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Wako university visual seminar

和光大学笠井ゼミのブログです。

先日、イラストレーターのTONMANさんが編集長で
作成した雑誌「海辺のスローカフェ」が完成しました。

Wako university visual seminar

TONMANさんは普段、
広告会社のプロデューサーとして仕事をしていますが
サーファー、イラストレーターとしての顔も持っており、
数々の個展を開催しています。

今回はTONMANさんが、編集長兼、取材、撮影などを
行って、房総、湘南の海辺にある気持ちよいカフェを中心に
数十店舗掲載。カフェ好きな人には、たまらない企画雑誌となっています。

今回、私はロゴ、表紙イラスト、デザイン面で制作を
少し協力させて頂きました。

下記、ブログにて詳細が掲載されています。

http://79627179.at.webry.info/201002/article_6.html

よかったら、購入してみて下さい。




色々あって、すっかりブログの更新が出来なくなってしまいました。

そん中、大学通信の校正があがったり、
小瀬村ゼミの映像イベントの広報をゼミで依頼されたりと
春休みも粛々と活動しています。

さて、先月の大学通信作業中、
学生と新棟にある学食によく食べにいったのですが
あることに気づきました。

Wako university visual seminar
上の画像は新棟の階段の表示。
職業柄、文字やサインデザインに反応してしまうため
触ってみると・・・


発砲スチロールでした!

ちゃんとシルバーで着色してあり
遠目からは、ステンレスにしか見えない見事な
出来映え。

多分、仮のサインデザインだと思うのですが・・・

4月になってもこれだったら?!

予算がないの!?

ちょっとした発見でした。
今月の20日から芸術学科の卒業制作展が行われています。

場所は横浜のBankART Studio NYK
初日はオープニングもあって
各教員、在校生、卒業生が集まりました。

Wako university visual seminar
右、田木くんの作品、上、黒田さんの作品


Wako university visual seminar
正面に見える白いテント、寝転がってアニメーションを観るという
インスタレーション作品(北野さん)

4年生はこの時期までお疲れさまでした。

詳細は下記本学のホームページに。
http://www.wako.ac.jp/blog/2010/02/220225_2010nude.html

横浜に散歩がてらにアートを鑑賞するのもなかなかいいですよ。
25日までやっています。
「オープン・カレッジ ぱいでいあ」を知っていますか?
和光大学が社会人向けに開講している学校です。

現在、駅前のビルで開講しているのと
大学で学生で一緒に聴講できる2種類があります。

2010年度のの「オープン・カレッジ ぱいでいあ」の
パンフレットが完成!

Wako university visual seminar

表紙のイラストを描いてくれたのは
ゼミ生の村上菜菜さん(3年)

今年はスタイリッシュに仕上がりました。

A棟1Fなどに置いてますので手にとってご覧下さい。
今日は羽根ペン作りのワークショップに行ってきました。
羽根ペンはご存知の通り、
ヨーロッパで昔から使われていた筆記用具。

以前、授業で簡単な羽根ペンを作って
書かせたことはあるのですが、今日は本格的なものです。

羽根ペンの羽根は白鳥、ガチョウなどのものが使われますが
販売している所がないということなので
拾ってきたり、海外のカリグラファーから譲ってもらったりするそうです。

3時間あまりかけてようやく完成。

最後は羽根ペンを使って文字を書くのですが
一番、相性がいいのは羊皮紙。

紙と比べても断然、書き味が違います。

Wako university visual seminar
修了書と制作した羽根ペン。

いやー、文字の世界は奥が深い、、、
まだまだ勉強不足です。