こんにちは

心野わこです

 

梅雨になり、毎日ジメジメしていますね


みなさん体調など、

崩されていませんか?

 

 

体調といえば、

高3次女が体調を崩し、

丸々1週間自宅に戻ってきました

(普段は寮生活)


熱だけではなく、

咳がひどかったですね

 

そんなこんなで、

最近はバタバタしておりまして

久しぶりに記事を書いています

 

ちょうど昨日に、

地元のPTA主催で講話をしましたので、

その内容を少しシェアしたいと思います

 

 

 

タイトルは「子どもの困った行動の裏にある気持ち」

 

 

参加者は小中学生の保護者さんで、

なんと全員お母さんでした


それもそのはず、

PTAの中でも「母親委員会」での集まりだったからです

 

色々講話の内容を迷いましたが、

結局「子どもの困った行動」にしました

 

タイトルでは「子どもの困った」と書きましたが

 

実際の表現としては、

「親が困っている」と書いた方が

正確かもしれませんね

 

 

 

学校現場で親からの相談内容

 

 

私は普段スクールカウンセラーをしているのですが、

保護者さんからの相談内容で圧倒的に多いのが、

「子どもの困った行動」についてです

 

それはそうですよね。
日々生活をしている中で、

子どもが言うことを聞かなかったり、

やることをやらなかったり、

お母さん達は子ども達と毎日が格闘ですよね

 

 

そうなるとどうしても、

子どもを見る目が変わってきてしまいます


それが、「この子は困った子」という見方です

 

 

 

誰が誰に対して「困っているのか」

 

 

子どもの色んな行動の中で、

もちろんしつけとして注意することも必要です

 

しかし大人側から見た子どもの行動を、

もう少し別の角度から見てみると、

それらの行動には背景があります

 

 

 

子どもの行動には必ず「背景」がある

 

 

子どもがとる「困った行動」は、

ただのわがままや反抗だけでもない場合もあります


それらには必ず、理由や背景があるからです

 

 

 

たとえば、

  • 疲れている
  • 気持ちを言葉にできない
  • 不安を抱えている

 

このような心の状態の影響


または、

  • 生活環境の変化
  • 学校でのストレス
  • 家庭での人間関係など

 

周囲の状況が影響していることも多いです

 

 

 

発達段階の違いによる「できなさ」が原因のことも

 

子どもの発達段階は

一人ひとり当たり前ですが違います

でもこの当たり前のことを、

つい私たち親は忘れてしまうことが多いです


たとえば、

まだ時間感覚が育っていない年齢で

「早くして」と言っても難しいのは当然です

 

  • 集中力が続かない、
  • 気持ちの切り替えが苦手

 

そうした発達段階に応じた「できなさ」が、

困った行動に見えてしまうことも実はあります

 

 

 

発達障害という見えにくい個性からくる反応もある

 

 

発達障害のある子どもたちは、

 

感覚の過敏さや強いこだわり、

予定変更への対応の難しさなど、

 

日常の中でストレスを感じやすい特徴があります


それにより、

パニックを起こしたり

指示に従えなかったりすることもあります


一見すると「困った行動」に見えるその行動も、

実は本人ができる精一杯の反応かもしれません

 

 

 

家庭・学校・友人関係といった「環境要因」も見逃せない

 

 

家庭内の雰囲気や学校での人間関係、

先生との相性など、

子どもが過ごす環境も行動に大きな影響を与えます

 

 


家庭で安心できない、

学校でいじめに遭っているなど、

子どもにとって負担の大きい環境では、

心のSOSとして不適切な行動として出ることがあります

 

 

 

「困った行動」は、実は「助けて」のサイン

 

 

こうして背景を見ていくと、

「困った行動」は子どもからのメッセージで

あることが分かります

 

  • 「できない」
  • 「わからない」
  • 「つらい」
  • 「どうしていいか分からない」

そんな気持ちをうまく表現できないからこそ、

子どもは行動に出る、いや出るしかないのです

 

 

そして何よりも、

 

子ども自身も困っている


それが、子どもの困った行動の正体です

 

 

 

保護者としてできる関わりとは

 

 

まずは子どもを「困った子」ではなく

「困っている子」として見てあげて下さい


そして、

「どうしたの?」

「何があったの?」と、

 

子どもの気持ちに寄り添う声かけを

してあげるとさらにいいですね

 


子どもは分かってもらえたと感じるだけで、

少しずつ安心し、

自分の気持ちを話せるようになってきます

 

 

 

まとめ:子どもを「困った子」ではなく「困っている子」として見る

 

子どもの行動の奥には、

その子なりの理由がありました


困った行動に目を奪われる前に、

「この子は何に困っているのか?」

そうやって親が少し意識するだけで、

 

子どもの見え方が、きっと大きく変わります

 

 

それでも子どものことで、

気になることがあれば、

 

学校のスクールカウンセラーや、

お住まいの市区町村の相談窓口などの

専門機関に相談して下さいね

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました

 

心野わこでした

 



聞くと聴くの違い知ってコミュニケーション力UP

 

こんにちは

心野わこです

 

みなさんは

「コミュニケーション力」をUPさせたい

そう思ったことありませんか?

