人生の金メダル BGM 今秋のケータイ新製品の選択。「おサイフケータイ」の使いやすさで決まりそう
「おサイフケータイ05」
9月25日
日本は家電製品はじめカーナビなどの
車社会においても共通することは、
マニアにしか使えないようなほどの搭載機能が
多機能化されることである。
「おサイフケータイ」もすでにこの流れに入っている。
ただ利用者にとっての最大のメリットは、
初期費用がゼロか安い料金で使用することだろう。
例えば、電子マネーとして使う場合、セブン&アイ・
ホールディングスの「nanaco」(ナナコ)やイオンの「WAON」
(ワオン)をICカード型で利用するとカードの発行手数料が
300円必要になるが、「おサイフケータイ」ならアプリ(ソフト)を
無料で利用できる。
実際に買い物に使う時にもらえるポイントが「Suica」で2種類、
「Edy」で買い物代金を支払う場合、
ICカード型はあらかじめ決められたポイントしかもらえないが、
「おサイフケータイ」では全日本空輸のマイレージや
楽天スーパーポイントなど9種類の中から選べるなど、
競合がますます熾烈になりそう。
なんと言っても「おサイフケータイ」は1台のケータイに
複数どころか15~20もの機能を搭載できると言う。
一方、その上に付加した活用までが始まろうとしている。
お気づきのことは下記に~
nihonbashi3-wako@memoad.jp 第93476
9月25日
日本は家電製品はじめカーナビなどの車社会においても共通することは、
マニアにしか使えないようなほどの搭載機能が
多機能化されることである。
「おサイフケータイ」もすでにこの流れに入っている。
ただ利用者にとっての最大のメリットは、
初期費用がゼロか安い料金で使用することだろう。
例えば、電子マネーとして使う場合、セブン&アイ・ホールディングスの「nanaco」(ナナコ)やイオンの「WAON」
(ワオン)をICカード型で利用するとカードの発行手数料が
300円必要になるが、「おサイフケータイ」ならアプリ(ソフト)を
無料で利用できる。
実際に買い物に使う時にもらえるポイントが「Suica」で2種類、
「Edy」で買い物代金を支払う場合、
ICカード型はあらかじめ決められたポイントしかもらえないが、
「おサイフケータイ」では全日本空輸のマイレージや
楽天スーパーポイントなど9種類の中から選べるなど、
競合がますます熾烈になりそう。
なんと言っても「おサイフケータイ」は1台のケータイに複数どころか15~20もの機能を搭載できると言う。
一方、その上に付加した活用までが始まろうとしている。
お気づきのことは下記に~
nihonbashi3-wako@memoad.jp 第93476
人生の金メダル BGM ICチップの開発は20年前、搭載第1号は海外 日本の進取の精神はどこに
「おサイフケータイ04」
9月24日
「おサイフケータイ」を知る上で、折角だから知っておいて
損のない書込みである。
まず、「おサイフケータイ」を生み出したのは1988年に
ソニーが生み出したICチップの恩恵によるものだ。
そのICの名称が1994年に「FeLiCa」と付けられた。
この「FeLiCa」チップを初めて搭載したのは例の
ごとく日本ではなく海外からであった。
1994年香港で採用され、1997年本格導入第1号となる。
ようやく4年後の1998年、広島の地方企業が「IC定期券」として採用。
国内の交通系で初めて採用されたのです。
国内で本腰が入ったのは21世紀に入ってからである。
これまで何度もブログで書き込んできたが「前例がなければ」
日本の企業は腰を上げない。その典型でもある。
2001年11月 JR東日本が「Suica」に導入。また、同じ時期に
ソニーグループのビットワレットが電子マネー「Edy」のサービスを
開始している。
携帯電話に搭載されて発売されたのが2004年、わずか6年で
2人に1人、6000万台に普及した。
その多くは電子マネーを中心にした多機能機だが、
本来の通信機能との活用など15~20のサービスが
期待できるまでになった。
その多くは東京を中心にした首都圏である。
「おサイフケータイ」の本格展開はこれからなのである。
お気づきのことは下記に~
nihonbashi3-wako@memoad.jp第93475
9月24日
「おサイフケータイ」を知る上で、折角だから知っておいて
損のない書込みである。
まず、「おサイフケータイ」を生み出したのは1988年に
ソニーが生み出したICチップの恩恵によるものだ。
そのICの名称が1994年に「FeLiCa」と付けられた。
この「FeLiCa」チップを初めて搭載したのは例の
ごとく日本ではなく海外からであった。
1994年香港で採用され、1997年本格導入第1号となる。
ようやく4年後の1998年、広島の地方企業が「IC定期券」として採用。
国内の交通系で初めて採用されたのです。
国内で本腰が入ったのは21世紀に入ってからである。
これまで何度もブログで書き込んできたが「前例がなければ」
日本の企業は腰を上げない。その典型でもある。
2001年11月 JR東日本が「Suica」に導入。また、同じ時期に
ソニーグループのビットワレットが電子マネー「Edy」のサービスを
開始している。
携帯電話に搭載されて発売されたのが2004年、わずか6年で
2人に1人、6000万台に普及した。
その多くは電子マネーを中心にした多機能機だが、
本来の通信機能との活用など15~20のサービスが
期待できるまでになった。
その多くは東京を中心にした首都圏である。
「おサイフケータイ」の本格展開はこれからなのである。
お気づきのことは下記に~
nihonbashi3-wako@memoad.jp第93475
人生の金メダル BGM 「おサイフケータイ」が身近になった。通信+電子マネー、お買い物など多岐に
「おサイフケータイ03」
