こんにちは!
鈴木やすしです。
前回投稿のCPU編ですに「いいよ」を下さった方、ありがとうございました。
また読者登録頂いた方もありがとうございます。もっと中身の濃い情報をお伝えできるように頑張りますね。
第3回目は「HDD」にターゲットをします。
HDDはパソコンで使うデータを保存したり、呼び出したりするところです。このHDDのサイズが大きいとそれだけ保存できるデータ量が大きくなります。
今回は、HDDのカタログなどに書かれているポイントと、どんなものを選べば良いのかをお送りします。
まず、はじめにHDDの容量の見方です。
HDDのカタログなどを見ていると、「500GB」や「1TB」などの表記があります。この数字と英語の部分を分けて見てください。「500」と「GB]、「1」と「TB」になりますよね。
数字の部分はサイズそのものを表していますが、後ろの英語は単位なんです。
「GB(ギガバイト)」、「TB(テラバイト)」と言います。このGBやTBはかなり大きなサイズの単位になります。1番小さい値は「B(バイト)」です
先頭の数字は1~999まではその単位で表し、1000になると単位が変わります。
1000B = 1KB
1000KB = 1MB
1000MB = 1GB
1000GB = 1TB
1000TB = 1PB(ペタバイト)
じゃ、実際にどの程度のサイズを買えばいいのか?って思いますよね。
実はここが大きな悩みどころなのです。
HDDって、パソコンの世界でも消耗品扱いなんです。だから、壊れることもあるし、寿命もあります。そして壊れた時、中に保存されているデータを救う事が非常に困難なのです。
携帯電話の頃によく「バックアップ」を取らないと駄目だって言われていたじゃないですか。それがパソコンにも言えてしまうのです。と、このことを頭のなかに入れておいた上で、一番大きなサイズを買っちゃいましょう!。
わかってくれば、OS領域は少なくデータ領域を大きくとできるのですが、悩んでしまうぐらいなら大きいサイズを買っておけば通常の場合は、後悔することはないと思いますので。
さて今回はここまで。
次回もHDD関係の情報をお伝えしますので、お楽しみに!
ありがとうございました。
こんにちは!
鈴木やすしです。
買って後悔しないためにはどうすればよいか、前もって情報を蓄えておけばいいんです。そう何事も情報に勝るものはありません。
新しいパソコンの話だって、情報の一部です。
どんなスペックなのか、どんな新しい機能が搭載されているのか、値段はいくらか、メーカーはどこか、などすべて情報なんです。
だからこそ、情報武装するべきなんです。パソコンや携帯電話を契約する時は、店員を上回る情報を持っていれば、自分が欲しいと思わないようなスペックのパソコンを購入させられることはなくなります。
前置きが長くなってしまいました。
さっそく、本題に入りましょう。
今回は覚えておきたいパーツはCPUです。
CPUは、パソコンそのものの処理能力を表す装置といっても過言ではありません。本当にCPUで処理速度が大きく変わってしまいします。またノートパソコン等の場合は、バッテリーの消耗具合も変わってきますので、CPU選びは慎重になりますね。
しかもCPUを販売している会社は、今やこの2社に絞られています。他にもCPUを開発・販売している会社はありますが、あまりお目にかかることはないでしょう。
・Intel
・AMD
の2社です。どちらも一長一短をあるCPUなのですが、詳しく知る必要はないでしょう。なぜならデスクトップパソコンなら、どちらでも構わないからです。またデスクトップパソコンで、AMD社製のCPUを搭載しているメーカーが少ないのもその理由です。
ただし、ノートパソコンになると話は変わってきます。価格が比較的に安く5万円を切るようなパソコンの場合、CPUにAMDが使われている事が多いようです。特に海外メーカーのノートパソコンは、搭載率が高くなります。ただし、ただし、コスト削減のためなのでしょうか。AMD搭載のノートパソコンの場合、バッテリーでの動作時間が比較的に低いようです。
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いっぽうIntelは、デスクトップでは高速処理が求められるため、かなりパワーのあるCPUを提供しています。ノートパソコンには、そのデスクトップ版CPUを省電力にしたとも言える「パワーがありつつも省電力」という製品で市場を制しています。
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2社のCPUを自動車で表すと
・Intelは、ハイブリッドエンジンを搭載しており、アクセス全開でも自動的に最適な方に切り替えてくれる自動車。だからガソリンの減り方も緩やか。
・AMDは、超馬力のあるエンジンを搭載したモンスターマシン。しかもリッター1km/hも走らないというガソリンの大食い自動車
という感じです。
CPUの違いがわかれば、購入するパソコンで何をするかによって、価格を押さえたパソコンを手に入れることだってできます。浮いたお金で、メモリを増やしたりってことをできますよね。まずはCPUの違いを軽く覚えておきましょう。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
鈴木やすしです。
買って後悔しないためにはどうすればよいか、前もって情報を蓄えておけばいいんです。そう何事も情報に勝るものはありません。
新しいパソコンの話だって、情報の一部です。
どんなスペックなのか、どんな新しい機能が搭載されているのか、値段はいくらか、メーカーはどこか、などすべて情報なんです。