 

そして

コミュニケーションをUPさせる為には

「上手な会話ができる」こと

そう思われるかもしれません

 

しかし実際に

コミュニケーションで大事なことは、

上手に会話ができることではなく

「きちんと聴く」ことなんです

 

ではなぜ「聴く」ことが大切なのか

それは意外かもしれませんが

コミュニケーションの基本は

「聴くこと」なんです

 

そしてコミュニケーションが上手くいかない場合、

たいていみなさんは、

「聴く」ではなく、

「聞く」になっているからです

 

そこで今回は、

コミュニケーションUPに不可欠な

「聴く」と

多くのみなさんが行っている「聞く」の

違いをまずは説明しますね

 

ぜひ最後まで読んでもらえると、

あなたもコミュニケーションUP

間違いなしです!

 


 

「聞く」と「聴く」日常でよくあるこんな場面…

 

 

「全然話を聞いてくれない!」
って、家族から不満を言われたり、
 

「この同僚は、話を聞くのが上手だな~」
と感心したり、
 

「言いたくないことまで聞かれるんだけど…」と、聞きすぎて困ることも

 

 

同じ「聞く」でも、状況によってこんなにも感じ方が違う

 

実は、私もよく娘たちに

「ママ、全然聞いてないよね~」

って言われてたんです(笑)

 

 

 

 

「いやいや、ちゃんと聞いてるよ」

って思っても、子どもたちからすると、

「聞いてもらえてない」って感じてる…もやもや

不思議ですよね

 

これって何で?

ざっくり言うと、

気持ちが向いてない!からです笑

 

「えっ余計に分からん!」

 

ちょっと説明が足りませんでしたね

 

それではここからしっかりと、

私が全力で、説明していきますダッシュ

 

この2つの違いがわかると、

あなたのコミュニケーション力が、

グッとUPすること間違いなし!

 

 

 

ぜひ最後まで、読んでみてください

 


 

ただ音が入ってきているだけ=「聞く」

 

「聞く」とは、

耳に音や言葉が入ってくる

状態のことを指します。

 

たとえば、

電車のアナウンスやテレビの音。

 

これって意識せずに

何となく聞いてることが多いですよね?だから、何が言われていたかも覚えてない。

 

これが「聞く」。ただ音が入ってきているだけで、そこに意識は向いていません。

 


 

心を込めて、意識して話を聞く=「聴く」

 

一方で「聴く」とは

意識を向けて、相手の言葉や気持ちを

しっかり理解しようとする姿勢

 

 

 

 

たとえば、

友達が悩みを打ち明けているとき

「うんうん、それで?」

と話に耳を傾けながら、相手の気持ちに寄り添うように聞くことです。

 

これは、単に「音」を聞いているだけでなく、相手の気持ちを汲み取ろうとする

積極的な「聴く」姿勢

 

このように、「聴く」とは、

相手を理解しながら、

気持ちや言葉を積極的に「聴く」ことなんです

 


 

「聞く」と「聴く」を使い分けて、コミュ力UP!

 

「聞くこと」と「聴くこと」を

使い分けることが、

コミュニケーション力UPの鍵になります

 

それができると、

日常生活での人間関係がきっと大きく変わりそうですね

 

「聞く」だけだと、

相手の話をただ流してしまいがちですが

 

「聴く」ことで、より深く理解し、

共感することができそうですね

 

 

 

 

これができると、

間違いなく、家族からは喜ばれます

 

ちゃんと私のこと、わかってくれた!気づき

 

こう思ってくれると、

お互い嬉しくなりますよね

 

特に、子どもとの関係、

夫婦などの関係で、

コミュニケーションが上手くいっていない場合は、

 

「聴く」ことを意識することで

相手の気持ちや考えを理解しやすくなり

 

そうだったのね気づき

と、信頼関係が深まり

コミュニケーションが

もっとスムーズになりそうですね

 


 

「聞く」と「聴く」の違いを知って、コミュニケーションを楽しもう!

 

「聞く」と「聴く」

もうこれであなたは迷うことは、

ありません

 

ここでまた疑問が、

「じゃあどうやって

聴く態度ってできるの?」

 

お任せください乙女のトキメキ

 

改めて

この聴くことをどうすればできるのか、

その際のポイントなどを、

 

紹介したいと思います

 

 

 

 

ぜひ、楽しみにしていてくださいね

 

心野わこでしたピンク薔薇

 

こんにちは、

心野わこです

 

 

以前シリーズで記事にした

「空の巣症候群」

そのさらに続編をお届けします

 

ズバリ

空の巣症候群となった我が家ですが、

実際にどんな変化が起こったのか

7つピックアップして

紹介していきます

 

アラフィフ年代だと、

そろそろ

巣立つ年齢の子どもがいる

または

もう巣立った子どもがいる

 

同じような境遇の方が、

多いのではないでしょうか

 

もしかしたらお子さんがまだ小さいと、

子どもが巣立っていくことの

想像はあまりできないかもしれません

 

 

 

2025年4月現在、

長女は県外で一人暮らし

次女は県外で寮生活

 

娘2人が巣立って丁度2年が経ち

その後我が家がどう変わったのか

実際に起こった変化を7つ

紹介します

 

 

子どもの巣立ちは、

突然やってくることもあります

 

そんな時に親として

心構えができていれば、

少しは心に余裕が持てるかもしれません

 

ぜひ最後まで読んでもらい、

我が家の事を参考にしてもらえると

嬉しいです

 

