毎日小さいときは、過干渉の母の顔色をうかがい生きてきた。

いつの間にか、自分の本音はどこかに行き、自分の本音がどこに行ったか分からないまま生きてきた。

 

人に合わせるのも苦じゃない。

なんなら得意! 

 

大人になって、

ランチ何か食べたいものある??

なんでもいいよ!好き嫌いないから、本当になんでもよい私。

 

ってずーっと思って生きてきた。

 

でもさ、ちょっとパスタは嫌なだよねとか、何かしらよぎる自分の声。

小さい声、ずっと無視して生きてきてしまった。

 

例えば、仕事中のお手洗い行きたい! いや、まだ我慢できる。

トイレに素直に行けばいいのに、そんな自分の声、生理現象までも我慢していた私。

 

書いていて、本間よう我慢して生きてきてるし、

頑張ってきたな。。 涙

 

 

そんな私、昨年の外出できなくなるなんて可愛いもので、実はもっとしんどいしんどい人生絶望のことが起きた。

 

続く