9月23日 秋分の日 特集
2010年6月末時点の「おサイフケータイ」を利用できる携帯電話とPHSは、合計で約6700万台。同時期の携帯電話とPHSの契約数は約1億1760万台で、そのうち「おサイフケータイ」はおよそ2台に1台が利用できるまでに普及している。
「おサイフケータイ」は、携帯電話本来の「通信」機能に電子マネー「スイカ」(IC乗車券)、チケット、会員証など、1台で複数機能をこなす便利さが利用者にうけヒット要因になっている。
最近、注目され始めたのが、この「おサイフケータイ」を活用したCRM(顧客満足度情報管理・カスタマー リレーション マネ-ジメント)を実現するASPサービスの出現です。
こうした流れを、日本経済新聞8月の日曜版の特集記事から拾ってみた。
「おサイフケータイ」の最大の魅力を28歳の女性社員が応えている。「買い物する際や電車に乗る時にいちいち財布や定期券をカバンバックから出し入れしなくて済む。専用端末がなくても簡単に入金(チャージ)できるので使いやすい。おまけにチャージに利用したクレジットカードのポイントもたまる」。その利便性、よろこびを語っている。
この「おサイフケータイ」を取り入れるときに大切なことは活用に課題もあることだ。例えば、コンビニで利用するとき、全て(大手)のコンビニで使えるわけではない。今一番普及していると思われるSuica(スイカ)系は、イオングループ、ローソン、ファミリーマートでは使用できるが、セブン-イレブンでは使用できない。マクドナルドでも使用できるものとできないものがある。導入にあたっては生活ルートや所持しているクレジットカードなどをチェックした上での選択であろう。
前途の女性社員は『JR東日本の「モバイルSuica(スイカ)」。電子マネー「スイカ」(IC乗車券)を搭載することで携帯電話をコンビニなどで買い物したときの支払い手段として使うだけでなく、乗車券や定期券として使っている。スイカは利用額に応じてポイントがたまるJR東日本グループのクレジットカード「ビューカード」でチャージするよう設定した。定期券などの支払いを含めると、1カ月で2000円相当のスイカと交換できるクレジットカードのポイントを貯められた』という。
「おサイフケータイ」を利用するにはまず、専用のICチップを搭載したケータイ電話かPHSが必要になる。今秋登場の各社の新製品にはほとんどの機種にICチップが搭載されているという。そのケータイに使いたい電子マネーや乗車券などを機能ごとに必要なアプリと呼ばれる専用ソフトを各提供会社のサイトからダウンロード(取得)して設定することになる。
相談窓口としてはケータイ販売店がポピュラーだろう。ケータイは通信から電子マネー、各種チケット購入など提供されているアプリは無数にあり、15~20のアプリが設定できる。
(出典日本経済新聞)
次回につづく
お気づきのことは下記に~
nihonbashi3-wako@memoad.jp第93474
9月23日 秋分の日 特集
2010年6月末時点の「おサイフケータイ」を利用できる携帯電話とPHSは、合計で約6700万台。同時期の携帯電話とPHSの契約数は約1億1760万台で、そのうち「おサイフケータイ」はおよそ2台に1台が利用できるまでに普及している。
「おサイフケータイ」は、携帯電話本来の「通信」機能に電子マネー「スイカ」(IC乗車券)、チケット、会員証など、1台で複数機能をこなす便利さが利用者にうけヒット要因になっている。
最近、注目され始めたのが、この「おサイフケータイ」を活用したCRM(顧客満足度情報管理・カスタマー リレーション マネ-ジメント)を実現するASPサービスの出現です。
こうした流れを、日本経済新聞8月の日曜版の特集記事から拾ってみた。
「おサイフケータイ」の最大の魅力を28歳の女性社員が応えている。「買い物する際や電車に乗る時にいちいち財布や定期券をカバンバックから出し入れしなくて済む。専用端末がなくても簡単に入金(チャージ)できるので使いやすい。おまけにチャージに利用したクレジットカードのポイントもたまる」。その利便性、よろこびを語っている。
この「おサイフケータイ」を取り入れるときに大切なことは活用に課題もあることだ。例えば、コンビニで利用するとき、全て(大手)のコンビニで使えるわけではない。今一番普及していると思われるSuica(スイカ)系は、イオングループ、ローソン、ファミリーマートでは使用できるが、セブン-イレブンでは使用できない。マクドナルドでも使用できるものとできないものがある。導入にあたっては生活ルートや所持しているクレジットカードなどをチェックした上での選択であろう。
前途の女性社員は『JR東日本の「モバイルSuica(スイカ)」。電子マネー「スイカ」(IC乗車券)を搭載することで携帯電話をコンビニなどで買い物したときの支払い手段として使うだけでなく、乗車券や定期券として使っている。スイカは利用額に応じてポイントがたまるJR東日本グループのクレジットカード「ビューカード」でチャージするよう設定した。定期券などの支払いを含めると、1カ月で2000円相当のスイカと交換できるクレジットカードのポイントを貯められた』という。
「おサイフケータイ」を利用するにはまず、専用のICチップを搭載したケータイ電話かPHSが必要になる。今秋登場の各社の新製品にはほとんどの機種にICチップが搭載されているという。そのケータイに使いたい電子マネーや乗車券などを機能ごとに必要なアプリと呼ばれる専用ソフトを各提供会社のサイトからダウンロード(取得)して設定することになる。
相談窓口としてはケータイ販売店がポピュラーだろう。ケータイは通信から電子マネー、各種チケット購入など提供されているアプリは無数にあり、15~20のアプリが設定できる。
(出典日本経済新聞)
次回につづく
お気づきのことは下記に~
nihonbashi3-wako@memoad.jp第93474