 

 

 我が家に起こった7つの変化

1 家が静かになる

今までは家で色々娘たちと話したり、

姉妹で話をしたりすることで、

賑やかな我が家でしたが、

いなくなった途端に、

「シ~ン」といった感じ

本当に静かになりました

 

2 料理が手抜きになる~

娘たちがいた頃は、

一応栄養の偏りやバランスを

考えたりしていましたが

 

 

 

夫婦だけになり、

惣菜や簡単な料理に変化してます

鍋で作るカレーも、2人じゃ多いし、

量が難しい

 

 

3 冷蔵庫が空になりがち~

あまり手の込んだ料理をしなくなるので、

食材も買わなくなる=冷蔵庫が空

食べ盛りがいた頃に比べると、

食費もかなり減りました

 

 

4 外食しがちになる~

食べ盛りの娘2人と4人で外食すると、

それなりに食事代も高くなるので、

外食は時々しか行きませんでしたが

 

今の生活になってからは、

「外に食べに行った方が楽だよね」と

気軽に食べに行っちゃいますね

 

5 洗濯物と洗濯する回数が劇的に減る~

娘2人がいた時の4人分の洗濯は、

それなりに量も回数もありましたが

 

 

 

2人になった途端に、

どちらも激減

また水道代もかなり減りました

 

6 愛犬をかまいがち

娘たちがいた時よりも、

明らかに愛犬を可愛がり、

つい甘やかして、かまいがちに

 

我が家の愛犬は、

一人っ子(犬)状態です

 

7 時間に余裕ができる

送迎など時間に縛られることがなくなり、

娘たちに使っていた時間は、

自分に使える時間になりました

 

 

おかげでこうしてブログを書いたりと、

自分の新たな活動をする

時間になってます

 

 

まとめ

 

我が家に起こった7つの変化を

紹介してみました

 

  • 「うんうん、うちと一緒」
  • 「えーそれはない」
  • 「えーこんな風になるのかなぁ」
  • 「旦那さんが可哀想」

 

笑など

 

様々な反応がありそうですが、

我が家はこんな感じでした

 

もちろん、

時間ができるなどのプラスの面もありますが、

ついつい家事をサボってしまったりと、

マイナスな面も

 

最初はやっぱり

家族の変化に戸惑うことも多く、

私自身、

「慣れていけるのかなぁ」と

実は心配になったりしました

 

 

 

心配したところで、

この状況が変わる訳ではありません

 

それならば現実を受け入れ、

状況を楽しむことにしたところ、

 

最近では逆に、

今の生活が心地よくさえなりました

(娘たちごめんよ)

 

 

こうして私たちのライフサイクルは、

自分の年齢と共に変化していきます

 

そこにどう順応していくのか、

ますますこれから

考える時期に来るのかもしれません

 

そんな時に、

正確な情報を知っているだけで、

落ち着いて対応できることもあります

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました

 

 

心野 わこ

でした ピンク薔薇

 

 

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こんにちは、

心野わこです

 

あっという間に5月も終わりましたので、

毎月恒例の振り返りをしてみたいと思います

 

みなさん5月は、どんな過ごし方をされましたか?

 

 

 

私も5月はいろんなことがありましたが、

なかでも印象に残っているのは

自己研鑽の時間をたくさん取れたことでした

 

日々の仕事に追われがちな私ですが、

今月は意識的に時間を作って、

なんとココナラやストアカに思い切って初挑戦

してみました

 

みなさんは、利用したことありますか?

 

もうシステムから理解せねばならず、

実際に講座を受けるとなるとドキドキでした

 

でもこうやってカウンセリングに来られる方も、

ドキドキしながら

来ていただいているのかなぁと想像すると

私自身とてもいい経験になりました

 


改めて忙しい時間の中でも、

新しい知識を得たり、

自分の内側と向き合ったりする時間は、

やはりとても大切ですね

 

ちょっと恥ずかしいのですが、私の占い体験を

紹介しますね

鑑定の内容は、「これからの仕事運」についてです

 

 

 

はじめての占い鑑定体験

 

初めてのココナラでの占い鑑定

申し込みをするところから妙に緊張しました


占いってどこか不思議なイメージを

持っていたのですが、

実際に受けてみると、

想像以上に

自分の気持ちに寄り添ってくれる内容で

びっくりしました

 

仕事はここ2年間が勝負の年、

失敗しても挫けずに、

試行錯誤して頑張りなさいとのことでした

 

「え~失敗するんかい!」と

思わず突っ込んでしまいましたが

なんでもすんなり上手くいくばっかりでは

ないですよね

 

くじけずに目標に向かって、

頑張ろうと決心しました

 

 

仕事運を初めて鑑定してもらった感想は、

未来をズバリ当ててもらうというよりも、

今の自分に必要なメッセージを受け取る感覚


心理士としての視点からも、

「こういうアプローチもあるんだなあ」と

興味深く感じました

 

 

 

ストアカでの学びも充実

 

そして初めてのストアカでは

コミュニケーションの講座を受講しました


カウンセラーとしてはもちろん、

日常生活でも人とのやりとりって

すごく大切ですよね

 

講座を受けて改めて気づいたのは、

伝えることと伝わることは違うということ


相手にどう届くかを意識することで、

会話の質がぐんと変わるんだなと

実感しました

 

 

この学びをもとに、

実は6月から私自身も

ストアカで講座を出品する予定です


どんなテーマにしようか、

どんな方と出会えるのか

今からワクワク(ちょっとドキドキも)しています


準備が整ったら、

このブログでお知らせしますので

読者の皆さんに応援してもらえると

心強いので、よろしくお願いします

 

 

 

オンラインお茶会で心がほっこり

 

そしてもうひとつ、

5月の楽しかった思い出といえば、

なんといってもオンラインお茶会です


ご参加くださったみなさん、

本当にありがとうございました

(何度も言いたい!)

