こんにちは!
前回のブログの続きで英検CBTの説明をします。
前回:英検CBTはこんな感じ!→ https://ameblo.jp/wakos-diary/entry-12613046690.html
英検CBTの流れは公式ホームページにも載っていますが、
スピーキング 15分
リスニング 30分
リーディング・ライティング 90分です。
最初にスピーキングがあるので少しドキドキします。
スピーキングについて
まず、音量確認をします。ここは自分の好きな音量に設定すれば大丈夫だと思います。(試験が開始してからも音量は調節できます。)その後、録音確認のために “Hello. How are you?”と言います。自分の声がしっかりと録音できていたら、いよいよスピーキングが始まります。私は問題がなかったのでこのままテストを始めましたが、トラブルがある場合はすぐに担当の方に確認した方がいいです。質問をするのは(たぶん?)ネイティブスピーカーですが、事前に撮られた動画が流れます。自分だけでマイクに向かって話しているので会話をしているという感じはありませんでした。確認もされるとは思いますが、大きな声で話しましょう!他の受験者に聞こえたら恥ずかしいとは思わずに堂々と話をするといいと思います。みんなそこまで他人のことは気にしていません!気にしている余裕もありません!他の受験者が話しているのも聞こえましたが、私はそこまで気にはなりませんでした。自分のテストに必死でそれどころじゃない!試験が終わるのには個人差があります。早く回答が終わった人は次のリスニングテストまで待機です。
リスニングについて
リスニングのテストが始まる前に試験監督からファイルを渡されます。中にはメモ用紙が一枚入っており、これはリスニングとライティングの時両面自由に使えます。ですが追加でもらうことはできないので気を付けた方がいいです。と言ってもそんな使いませんでしたが。その後、ヘッドセットを再度してリスニングテストを始めます。最初にリスニングの説明とパソコンの使い方の動画が流れますがここは飛ばしても大丈夫でした。多分公式ホームページの説明が分かっていればわざわざ見る必要はないと感じました。動画を見なかった分早く会場から出てこれて帰宅できました。でも心配な方は見ておいた方が安全です。この動画は一度スキップすると再度見ることはできません。私的には特に不便なことはなく進められました。音声にも問題はなかったと思います。従来型の英検とは違いマークシートにマークをする時間が省けてよかったです。
リーディング・ライティングについて
リスニングが終わったら、リーディング・ライティングテストに入ります。こちらもリスニングテストの時と同じく、リスニングの説明とパソコンの使い方の動画が流れますが私はもう知ってるからいいやという事で飛ばしました。問題はなかったです。みんなより一足先に混む前に帰ることができました。リーディング・ライティングの部分が始まったら、どの問題からスタートしてもいいので、なんとなく私は先にライティングを終わらせました。キーボードが打ちにくかったというのはありますが、従来型のものとは違く、後から消したり足したりすることができるので便利でした。カット・コピー・ペーストはボタンでできます。私は一度も使いませんでした。最後にスペルミスがないかのチェックは絶対必須です!タイピングだと気づかないうちに間違えていることがあるので!私も一個間違えていました。リーディングはリスニングの時と同様、わざわざマークシートに塗らないでいいので楽チンでした。ただ、使いにくかったのは②・③で使える赤ペン・黄マーカー機能です。マウスで操作をする他ないのですが、まっすぐ引けないしヨレヨレするしで長文が読みにくかったです。長文に関しては紙の方が解きやすいと思いました。後で見直すボタンは便利でした。
テスト後
終わったら、受験票・受験票控え・メモ用紙を配布されたファイルの中にすべて入れて静かに手を上げます。試験官によるチェックが完了したら、ロッカーのある部屋に戻り、各自解散です。私は急いでトイレに行きました(笑)
結局トータルで3時間くらいトイレにも行けず水分補給もできないの大変ではありますが、試験中はそれどころじゃないので、終わった後に一気にお腹が空いて喉が渇きました。でも、一日で試験ができるので便利ではありました。マイクに話しかけただけのスピーキングテストは採点とか気になります。あとはマスク着用は絶対なので試験途中酸欠で頭痛になりました。未だにマスク生活慣れないです。
以上が英検CBTの流れと受けてみて私が感じたことです。参考になったら幸いです。これから英検を受験する方、頑張ってください!
では!
