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Wako university visual seminar

和光大学笠井ゼミのブログです。

先日、デザイン特別講義が行われました。
講師はE棟を建設した建築家の内藤廣さん。

プロジェクターがいきなりない!と
ハプニングはありましたが
内藤さんがいろいろなこれからの日本のヴィジョンを話してくれました。

「建築は社会を覗く小さい窓」とおっしゃていましたが
デザインでも同じことが言えると思います。

さあ、大きなヴィジョンを考えた後
足元には小さな仕事が沢山・・・・

うーん、コツコツこなしていくしかないかー。

週のはじめ、手帳に毎日やらなければいけないことを書いて
こなしてますが・・・
終わらない・・・・

デラレナイ・スパイラル・・・

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気持ちいい写真を一枚(ワイマールにて)
美味しい、楽しい、悲しい、愛おしい、嬉しい、悔しい・・・
などなど

日々、過ごしていると、巡ってくる感情。
社会人になると、悔しい、辛い、羨ましい・・・など
人と比較して感情が出てくることが多い気がします。

ある意味、競争意識でいいのかもしれませんが
会社や社会の組織の中の妬みなどに繋がる可能性が・・・

愛おしい、楽しいって気持ちを多く持つように心ががけています。
デザイン道で負ける訳にはいかないですが
道場を離れたそこは1人の人間としてみないと
大人として失礼ですよね・・・

デザインだけではなく、社会でも同じです。

私情を挟まないで社会関係を築くのは難しい・・・
だからよく先輩は「学生時代の友情を大切に!」って言ってたのかも。

いろいろ失敗して体験してカッコいい大人になりましょ!
自分もまだカッコいい大人を目指しています1

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デッサウの看板。何気ない看板でしたが、パチリ!
昨日は青山ブックセンターで森本千絵さん×森本美絵さんの
トークショーに行きました。

今月号のコマーシャルフォトで森本千絵特集を
やった刊行イベントであす。

最近、時間をあれば、活躍しているクリエイターのトークショーに
行くようにしています。
もちろん、話がうまい人もいれば、そうでない人もいます。
※森本さんが下手というわけではありません。

共通していることは、非常にパワフルであり、いろいろな
方向からスマッシュを打てるということです。

(プレゼンは話上手が言い訳ではないんですね。)

最近、制作したことの話を中心に千絵さんが
話していましたが、印象に残ったのは、
パワーが非常にある女性だということ。

代理店出身デザイナーということもあるかもしれませんが、
スタッフと制作していくことで非常に
パワーのある作品が次々と産まれてます。

今日から放送のNHk連続TV小説「てっぱん」の
タイトルバックも千絵さんが手がけたもの。
中島信也さんやダンサーの近藤良介さんも手がけたこの作品は
なかなか面白く、ドラマが進むにつれて
バックの画面がどんどん変化していくとのことです。

いやいやパワーもらいました。

http://www9.nhk.or.jp/teppan/dance/index.html
NHk連続TV小説「てっぱん」タイトルバック
ドイツ4日目はベルリンからデッサウヘ。
デッサウはグロピウスが設計したバウハウスの校舎があります。

デザインや建築を勉強するとバウハウスに行き着きます。
そういう自分も学生の頃は
アールヌーヴォーやら、アールデコやらバウハウスなどの言葉を
聞きながら睡眠学習していたので・・・
あまり、そのて点では偉そうなことを言える立場ではありません・・・

ただ実際、その場の空間に立ってみると
その当時の教師や学生達の熱気が伝わってきます。

(学生の頃を反省・・・)

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バウハウスをよく見る写真とは違った角度で撮影。

Wako university visual seminar
みんなでバウハウスの入口で記念撮影。

さて、昨日からゼミも始まりました。

来週は早速、課外実習。
一杯、歩いて秋を感じましょう!
あっという間に9月も中旬。
すっかり更新が遅くなりました・・・

9/8~9/15にかけてドイツにフィールドワークに行ってきました。
今回はベルリン、デッサウ、ワイマール、フランクフルトと
あまり普通の海外旅行だと行かないコース。

バウハウス関連の建物や美術館を巡る旅だったので
かなりコアな研修旅行でした。

成田からロンドン、ヒースロ空港で乗り継いでベルリンへ。

乗り継ぎ時間を含めると約16時間あまり。
やっとベルリンに着くと、22時。気温14℃

その日はすぐホテルで休んで
次の日からベルリンを観てまわりました。

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ベルリンの壁

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かわいいベルリンの信号機のピクト(アルペルマンと呼ばれています)

ベルリンは20時になるとほとんどのショップが閉まります。
中心街は日本の表参道のような感じでショップも沢山ありますが
夜はひっそり・・・

日本は夜も賑やかなので、そのギャップに驚きました。