 

 

画面越しでも気軽におしゃべりできて、

なんだかとってもほっとできる時間でした


こんなふうに

オンラインで繋がれることって、

数年前までは考えられなかったですよね


でも今では、

距離を越えて誰かと繋がれるって

すごく新鮮で、ありがたいことだなあと

感じています

 

私は心理士として、

もっとみなさんに

身近に感じてもらえる存在になりたい

思っています


お茶会のような場で、

ちょっとした日常のモヤモヤや

お悩みを聞かせてもらいつつ
少しでも皆さんの心が軽くなるお手伝いができたら、

とても嬉しいです

 

6月も引き続き、

オンラインお茶会を開催する予定です

(もうすっかり味をしめてしまいました)


初めましての方も、

前回参加してくださった方も、

気軽に遊びにきてくださいね

 

 

 

6月も、優しく自分を整える月に

 

5月は学びあり、

出会いありの一か月でした


6月もまた、

新しい挑戦と

そこからの繋がりを大切に

過ごしていきたいなと思っています

 

皆さんは、

この6月をどんなふうに過ごしますか?

小さな事でも、

何かチャレンジできること

ぜひ見つけてみてください

 

そしてお茶会で、

「頑張ったでしょ!」と

みんなで褒め合うっていうのも

なかなか楽しそうですよね

 

 

私も明日からまた、頑張ります!

皆さんも体調には十分気をつけて、

元気にお過ごしくださいね

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました

 

心野 わこ

でした ピンク薔薇

 

 

わこと直接お話しをしてみたいなぁと思われた方はぜひ

チャット相談も対応しています〜お気軽にお問い合わせ下さいね

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こんにちは、

心野わこです

 

5月最後の目玉企画👀

「5月のゆるっとお茶会」

無事に終了しました

 

こうしてまったりと

オンラインで繋がれることは

とても新鮮で楽しい時間でした

 

みなさん思い思いの

飲み物➕食べ物を持ち寄り、

色んなテーマでお話ができました

 

年代も業種も違うと、

それぞれの方のお話を聞くだけで

とても興味深くて、

ついつい時間を忘れるほどでした

 

これに味をシメてではありませんが、

ゆるっと皆さんと繋がれる

オンラインお茶会が楽しすぎて

 

なんと早速なんですが

来月も開催します!

 

「今回は参加できなかった」

「一度試しで参加してみたい」

 

新しい仲間も大歓迎です

 

大体月末の金曜日の夜に

固定で開催したいと考えています

 

もちろん正式な開催は、

こちらのブログでご案内しますので

 

楽しみに待っててもらえると嬉しいです

 

image

 

明日はまったりゆっくりしようと

思っていたところ、

県外にいる高3娘から先ほど連絡

 

明日急遽、寮まで迎えに行くことになりました

片道2時間のドライブ🚗

 

せっかくなので、

途中で温泉に入って体の疲れを癒してきます

 

みなさんも一週間

お疲れ様でした

 

週末はお休みの人も

お仕事の人も

 

良い週末をお過ごしくださいね

 

ではまた、

 

心野 わこ

でした ピンク薔薇

 

 

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こんにちは、

心野わこです

 

今回は

コミュニケーション3つのステップ気づき

というテーマでお話します

 

コミュニケーションといっても特に

「聴くため」に特化した

3つの基本ステップをお伝えします

 

特に思春期の子どもさんがいる保護者さんは、

まさに必見です!

 

そしてこのステップは、

プロのカウンセラーも実践している方法なので

思春期の子どもとのコミュニケーションも

きっと良くなること間違いありません

 

コミュニケーションが変わることで、

子どもだけでなく職場の同僚や部下との

関係にも変化が生まれるかもしれません

 

思春期の子どもとだけではなく、

いろんな方の役に立つ内容となっています

 

ぜひ最後まで読んでくださいね

 

 

 

 

 

 

 

3つのステップで「聞き上手」になろう!

 

  1. 話している相手に興味を持つ
  2. 相手の態度や様子も聴く
  3. 心で感じながら聴く

 

 

では、それぞれのステップについて詳しく説明していきます

 

ステップ1:【相手への興味を示す!】

 

例えば、

子どもの話が毎日同じように

感じることってありませんか?

 

親からしたら「またその話ね、はいはい!」

こんな反応、やっちゃっていませんか?

(私はしょっちゅうやっていました)

 

でも実は話している人って、

自分に興味を持たれているかどうかを

敏感に感じ取るものです

 

もし相手が「自分に興味を持ってない」と感じたら、

「じゃあもう話すのやめようかな」って

思ってしまうのです

 

だからこそ、

最初のステップとして、

「まずは相手に興味を持つこと」が

聴くための最初の一歩です

 

 

 

ステップ2:【言葉だけじゃない!】

 

例えば、

子どもがいつものように話しているけど、

なんとなくいつもと様子が違う...

