリームプラン・プレゼンテーションinタイ王国が


開催されました


ドリプラ世界大会から2名のプレゼンター


和僑ドリプラin深センから2名のプレゼンター


そして、タイ和僑会から1名のプレゼンターと


豪華メンバーによるプレゼンテーションが行われ、


こちらも感動の渦が巻き起こるイベントとなり、


これを起点に、今後世界中の和僑会で和僑ドリプラが開催されて


いきそうな勢いを感じました


楽しみです!



お問い合わせは、お気軽に下記メールアドレスまで!


深セン和僑会事務局 szwakyo@gmail.com


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第1回大会から今日までのドリプラをダイジェスト映像でご紹介


2010年から手探りで始めた和僑ドリプラも、多くの人の支援や応援で

ここまで成長することが出来ました


ドリプラの大切なこと、ドリプラではどんな活動をしているのか

4分間のダイジェスト映像にまとめました


これを見て頂くと、和僑ドリプラの流れが分かります

Youtube

http://youtu.be/Je1J5HqRS3c

Youku(中国大陸内の方向け)

http://v.youku.com/v_show/id_XNjExOTAyMTky.html


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★★★ 過去プレゼンターの夢実現の進捗を報告します ★★★


以前プレゼンターが発表した夢は今どうなってるの?

そんな疑問に答えます


第三回大会プレゼンター 盛田哲平さん

「あなたのアイデアをカタチにするideastation」

プレオープンを経て、2013年5月に正式オープンしました!

登録無料、自分のアイデアを形にして、商品化を目指そう!

和僑ドリプラin深セン


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皆様こんにちは。
深セン和僑会事務局、齊藤慎也です。

この週末を使い、4人目のプレゼンター原田燎太郎が代表務める
JIAワークキャンプ、ハンセン病回復村支援活動(下見調査)に参加してきました。

レポートシェアさせて下さい。

長距離バスと、路線バス、3輪車
を乗継いで広州から、待時間合わせ3時間程度
チンエン村へ。

映画や何かで浅い知識としてハンセン病というのを知ってはいましたが
実際に会ったり接するのは初めてで、変形した体や
一見普通に見えてた人でも、義足だったり
車椅子のお祖母ちゃんの片足が無い事に気づくと
やはり衝撃的ではありました。

かなり改善され回復村の中でも好条件の村だとは聞いていましたが
生活は質素そのもので、風呂に入るには19人いる村に1つだけある
給湯器で湯をバケツに入れ、部屋に持ち帰り使うのですが
バケツに1/3程度お湯を入れ2杯も汲めば、飲水用のお湯は無くなり
お湯になるまで、しばらく待たなければならない状況。
(車椅子の方、義足の方にはかなりの重労働と想像できました。)

車椅子も政府から支給されてるのですが
長期使用とコスト、メンテナンスレスが第一に設計され
タイヤがチューブ式では無く、ゴムの無垢材で出来ており
生活の中の小さな段差でも衝撃がダイレクトに
座面に伝わってしまう作りだったり。

現状村の人に対し大分改善され 
300元 ⇛ 400元/月(日本円6500円程度)
の生活費が国から支給されるようになったそうです。

ただ、もしお金のかかる病気、例えば肺炎や入院になってしまえば
7~8000元(日本円11~13万円程度)年収以上の金額を
自己負担しなければならず持ち合わせ、貯金が無ければ現実問題
選択肢として死を待つしか無いとの事でした。

彼等の収入と年齢を考えると、これから上記状況は頻度を増し
彼等の資産がショートするのは時間の問題と安易に想像できました。

決して哀れみの目で見てはいけないと頭で分かっていたのですが
2日目、最終日に村の方と話している時

回復しても皮膚の感覚は戻らないようで、気をつけ無ければ
煙草を吸う時に自分の手の皮膚を長年焦がした火傷の痕を見たり


『僕が子供の頃、日本と中国は戦争をしていて色々な事があったかもしれない
 だけど、日本兵は僕達子供には優しかった。そしてお前らも良いぞ。』

『また来いよ』

上記、優しい言葉をかけられ、気を抜けば何か溢れだしてしまいそうで
直視出来ずに握手を求め『また来る』と返すのが精一杯でした。

目の前の笑顔の方が
過去隔離され差別され、少し改善されやっと良くなったと思ったら
今度は過酷すぎる現実にさらされる現状を目の当たりにし
色々考えずにはいられませんでした。

ここまで救いの無い現実の中で唯一希望を感じた事は
今回チーム分けをして村の方達に聞き取り調査に出たのですが
大学生の剣文(ジェンジェン)君という子が同じチームになり
終始、広東語から普通語や英語に通訳してくれました。

彼は大学に普段の行動を見て尊敬、憧れられる優秀な先輩がいたそうで
何故そのような行動が出来るか先輩に聞いた所
『JIAの活動に参加している』との回答に
自分でも参加したくなり、との流れでJIAに参加し始め

『僕が公務員になって偉くなってシステムを変える。
 時間がかかるかもしれないけど。』

と志を教えてくれたのが印象的で
原田燎太郎、JIAの遺伝子が活動を通じ受け継がれてるのに
唯一の希望を感じれました。

今回他の大学生の方と接する機会が少なく
全員と話し理解、親交を深める事は出来ませんでしたが
おそらくここまでの志を持って自分の人生を投入し
対処療法では無く、問題の根本へ
行動で解決しようとする人はモデルマイノリティかもしれませんが
彼等の背中に何らかの意志を感じました。

無責任な意見ですが、彼達のような人が増えて欲しいと思いました。

単純な確立のGAMEではいけないと思いますが
先ずはJIA活動を一人でも多くの方に知ってもらう。
ワークキャンプに参加する事は本当に大切な事に感じました。

現状、現実を動かす強い力が早急に必要な中
何処まで効果があるか分かりませんが
JIAの HP URL貼り付けておきます。
FB等での皆様、拡散御協力頂ければ幸いです。

JIA日本語HP
http://jiaworkcamp.org/ShowNews.aspx?ArticleId=227

JIA中国語HP
http://jiaworkcamp.org/Jia_Intro.aspx



上記私が一度下見調査に参加しただけでの情報で
正直私自身の中でも処理、整理しきれて無い部分が多く
今後参加を重ね情報が増えれば、選択肢、思う部分が
変わる事もあるかもしれませんが現段階の正直な感想まで
報告シェアさせて下さい。

乱筆、情報認識が足りてない部分、誤認識ありましたら
一重に私の能力欠如、責任になります。ご容赦下さいませ。

添付は話しに上がりましたジェンジェン君と、三輪車
広州東駅近辺バスターミナルから村までのGPS道のり。

今回私の中で回復者の方にカメラを向ける事は出来ず
肝心な部分はお伝え出来て無いかもですが
少しでも何かをシェア、お伝え出来れば。

深セン和僑会では今回一緒に参加した事務局、木津と共に
JIA分科会を立ち上げ、何か支援活動が出来ればと思ってます。

私が言って良いかは分かりませんが
今後とも何卒、共にJIA活動御支援頂ければ幸いです。
齊藤慎也
和僑ドリプラin深セン

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