だからこそ、情報武装するべきなんです。パソコンや携帯電話を契約する時は、店員を上回る情報を持っていれば、自分が欲しいと思わないようなスペックのパソコンを購入させられることはなくなります。
前置きが長くなってしまいました。
さっそく、本題に入りましょう。
今回は覚えておきたいパーツはCPUです。
CPUは、パソコンそのものの処理能力を表す装置といっても過言ではありません。本当にCPUで処理速度が大きく変わってしまいします。またノートパソコン等の場合は、バッテリーの消耗具合も変わってきますので、CPU選びは慎重になりますね。
しかもCPUを販売している会社は、今やこの2社に絞られています。他にもCPUを開発・販売している会社はありますが、あまりお目にかかることはないでしょう。
・Intel
・AMD
の2社です。どちらも一長一短をあるCPUなのですが、詳しく知る必要はないでしょう。なぜならデスクトップパソコンなら、どちらでも構わないからです。またデスクトップパソコンで、AMD社製のCPUを搭載しているメーカーが少ないのもその理由です。
ただし、ノートパソコンになると話は変わってきます。価格が比較的に安く5万円を切るようなパソコンの場合、CPUにAMDが使われている事が多いようです。特に海外メーカーのノートパソコンは、搭載率が高くなります。ただし、ただし、コスト削減のためなのでしょうか。AMD搭載のノートパソコンの場合、バッテリーでの動作時間が比較的に低いようです。
HP 15-g007AU(F7Q59PA-AAAG)(Windows 8.1/AMD E1-2.../hp

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いっぽうIntelは、デスクトップでは高速処理が求められるため、かなりパワーのあるCPUを提供しています。ノートパソコンには、そのデスクトップ版CPUを省電力にしたとも言える「パワーがありつつも省電力」という製品で市場を制しています。
東芝 dynabook Corei 5 ノートパソコン Windows7 15.6型 無線LA.../東芝

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2社のCPUを自動車で表すと
・Intelは、ハイブリッドエンジンを搭載しており、アクセス全開でも自動的に最適な方に切り替えてくれる自動車。だからガソリンの減り方も緩やか。
・AMDは、超馬力のあるエンジンを搭載したモンスターマシン。しかもリッター1km/hも走らないというガソリンの大食い自動車
という感じです。
CPUの違いがわかれば、購入するパソコンで何をするかによって、価格を押さえたパソコンを手に入れることだってできます。浮いたお金で、メモリを増やしたりってことをできますよね。まずはCPUの違いを軽く覚えておきましょう。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
おはようございます!。
鈴木やすしです。
パソコンって次から次と新しい製品が登場するので、一度のタイミングで購入して良いか悩んでしまいますよね。
ただ、どうしても高額なため「失敗しちゃったよ」って済ませられないし、だから悩んでしまうんですよね。
そんな失敗しないでパソコンを選ぶ方法があります。それは・・・・・・。
パソコンに詳しくなればいい!
でも、パソコンに詳しくなる方法って・・・・・・。
そう、このブログを通じてパソコンのことを覚えてください。それから家電量販店に行って買えばいいんですよ。
もちろん、わかりやすく説明していきますので安心してください。
パソコンに詳しくなると言っても、ガッツリ深堀りするものではありません。浅く広い知識があれば十分です。販売店の店員の口車に乗らないだけの知識だけで十分です。
だから、ポイントを押さえていきましょう。
これから、お話していくことは
・パソコンに使われるハードウェアについて
・日本製の裏側
・値段交渉は必須
・選ぶ基準はこれ
4つでお話していきたいと思います。また当サイトでは、スマートフォンについても購入時に注意することなどを紹介していきます。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
鈴木やすしです。
パソコンって次から次と新しい製品が登場するので、一度のタイミングで購入して良いか悩んでしまいますよね。
ただ、どうしても高額なため「失敗しちゃったよ」って済ませられないし、だから悩んでしまうんですよね。
そんな失敗しないでパソコンを選ぶ方法があります。それは・・・・・・。
パソコンに詳しくなればいい!
でも、パソコンに詳しくなる方法って・・・・・・。
そう、このブログを通じてパソコンのことを覚えてください。それから家電量販店に行って買えばいいんですよ。
もちろん、わかりやすく説明していきますので安心してください。
パソコンに詳しくなると言っても、ガッツリ深堀りするものではありません。浅く広い知識があれば十分です。販売店の店員の口車に乗らないだけの知識だけで十分です。
だから、ポイントを押さえていきましょう。
これから、お話していくことは
・パソコンに使われるハードウェアについて
・日本製の裏側
・値段交渉は必須
・選ぶ基準はこれ
4つでお話していきたいと思います。また当サイトでは、スマートフォンについても購入時に注意することなどを紹介していきます。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