そんなことってありませんか?

 

もうその子どもの変化に気づけているあなたは

それだけですごい!のです

 

その違和感に気付けることが、

この2つ目のステップです

 

  • 今日は明るく話しているけど目は笑っていない
  • 声のトーンが少し暗い
  • 表情がいつもより元気がない...

話の内容だけでなく、

相手の態度や様子もしっかり観察することで、

相手が言葉にしていないことも

きっと察することができます

 

そうすると、

いつものコミュニケーションも

よりいいものになっていきます

 

そしてさらに相手をしっかりみることは、

例えば子どもにとっては、

自分のことをちゃんと見てくれているんだ」と

安心感を与えることにつながっていくんです

 

image

 

 

ステップ3:【相手の気持ちを感じ取る!】

 

最後のステップは、

心で感じながら「聴く」ことです

 

子どもに興味を持ち、

態度や様子を観察しながら聴けるようになったら、

次は心で感じてみてください

 

単なる情報として言葉を聞くのではなく、

  • 「何を伝えたいんだろう」
  • 「本当に伝えたいことは何だろう」

 

相手の気持ちに寄り添いながら

聴くことが大切です

 

こうして聴いてもらえると、

子どももきっと

お母さんに話してよかった

また話したい」と思うはずです

 

 

 

【まとめ】聴くことがコミュニケーションを変える!

 

いかがでしたか?

今回はコミュニケーション、特に役立つ

聴くための3つのステップをご紹介しました

 

image

 

この3つのステップは、

私自身もカウンセリングで意識して行っています。

 

実際これをしなければ、

深いコミュニケーションは

難しいと感じています

 

それほど重要なプロセスなんです

 

そして、この3つのステップを象徴する漢字、

それが「

 

  • 耳で聴き、
  • 目で聴き、
  • そして心で聴く

 

傾聴」とは、

心も体も使って

相手を受け入れながら聴くこと

でも、

いつもいつも傾聴するのは難しいですよね

 

だからこそ、

特に思春期の子どもには

少し恥ずかしさを乗り越えて、

このステップを実践してみてください

 

子どもも

「あれ、いつもと違う」

「こうやって聴いてくれるならまた話したいな」

と感じてくれるかもしれませんよ

 

image

 

ぜひ、この3つのステップを

日常のコミュニケーションにも

活かしてみてくださいね

 

新しいコミュニケーションの形が

きっと見つかるはずです

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

「聴くこと」は簡単に見えて難しいもの

 

最初から上手くできなくても大丈夫、

少しずつでも挑戦してみてくださいね

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました

 

心野わこでしたピンク薔薇

こんにちは、

心野わこ です

 

今日は、「セルフケア」について

書いてみたいと思います

 

みなさんは、

自分で心のメンテナンスはしていますか?

自分でメンテナンスをすることを、

「セルフケア」といいます

 

しかしなかなか自分で気がけてするとなると、

なかなか難しいと感じませんか?

 

しかし多くの皆さんが、

案外自然にしていることがあるんです

 

それは

「書くこと」です

 

「えっ、書くこと?」

「なんでセルフケアになるの」

 

そう不思議に思った方はぜひ、

最後まで読んでみてくださいね

 

 

種明かしというほどではありませんが、

みなさんが最近やっていること、

 

それは、「SNS」です

 

特にInstagram、X、note、

そしてブログなどなど

お気に入りのSNSが、

みなさん1つぐらいありませんか?

 

そしてたいがいのSNSは、

「思いを書いたり」

「その日のことを呟いたり」

「ちょっと愚痴を書いたり」

 

そうなんです、SNSは実は

自分の気持ちや意見を、

文字にして書いているのです

 

 

 

「書く」という作業をしているのです

 

ではなぜ書くことが、

 

・「セルフケア」になるのか
 
・どんな心理的な意味があるのか鉛筆

心理士目線で解説していきますね

 

 

 

 

「書くこと」と聞いて、あなたはどんなことを想像しますか?

 

例えば

    

 国語の授業であった作文

 忘れないように書き留めるメモ

 夏休みの宿題の日記

 手帳に予定を記入する

 絵を描く

 漫画を描く

などなど・・・

 

多くの人が、

毎日なんらかの形で

書く(描く)

作業をしていますよね

 

 

昔は書くといえば、

紙と鉛筆でしたが、

今ではスマホのメモ機能などを、

活用する方も

多いのではないでしょうか

 

また手書きの手帳派、

スマホのスケジュール派に、

それぞれ分かれたりもしますよね

 

そういう私も

今この記事を

パソコンを使って

書いております

 

 

今回は紙とパソコンの

どちらがいいのか論争には触れませんがゲッソリ

いずれにしても「書くこと」は

日常ではなくてはならない

行為ではないでしょうか

 

 

そんな「書くこと」についてですが、

実は多くの心理的な意味があるとされているので、

紹介したいと思います

 

 

 

心理的な効果

 

カタルシス効果気づき

 

英語で”浄化”という意味になります。

主にネガティヴな感情を表に出すこと(自己表現)で、

嫌な気持ちが軽減したり解放されたりする効果とされています

        

