生きてればいろんな感情が瞬間瞬間目まぐるしく起きて、人生おもしろいですよね。
楽しいこともあれば、嫌なこともあって、
苦しいことや悲しいことがある分、幸せなときは大きく感じれたり。
ひとりになりたいときもあれば、いろんな人とわちゃわちゃしたいときもある。
けど、結論は、
1人では生きていけないし、
世界にひとりになったら、人生まったくおもしろくないと思うんです。
ということで、僕たちは生きている中で、
他者との関わりを持ってして、生きることができているわけですが、冒頭にも書いた通り、他人と喜びや楽しみを分かち合うときもあれば、他者を見たり接することで苛立ちを覚えることもあります。
今日は大きな苛立ちというよりも、
ちょっとした腹立つってことを考えてみて、
それはどうしてそういう感情が生まれるのか、について書きたいと思う。
結論から言うと、
腹が立つことは、自然とできていたり、得意だったり、こだわっていたり、その人が大事にしている価値観だったり、するんだと思う。
たとえば、僕は、
シェアハウスに住んだいるけれど、
トイレの蓋を毎回閉めるのに、自分が使うときには毎回開いていて、毎回のように小さな苛立ちを覚えます。
これは、いろんな理由があるけれど、
突き詰めていえば、毎回閉めている僕がいるにも関わらず、それにも気づかず、もしくは気づいていても毎回開けるという、人の行為を理解しようとしないところや、そういう人の気持ちに気づかないところに、
僕は苛立ちを覚えています。
けど、シェアハウス、ましてや、元々が知らない人同士で住んでいて、まともにコミュニケーションも取っていない人も一緒に住んでいるわけですから、こんなことも起きるし、お互いがお互いで理解できないことは起きてるんだと思う。
ただ、ここで言いたいのは、
日々、生きている中で、
苛立つっていう感情が起きている時は、
自分の価値観、その人の価値観を顕にしているときだなって思うんです。
トイレは蓋を閉めましょうね!
蓋を閉めずに流すと菌が蔓延します。閉めてから流せば、最小限に抑えられます。
電気代も節約されます。
つまり、きれいで、無駄もなく、環境にも優しいエコです。
やらない理由がわからないんです。
僕は怒ってます。笑