週末はゆっくりできました?
僕は美術館巡りで命の洗濯してきました。
今回は、『大妖怪展 鬼と妖怪そしてゲゲゲ』にいってきました。
そう。あの水木大先生による妖怪の原画展です!
会場は、東京の三井記念美術館。
僕クラスの妖怪マニアになると、片道2~3時間の遠征なんてよゆーです。
ちょっと前に、地元茨城県でも別の『妖怪展』が催され、カッパや天狗、鬼や人魚のミイラや鳥山石燕、歌川国芳の原画、白澤のレプリカ人形、百鬼夜行巻物の現物、和漢三才図会など
マニアがみたら目を疑うような一品が展示された展覧会があったのですが、それに比べると
展示数は、その5分の一くらい・・・。
でも、見所はやはり「水木しげる」の原画展示。
ものすご~く並んでましたけど、じっくり堪能できました。
一般的に、今知られている「妖怪」の姿は、「水木しげる」さんのキャラクターで定着していますが、古くは江戸時代からあるものなんです。
土着信仰や民俗学、伝承をキャラクターとして認知させ、これだけ影響力をもつ文化として
現代にも伝えている「水木」さんはホントにすごいですね。
90歳をこえても、なお、変わらない価値を提供し続ける姿勢。
僕も、こんなふうに年を重ねたいですね。
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