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Wako university visual seminar

和光大学笠井ゼミのブログです。

昨日から出品準備に追われてました。

18日に東京ADCとベルギーレターアーツ展の
審査のために額縁を買ったり、
厚紙に貼ったりと、テンテコマイ!

なんとか準備終了ー。

東京ADCは明日出品しに行きます!
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ADCは、ちなみに入選するとこんな分厚いデザイン年鑑に掲載されます。
今、ある学会誌に掲載するタイポグラフィに関しての
論文を構想中です。

もともとデザイナーで研究者ではないので
非常に苦手な事なのですが、
これも勉強のひとつと考え、引き受けました。

現在はアクシスフォントの研究をしています。

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↑AXIS Font Condensed

デザイン雑誌「AXIS」から制作されたフォントで
日本語初の長体専用のフォントが出来たという事で
珍しいデジタルフォントのひとつです。

フォント環境も非常に変化していますので
その事に触れることができたら、、、

あー、でも悩ましい。。。
この間、制作したあるメーカーのヨーグルトの
パッケージのプレゼン結果が出ました。

残念ながら違う所が採用に。

ヨーグルトのパッケージは初めて手がけたので
なかなか面白い仕事ですが
形にならないと埋もれて行くのが
このデザインの厳しい所。

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今回、ブログにだけでもお披露目。
残念ながらメーカー名は出せませんので
ぼかしを入れてあります。


先日、世界ポスタートリエンナーレトヤマに
出品したものがノミネートされました。

これはポスターの祭典で
世界にはビエンナーレ形式で
ワルシャワ、ラハティ、メキシコ、ブルノなどありますが、
アジアでは珍しいポスタートリエンナーレの一つです。

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今回、ノミネートされたのは
「Mother language matter」をテーマとしたもの。
現在、世界では次々と「Mother language」が消えつつあります。
身近なところでは、日本のアイヌ語などあります。

このポスターの上位入賞の発表は7月です。

また今回のノミネートされた作品は富山県立近代美術館で
夏に発表されますので、お近くに行く機会があれば
観に行って下さい!
昨日、あの「おくりびと」をDVDで鑑賞しました。
2時間あっという間でしたが
感動もあり、生命について感じさせられる映画でもありました。

主人公演じる、本木さんが
死体を見ることに関しての恐怖だったり、嫌悪感だったり
様々な葛藤と戦っているのですが、
山崎努さん演じる社長が「生命を食べて生命が続いて行く」と
いう当たり前のことをふぐの白子を食べながら語っていました。

この映画では死生観についてどう考えるか?
日本人も外国人も違いますが
根底にはいろいろ感じるところだと思います。

例えば、鮮魚の活き造りを日本人は「美味しそう」と
感じる人が多いですが
欧米人はかなりこの姿はショックを受けるそうです。

肉食の歴史が浅い日本では逆もしかり。

人間の死や生命の死について多く考えされられる映画でした。

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