 

    

           ネガティヴな感情例

 

「不安だなぁ」

「イライラする」

 「不満」

 「妬み」 など

 

 

 

 

具体的な方法として

 

自分の気持ちを書く気づき

 

例えば、自分の思うがままに書きたいことを書いていく

今の感情に焦点を当てて、そのことについて書いてみるなど

 

 

日記を書く気づき

 

今日一日の出来事について、自分自身の感じたこと、

それにより気づいたことなどを振り返りながら書いていく

 

 

専門的な心理療法

 

心理療法の中で「書く(描く)こと」を

取り入れている方法を、

いくつか紹介します

 

二重丸 描画療法:指定されたテーマ、自由画など

 

二重丸 ロールレタリング:自分や相手に向けて手紙を書く

 

二重丸 アンガーマネージメント:怒りの高さや気持ちを書く

 

二重丸 認知行動療法:自分の行動の振り返りを書く

   

(それぞれの療法の「書くこと」のごく一部のみ紹介しています)

 

などなど

各療法についての

説明は省略しますが

 

このように描画や文章など、

様々な手法を取り入れた

療法があります

 

 

書くことによる「自己表現」や「自己理解」とは

自分の思いを書いたり、

描いたりすることで、

自分自身の思いに気づく、理解していく

 

これがそれぞれ、「自己表現」と「自己理解」と考えられています

 

例えばこんな経験ありませんか?

日記を書いている場面で、

 

あっ私って、

こんなふうに考えていたんだ気づき

 

そういえば、

今日はこんな嬉しいこともあったなぁ気づき

 

   などなど

 

このように日記を書くことで、

自分自身に向きあい、

自分自身の気持ちや

想いに気づいていく

 

まさにこれが

「自己理解」でもあり

「セルフケア」なんです

 

 

心理療法の中の、

描画などは、

まさに自分を表現するための、

 

ロールレタリングなどは、

自分を理解するために

それぞれ有効なツールと

考えられています

 

日記も心理療法も

手段は違いますが、

 

これらの共通点は、

「自己表現」

「自己理解」なのです

 

 

 

書くことが実は「セルフケア」につながる

 

自分の気持ちを書く、日記を書く、

そして書く(描く)に

関係する心理療法を受けることで、

自己表現や自己理解が促されます

 

 

その結果、

「嫌だと思っていたけど、まぁいっか」

「なんかとりあえずスッキリした」など

 

このようにネガティヴな

感情が軽減し、

気持ちが整えられていくこと

 

まさにこれが

自分自身を癒すこと、

「セルフケア」です

 

 

日記なども、

日々の出来事や感情を通して、

自分自身を癒し、

理解するための

セルフケアのツールなのです

 

 

 

 

「セルフケア」の効果とは

 

こうしてセルフケアができると、

例えば、

 

 

・ストレスを溜めすぎないでいられる気づき

 

・自分の感情を自分でコントロールできる力が身に付く気づき

 

・自分の気持ちや思いに気づくことができる気づき

 

など

 

自分自身の

心のバランスを

自分で整えることができ、

 

その結果、

心の健康度を

自分で高めることができる

可能性が高くなるのです

 

 

 

 

今回は「書くこと」の効果に焦点をあて、

それぞれどんな方法が

あるのかなどを紹介しました 

     

書くことで、あなたもきっと、

自分の内側と向き合い、

新たな発見を得られるでしょう

 

そしてセルフケアができることで、

自分自身の心の健康を高め、

気持ち穏やかに暮らすことが、

できるかもしれませんねニコニコ

 

 

さて、

ここまで

 

「書くこと」の心理的な効果に

ついてお話ししてきましたが、

実はまだまだ奥が深いんです!

 

次回の記事では、

 

でもやっぱり書くことのハードルって高い…と考えるあなたへ、

書くことの意外な効用や、

気軽に始めるための

ちょっとしたコツをお伝えします。

 

実は、誰にでもできるシンプルな

方法があるんですよ

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました

 

続きは、また次回にお話ししますね。

どうぞお楽しみに!

 

心野わこ でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

心野わこです

 

かなりタイムラグのある話題なんですが、

実は昨年3月に、

久しぶりに就職活動をしました

 

なんの仕事かというと…

 

専門学校の講師

 

 

なのです

 

実は心理職になってから夢があって、

それが「教える」仕事をすることでした

 

普段はカウンセリングの仕事がメインなので、

一対一の「個」の関わりが多いです

 

それはそれで

一人一人のクライアントと向き合える良さは

かけがえのない経験になります

 

 

そして特にカウンセリングは、

間近で目の前のクライアントの変化を

見ることができます

 

それはとても大きな喜びでもあり、

やりがいも感じます

 

しかしもう一つの側面として、

 

 

    

「個」として向き合うだけではなく

「集団」に対して

カウンセリングの知識やスキルを伝える

 

 

これもまた、とても魅力的な仕事だと

長い間憧れてきました

 

それがようやく、このタイミングで

叶うことになったのです爆  笑

 

 

 

どんな学校で教えるのか?

 

医療・福祉の学生さんが学ぶ、

専門学校です

 

国家資格を目指す学生さんが多く、

かなり授業も忙しく、

勉強熱心な学生さんという印象です

 

普段会っている

中高校生とは違い、

グッと大人な感じがしますね

 

 

 

どんな内容を教えるのか?

