我が陸上部から初めて3人が県大会出場を果たした。

やっぱり県のレベルは高いショック!

標準記録を突破したものの上にはまだまだ上がいる。
すごい選手と同じ会場で戦えたこと、刺激を受けられたこと、県を経験できたことが今回の彼らにとっていい経験になった。


いつものように、招集の時には汗ダクダクで腰ゼッケンをつけ忘れて取りに戻ってくるほど緊張してたけど、県大会で自己ベストが出せて本当によかった。


夏まであと一ヶ月。

けがなく、終われますように……。
県大会前なので、タータンを味わっておこうと市の競技場へ走る人


競技場に入った瞬間、なんだかまた緊張した顔になってたけど、一ヶ月前のように
『先生、ちょっと何本かこの辺にいてください』

という言葉がなかっただけでも成長か…?
( ´∀`)/~~


自己ベストがでた生徒もいれば、出したくて出したくて出せなかった生徒もいる。


思いや努力がすぐに表れるわけではないシビアな種目だ。


『花が咲かない寒い日は、下へ下へ根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く』


どんなスポーツでもよく使われる言葉だけど、


すぐに結果が出ないときは、この言葉を信じて頑張らせよう。


目には見えないけど、努力は必ずしっかりした太くて長い根に繋がっている。

二泊三日の修学旅行が終わった。
 
 
疲れた~wako915さんのブログ-o0020002010522088314.gif
 
 
眠れないことは覚悟してたことだったが、やっぱりキツイwako915さんのブログ-decome_s.gif
 
普段寝るより早い、9時半に消灯なので、11時頃まではコソコソ話していても
『明日のために早く寝なさい』
の軽い注意で済ませた。
 
 
しかし、1時過ぎても話していたり、終いには携帯を出してカチャカチャやっていたので、さすがに廊下に呼んで指導。
 
 
なぜいけないことを知りながら持ってきたのかをきくと、
 
『お母さんが持っていっていいって言ったし、離れてる間こっちの様子を知りたがってたから教えるために持ってきた』
 
と。
 
始めに『すみません』と言ったものの、全く悪気はない。
 
 
お母さんが、ではなく、楽しい旅行にするために、『約束を守る』を一番のクラスの約束にしてたのに守れなかった自分はどうなの?
 
最終的に持ってきた判断をしたのは自分でしょ?
 
 
親から離れて過ごすことも勉強の一つだと伝えたはずだ。
 
 
 
『…。でもお母さんが…』
 
ひとまず三日間預かり、管理職に相談。
 
 
結局、帰りの新幹線の中で返すように指示されて返したのだが、これでいいのかなぁ。
 
 
きっと親には話さないだろうし、怒られることを我慢すれば持っていっても平気って思わないだろうか。
 
 
修学旅行は学校生活と同じ。集団生活を守りながら勉強してきたことが本当かどうかを本物に触れて確かめたり、その土地の文化や食べ物を味わったりするための旅行だ。
 
 
家族旅行ではないのだから、集団生活を送る上でのルールは守らなければならない。
 
 
と思う。
 
 
携帯に限ったことではなく、高校や大学、社会に出てもその時々で集団のルールは守らなければ信用される人間にならないし、人間関係もうまくいかない。
だから、ダメなことはダメと、しっかり伝えていく必要があるのではないかと私は思っている。
 
 
でも世の中の考え方は違うのかな。
 
 
携帯くらいいいじゃん、て思う人の方が多いのかな。
 
 
私の考えがせまいのかなぁ。