僕の知り合いにも、ローソク足だけでトレードしている専業トレーダーもいます。
なかでも有名なのが「酒田五法」。
グーグルで検索すれば、いくらでも出て来ると思いますが、キモはローソク足の組み合わせを覚えて、そのパターンが一定の条件の下で出たらエントリー。
抱き線
はらみ線
毛抜き
これらは極々、基本的なパターンですがそれぞれのパターンが出現する背景もわかってないと使えません。
たとえば、パターンだけ覚えて、それが見ていたチャート画面に出現したら機械的にエントリー。
これは、典型的な負けパターンです。
そもそも、ローソク足2~3本で相場を読み切れるわけがありません。
読み切るポイントは、大きな時間足での反転のシグナルをその下位のチャートで具体的にエントリーする。
その精査の判断基準としてローソク足を使うと、相場が面白いようにわかるようになります。
他の商材ですが、面白い商材を先週から検証中です。
『スキャルマイスターFX』
ローソク足を使ったエントリー精査におすすめの商材です。
検証結果の勝率も安定しています。
若干のアレンジも加えていますが、手法自体はメタトレーダーにインジケーターを設定。
タイミングが来たらエントリー。
この時に、ぐっとこらえてもうすこしフィルターを通すとかなり安定したツールとなってくれます
。
この手法の作者は、最終的にはツールを使わずにトレードできるように徹底した会員サイトでのサポートをウリにしてます。
詳細なレビューは次回。。
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