 

心理学の分野でも、

 

社会心理学

 

という分野を

教えることになりました

 

社会心理学は、

社会の中で人間は

どのような心理的な動きをするのか

注目する分野になります

 

有名な例を1つ紹介すると

 

ある地域で犯罪が行なわれました。

多くの目撃者がいたにも関わらず、

実は誰も通報する人はいなかった

 

これを社会心理学では群集心理として、

説明したりします

なかなか面白いですよね

 

ちなみに皆さんは、

どうしてだと思いますか?

 

 

 

社会心理学の授業を学校が始めた理由

 

 

この学校は医療系の資格を取る学生が多く、

就職は病院がほとんど

せっかく頑張って勉強し、

資格を取っても、

 

職場の人間関係で、辞めてしまう学生が

増えてきたそうなんです

 

 

そこで学校としては、

人間関係で役に立つ、

コミュニケーション能力の

向上を目的に、

新たに私が受け持つ授業を開講

 

私もその意図を聞いたために、

講義の中では、

  • 他人から見た自分
  • ストレスケア
  • 対人コミュニケーション

 

など

 

これらの内容を中心に、

授業を進めていく計画なんです

 

 

 

この授業を受けることで、

学生時代に少しでも

対人関係のスキルを身につけ、

 

目指す仕事に就いた時に、

少しでも人間関係で

悩まなくてもいいように

 

授業など工夫しながら、

学生さんのためになる内容に

していきたいと思っています

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか、

私の就職活動

そしてどんな仕事をするのかなどを、

簡単に紹介しました

 

AIがこうして

誰でも使える世の中になっても、

やっぱり悩みの多くは、

「人」との関係についてなんだなぁと

改めて思いました

 

 

 

だからこそ、

今の世の中だからこそ、

「どう人と関わっていくか」が

より問われる時代なのかもしれません

 

このブログでは、

皆さんが「知って良かった」と

思える心理学の知識を

積極的に紹介していきます~

 

これからも、

楽しみにしていてくださいね

 

最後にお知らせです

「ゆるっとお茶会」やります

良かったら、こちらも参加お待ちしています

 

    

【5月の疲れを癒そっ会!】

 

ピンクハート 日時:2025年5月30日金曜日

   20時~

 

ピンクハート 場所:オンライン(zoom)

 

 ピンクハート 参加費:無料

 

ピンクハート その他:出入りは自由なので、

 お好きなタイミングでの参加もOK

 

ピンクハート参加方法は

 右差し ここをクリック 気づき

 

 

心野 わこ

でした ピンク薔薇

 

 

✅ 心理現場の最先端で働く臨床心理士「心野わこ」の

オンラインカウンセリングをあなたも受けてみませんか? 限定募集中❣️

 

上矢印 クリックすると公式ラインに繋がります。お問い合わせもお気軽にどうぞ

 

 

現在、募集中!!参加は無料ですピンクハートコーヒー

 

「5月の疲れは5月で癒す」

ゆる~いオンラインお茶会やるよ

 


 

こんにちは、

心野わこです

 

新学期が始まり、

約1ヶ月ちょっと経ちましたね

 

新しい環境になった人は、

少し慣れてきたり

落ち着いてきた頃でしょうか?

 

私もこの4月から勤務校や勤務体制が

ガラッと変わり、

ようやく慣れてきたところですガーン

 

私が勤務している学校では、

多くが5月までに

体育大会が行われています

 

みなさんの地域では、

いかがですか?

 

 

 

体育大会が

秋にあるところもありますが、

最近は気温の関係で、

春に行う学校も

多くなってきているようです

 

新入生は特に、

学校に慣れるまでもなく、

体育大会の練習に突入し

てんやわんやな感じです

 

まだ気が張っている分、

欠席したりする生徒や、

登校しぶりをする生徒は

そんなに多くない印象です

 

ただ体育大会が終わり、

学校によっては

 

すぐに考査があったり

 

 

新入生として頑張って

気を張っていた分、

 

一気に疲れが出てくる子ども達も

出てきそうですよね

 

 

我が子がいつもと違う 

 

そんな場合、

保護者の皆さんは

どのようにされますか?

 

今回は

学校やスクールカウンセラーに

相談することを想定し

 

  • どのようなタイミングで何を相談すればいいのか

 

  • ご相談を受けて、学校やスクールカウンセラーはどんな対応をするのか

 

私の現場での経験も交えて、

紹介してみますね

 

 

 

相談するタイミング

 

一番多いのは、

遅刻、欠席が続き始めた時ですね

 

回数の目安としては、

週に2~3回あるようなら

相談するタイミングです

 

特に

今まであまり欠席しなかった子が

遅刻や欠席をするようになった場合は、

早めの相談をお勧めします

 

 

本人の様子がいつもと違う

 

 

例えば、

「朝起きない」

「なかなか準備をしたがらない」

「学校に行きたくない」

 

といった、このような子どもの変化が家庭で

見られた場合も、

ご相談ください

 

 

また

  • 頭痛、腹痛などの体の症状
  • 表情が暗い、笑わなくなったなど
  • 気持ちの落ち込みなど
  • 食欲がない、眠れないなど

 

家庭で

このような様子や訴えがあった場合は、

特に早めの相談をお勧めします

 

 

