3月30日(月)横浜美術館へ遠足に行きました!
この日は春爛漫!桜も満開!
暑いくらいの陽気の中、5人の小学生と『石田尚志 渦まく光』展に
行ってきました。
石田さんは、空間の中に少しずつ描いた抽象的な線をコマ撮りした
「動く絵」の映像作品などで注目を集める作家さんです。
映像や音などと組み合わせた展示は、まさに異空間。
ミニアートワークでは、子どもたちに自分が気に入った作品を
選んでもらい、スケッチをしてどこが気に入ったのか書いて発表しました。
5人が最初に選んだ絵は、みんな同じ「渦」という作品。
様々な色が使われていて、「きれいだから」「羽根みたい」
「龍みたい」だから好き、という声がありました。
でも、みんな同じだからもう一作品選んでみよう!と声をかけると
それぞれ違うものに。
波打ち際の砂に高圧シャワーの水で絵を描いたものや、
手の動きを線にした映像や、窓からさす光の変化を作品にしたものなど
選んだ作品に個性が表れました。
美術館でじっくり静かに見て回るのももちろん素敵な体験ですが、
ワイワイ、自分の感性を意識したり、お友達の視点を
のぞきながら楽しむのはまた格別な体験です。
遠足はとっても楽しかったので、また夏休みに実施したいな~
と思っています。
決まりましたらまたお知らせします。どうぞお楽しみに!
