ポートフォリオゼミ生が何人かポートフォリオを制作していますが自分も今、制作中です。自分の作品がたまってきたので整理するためと人に見せるために新たに制作中。今回はジャンルに分けて制作しています。10年以上この仕事をやっているので今は500Gの外付けHDも一杯!これは約8年前にやった海外カタログの仕事。デザインの善し悪しよりもその当時の苦労や楽しかったことが思い出されます。自分にとってはある意味ポートフォリオは苦楽を共にしたアルバムみたいなものです。
偶キャリ今、読んでいる本「偶キャリ」。「偶然」からキャリアを作った人たちの話を掲載しています。科学者や「iモード]を松永真里さんなど。みなさん、初めから今の地位や立場になることを目指していたのではなく、その時の人の出会いや職場の移動などで偶然にも成功した人たちです。こう書くと「偶然成功した」と聞こえますがそうではなく、自分で絶えずアンテナを張って自分でそのチャンスを引き寄せたと言った方がいいかもしれません。これは「Planned Happenstance理論」といってスタンフォード大学のクランボルツ教授によって新しいキャリア理論として注目されているみたいです。「キャリアデザイン」というと中長期的に具体的な目標を持っていかないと成功しないと考えがちですがそんなこともないんですね。「偶キャリ」所由紀著 経済界発行就活でちょっと悩んでいる時にいい本です。
本6000冊!!!昨夜、大学構内で「名誉教授を囲む会」が行われました。これは昨年度、定年退職された教員の方から選ばれた方に「名誉教授」の称号を贈る、いわゆる贈呈式です。今回、芸術学科からは津野海太郎先生が名誉教授になられました。パーティーの最後に名誉教授の方のお話がありました。津野先生は、昨年度、著書「ジェームスロビンソンが死んだ」で芸術選奨を受賞された事や家に本が6000冊あって、それをどう処分するかという話までいろいろ、楽しいお話を聞かせて頂きました。でも本が6000冊あるって凄いですねー。家に本が何冊あるか知りませんが、自分なんかまだまだ勉強不足なのを改め思い知らされました!最後に、津野先生お疲れさまでした。
市原市水と彫刻の丘日曜日、市原市水と彫刻の丘に知り合いの編集長と行ってきました。これは以前、紹介したミニコミ雑誌「波音日和」を置いてもらうためにお願いにあがりました。ここの館長は和光のOBで新入生歓迎合宿の時のお世話になった新保先生。1時間ぐらいアートな話をした後、快諾して頂きました。有り難うございます。この「波音日和」現在、千葉、東京を中心に70店舗のカフェやサーフショップで購入することが出来ます。天気が良く、気持ちのいい「市原水と彫刻の丘」
「N.Y.TDC&日本タイポグラフィ年鑑展」現在、銀座伊東屋で「N.Y.TDC&日本タイポグラフィ年鑑展」が開かれています。昨日はそのオープニングパーティに出かけてきました。タイポグラフィのポスターからパッケージ、レターヘッドなど手に取って見られることが出来る非常に面白い展覧会です。その後はタイポグラフィ協会の打ち合わせで近くの紅虎に。なかなかまとまらない会議だったのですがみなさん、お疲れさまでした。「N.Y.TDC&日本タイポグラフィ年鑑展」日時■2009年6月4日(木)~11日(木) 10:30-20:00(水~土)/10:30-19:00(日~火) 最終日18:00終了場所■銀座 伊東屋 9Fギャラリー ▶ 〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-15タイポグラフィやデザインに興味のある人、展覧会の方も是非、観て下さい!学生の受賞作も展示してあります。