 

相談する内容とは

 

具体的には、

登校を渋ること

朝起きたがらないこと

 

子ども本人や、

保護者が困っていることで大丈夫です

 

 

 

学校や担任の先生の対応

 

保護者さんからご相談を受けると、

可能なら、

まずは本人と話をしていきます

 

その際に気を付けていることは、

行きたくない理由が、

学校の中にあるか、ないかです

 

例えば、

  • 「課題ができない」
  • 「友達ができない」
  • 「学校の雰囲気に馴染めない」

 

このような学校に関する理由であれば、

課題を少し免除したりと、

出来ることや対応策が意外にあるんです

 

 

 

いよいよスクールカウンセラーへ繋がれる

 

担任の先生が

最初に子どもと話をして

出来る範囲の対応策を提案されます

 

しかし中にはもっと根が深く、

表面的な対応では解決が難しい子もいます

 

そんなタイプの子は、

    

我慢強く、真面目で、

 今まで本当は

 ギリギリのところで頑張っていた


 

そんな子が多い気がします

 

そのような背景がありそうな

子どもには、

カウンセラーとして

丁寧な関わりを行います

 

 

 

そこで

「実は…」

私たち大人が想像もしなかった理由を、

話してくれることも

珍しくありません

 

 

そうして子どもの本音が分かれば、

先生や保護者さんと連携し

本人の支援をもっと多面的な視点で

行っていきます

 

このような関わりを

学校や私たちスクールカウンセラーは

やっています

 

しかしこれが出来るのも、

保護者の方の協力があってのこと

 

子どもの様子が急に変化すると、

保護者さんもびっくりされたり

どうしていいのか

分からなくなってしまう

 

そうなるのも、当たり前です

 

だからこそ、

家庭だけで抱えられずに、

ぜひ学校に相談してくださいね

 

力になれることが、

必ずあるはずです

 

 

そして1人でも多くの子どもと

その保護者さんが

 

安心して過ごすことができるように

 

それが私たち学校側の

願いでもあるのですニコニコ

 

この記事が今まさに

相談しようかどうか迷われている

保護者さんの

参考になれば嬉しいです

 

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました

 

また少しでもお役に立てる記事を、

これからも書いていきますね

 

心野 わこ

でした ピンク薔薇

 

 

✅ 心理現場の最先端で働く臨床心理士「心野わこ」の

オンラインカウンセリングをあなたも受けてみませんか? 限定募集中❣️

 

上矢印 クリックすると公式ラインに繋がります。お問い合わせもお気軽にどうぞ

 

 

5月の疲れは5月で癒す
ゆる~いオンラインお茶会やるよ

 

 

こんにちは、

心野わこです

 

今日はみなさんにお伝えしたい

重要なことがあります

 

5月の最後の金曜日に

ゆる~いオンラインお茶会します

 

 

みなさん新年度が始まり、

GWも過ぎて

そろそろ疲れや愚痴が

たまってくるころではないでしょうか?

 

こうして書いている私が、

一番たまっているかもしれない笑い泣き

 

そんな時は、

みんなでワイワイと話して

愚痴るのが一番!

 

 

  • 愚痴がある人も
  • 愚痴がない人も
  • 話すことがない人でも

 

もちろん誰でも参加OK

そして愚痴らなくてもOK

 

「1人で参加は恥ずかしい」

そんな方は、友達も誘っちゃおうウインク

 

特に「わこの愚痴を聞いてあげるよ!」という

心の広い方は、とくに大歓迎

 

参加特典として、

・ブログ記事で気になったことを直接聞ける

 

・ちょっとしたお悩みに当日答えてもらえる

 

・何かあれば直接わこに聞ける

 

 

参加方法は簡単

 右差し ここをクリック 気づき

そしてもちろん無料

 

自分の好きな飲み物や食べ物を持って、

オンラインお茶会やりましょう!

 

 

 

   

【5月の疲れを癒そっ会!】

 

ピンクハート 日時:2025年5月30日金曜日

   20時~

 

ピンクハート 場所:オンライン(zoom)

 

ピンクハート 参加費:無料

 

ピンクハート その他:出入りは自由なので、

 お好きなタイミングでの参加もOK

 

ピンクハート参加方法は

 右差し ここをクリック 気づき

 

 

 

 

分からないこと、質問などがあれば

この記事のコメントか

公式LINEに送ってね

 

とりあえず、

30日金曜日は、

仕事や家事を早めに片付けて

 

20時には画面の前に集合

 

参加者があまりにも多いと大変になるので

(そんな心配はわこには無縁ですが…)

早めに参加申込は、お願いしますお願い

 

そして逆に人数が少ない場合

(こちらの心配がかなり大きい)

当日まで何度も何度も

 

ブログ記事で参加を訴える予定です笑

(告知記事が増えたら察してください)

 

 

そして当日急遽参加できなくなっても、

もちろんキャンセル料などかかりません!

(そもそも無料やで)

 

当たり前ですが、

セールスや押し売りなどもありません!

 

ぜひぜひ、

5月30日金曜日20時~

楽しい会にみんなでしましょうね

 

たくさんの

たくさんの方の参加を本当に

 

わこは信じて待ってまーす

 

参加方法は簡単

右差し ここをクリック 気づき

 

 

心野 わこ

でした ピンク薔薇