今から6年前かー。
息子たち、まだ小さくて可愛いなぁ...
あの頃はアメリカ行きの話が少しずつ現実味を増して来て、
日々気もそぞろだった。
まさか本当に引っ越すことになるとは...。正直思っても見なかった。
長い時間をかけてやっと手に入れたと思った安定した生活。
2002年秋、韓国語力ゼロ、友人ゼロで始まった新しい生活。
一つずつノルマをこなして思い描いていた最初のゴールに到達した頃だったなぁ。

今朝、書いていたことも忘れていたブログを偶然見つけた。読み返すと楽しい。

そして未だに信じられない気がするのだけど(だって韓国に骨をうずめる覚悟だったから)あの頃韓国で必死に子育てしていた私は、2017年夏に家族でアメリカに移住し6年目の冬になってもまだこの地で踏ん張って暮らしている。
英語力ゼロの息子たちを支える日々は途方にくれることの連続で最初の2年は特に必死だった。

一生懸命に家族皆良く頑張って来たと思う。

6年前の新学期の朝。
あの小さな背中の息子たち。
長男は今でもガリガリに細いけれどすっかり大きくなって声変わりもし、ゆっくりながらもいよいよ私の身長を追い越そうとしている。
いつもニコニコ次男も夏以降毎月1センチずつ大きくなっていて、あどけない顔もそろそろ見納めの時期に来てしまった。

またここから5年後10年後、未来の自分が頑張って来た良かったと思えるように、私は私のできることをコツコツ積み重ねて行こうと思う。

たまにはブログも更新しながら😅