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Wako university visual seminar

和光大学笠井ゼミのブログです。

昨日、日本タイポグラフィ年鑑の審査がありました。
水曜日、受付
木曜日、準備
金曜日、審査と

3日間まるまる審査のために準備をします。
今回、自分はタイポグラフィ協会、出版委員という立場なので
審査の準備、進行の手伝いをしていました。

審査が間近で見られるのはすごい刺激になります。

特に自分が出品している時は、周囲の作品と比べて
力強いのか、もしくは見劣りするかどうかが一目で分かるのと
どういう作品が選ばれるかもとても興味深く、勉強になりました。

今回は10点ほど出品して幾つか入選したようです。
(正式発表ではないので、、、言葉を濁してます)

Wako university visual seminar
白石先生の自選展のロゴも出品しました。

結果は正式発表があった時にまたご報告を。
大学通信、リニューアル4号目が完成しました!

Wako university visual seminar

今回は表紙が帯なしで
少しずつ変化していっています。

みなさん、是非、手に取って見て下さい。

さて、前にも書きましたが
今まで中心となってやっていただいたホンヤさんが
部署異動で今回の仕事が最後でした。

そんなわけでホンヤさんお疲れ様会を先週末開きました!

学生、教職員9人ほど集まりました。
なかなかこういう機会はないので貴重ですね。
有り難うございました。

さてさて、ホンヤさんと数人の方、
2次会に行かれましたが、無事帰れましたか?
最近、デザインのコンペ真っ最中です。
TDC、タイポグラフィ協会、グラフィックデザイナー協会といろいろ
あって、結構コンペに出品する準備するだけでも大変です。

これらはプロが出品するコンペなので若手から大御所の
デザイナーまでいろいろ出すのでこれはこれで入選するのが大変です。

他に、登竜門と呼ばれる公募を集めたサイトがあります。
いろんなコンペが掲載しており、これは色々な人が出せるのですが
気分転換にたまに出すのですが、
これは、これで入選するのが大変!

数もすごく集まるし、
意外と(←失礼!)主婦の方とかが入選したりして
侮れません。

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ちなみにこれは「京都芸術センター」のロゴ。
落選作品です。
先日、東京モーターショーに行ってきました。
以前、勤務していた会社でモーターショーの
カタログデザインやブースのサイン計画などやってきたことが
あるので、気になるのは車より、むしろそちらの方。

今年は報道にもあるようにかなり東京モーターショーは
海外メーカーの参加も少なく、閑散としていると書いてありましたが。

行ってみると、2年前とあきらかに雰囲気が違う・・・

モーターショーの規模も小さくなっているし
コンパニオンの人もほとんどいない、、、

おまけにブースのデザインも寂しい、、、

カタログをもらうと、あんなに凝っていたカタログが!
あれっ、チラシ?と思うぐらい薄っぺらい!!

Wako university visual seminar

不況の影響や若者のクルマ離れ、
アジアの自動車市場の流れが上海へ移動しているせいでしょう。

やはりデザインとかイベントとかから
経費削減ということなのでしょう。
前のモーターショーを知っているだけに、なんか寂しい限りです。
先日、土曜日に専修大学に勉強会に行ってきました。
「こばやしあきら」さんの講演会です。

みなさん、「こばやしあきら」?というと小林旭を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、
今回は小林章さん。現在、ドイツのライノタイプ社でタイプディレクターをしている方です。
タイプディレクターとは文字設計家と言った方が分かりやすいかもしれません。

ご自身でも数々の書体を世に送り出しているし、
最近では有名な「フルティガー」という書体の改刻をしたディレクターです。

「フルティガー」?といってもピンと来ないと思います。

今月号の雑誌「PEN」で世界デザイン遺産の特集が組まれており
その中に「フルティガー」を紹介していますので見てみて下さい。

きっとどこかで目にしたことがあるはず!
Wako university visual seminar
専修大学講演会にて。