日本タイポグラフィ年鑑結果先日、日本タイポグラフィ年鑑の審査結果が来ました。学生部門で田木君と陳さんが見事、入選しました。おめでとう!11月の審査会にはゼミ生も何人か手伝ってもらいました。今回も1500点ぐらいの作品が集まりましたがやはり、いい作品というのはそんな中でもキラリと光るものがあります。なかなか1人で制作していると自分の作品を客観的に見られません・・・・コンペなどは、そういう意味で客観的に見る一つの視軸になるかもしれません。ちなみに笠井はプロの部門で3点入選。そのうちのひとつ。「名古屋」都市表現ポスター。CODE国際コンペに出品したもの
コンテスト結果先日、コンペに受賞した結果と講評が記者発表されました。USTREAMで見られますhttp://www.jimin.jp/jimin/kikanshi/contest/index.html日比野さんなどの講評結果が聴けるのは嬉しいですが・・・薔薇の花がついているのは選挙みたいですね(笑)いろいろな団体や企業がデザインという力を信じてもらって自分たちがデザイン活動の一端を担えたらデザイナー冥利につきます。今後の大学の広報誌や仕事などにも活かせたらいいですね。
卒制&コンペ卒制締め切り日が昨日。この日に教学支援室に書類を提出しないと卒業出来ない大事な日。無事、昨日も終わりあと残すは卒制合評会・・・。それまでにもっと作品の完成度を上げるんだ!!!頑張れ!!!!25日、26日と世の中はクリスマスから大晦日に向かって休みモードに入る中、芸術学科は熱い2日間が待ってます。さてさて、こないだ笠井がアートディレクションをしてゼミ生のタギくんがデザインをした作品がタブロイド紙(新聞)デザインコンペで二席に入りました!自分の手描きのラフを4日間で笠井の思い通りに仕上げてくれたタギくん有り難う。あとちょっとで最優秀賞に手が届かなかったのが残念。実は最優秀賞だと、次に出る記事を実際に使って新聞のデザインが出来たのです。(世の中に出回ります)。1位を狙っていたのに残念。「仕事は仕事を産みます。」「人と人は繋がっていきます。」これを胸に刻んで、来年はもっともっとデザイナーとして頑張って、その背中で教えられるようなゼミを作りたいなー。第二弾、キングスポールミュージアムのポスターより。
夢が叶った話(デザイン特講)先月のデザイン特別講義講師は片山利弘さん。ハーバード大学の名誉教授で以前にハーバードの学生にグラフィックデザインを教えていました。講義はハーバードでの学生の作品の紹介。最後に面白い話をしてくれました。日本のデザイン会社(自分も以前在籍していた所)を経て、30代の頃、スイスのガイギーで働いたそうです。ある知人を連れて、スイスにあるコルビジェ設計のロンシャン教会を観に行った帰り。雨が降ってきて、傘を持っていない1人のアメリカの女性がいたので、「良かったら近くの駅までどうぞ」と車に乗せたそうです。結局行き先がスイスのバーゼルの自宅の近くだったので駅を通り越してバーゼルまで。車の中で建築の話、アメリカでいずれ働きたい話を片山さんはその女性に語ったそうです。住所をお互い交換して分かれた後、数ヶ月後に、その女性の旦那さんから手紙・・・その旦那さんはハーバード大学で建築を教えている教授だったとか。今すぐポートフォリオを送って欲しいと。片山さんはすぐその人の元に送ると返事が帰ってきたそうです。「ハーバード大学には感性を養う教育がないから芸術系の講座を開きたい。」「是非、君にその役目をして欲しい」と。片山さんはハーバード大学に招聘され以後、30年近く念願のアメリカで働くことが出来たそうです。運命の出逢いなんでしょう。そんなドラマみたいな話があるんですね。ドイツのキングスポールミュージアムのポスター。タイポグラフィだけでカワイイ林檎を表現。
もうすぐ卒制もうすぐ卒制締切です。あっという間に来てしまいました・・・。うーん、みんなちゃんと終わるか正直心配ですが。残り本当に少ないけど頑張って下さい!さて、自分は焼酎ラベルのデザインを考えます。参考に一升瓶の焼酎買って来なきゃ!今月はあと、年賀状制作。来月の大阪でやるグループ展の制作。焼酎ラベルのデザインアーティストのロゴデザインをします。4年生と一緒に制作に励みます。先月、明治神宮外苑前のTOKYO DESIGNERS WEEK に参加しました。ZAGAT×TOKYO TDC 詳細はhttp://www.tdwa.com/exhibition/zagat.html