やる気・元気・石脇・日記

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ガッツ石脇の日々の成長と挑戦の日記です!

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北オホーツク100㎞マラソン旅日記10_from新千歳to浜頓別町/猿払村(2016.07.29-2016.08.02)


新千歳空港から北海道の北端にある猿払村と浜頓別町まで行ってきました。(日本最北端の宗谷岬から約30キロぐらい南東に行ったところ)
移動手段はすべてヒッチハイク!

いろいろ問題はありましたが、無事に着いたしなんとかなりました!100㌔も完走出来たし、また一つ精神的に強くなれました!

総じて楽しい旅でした!


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[旅の経路]



◼︎7/29(金) 新千歳→旭川
朝6時半の成田空港出発の飛行機に乗り北海道の新千歳空港へ。最北端の稚内を目指す。
が、ぜんぜんたどり着きませんでした笑

結局、初日は旭川で1泊。
旭川をいろいろ探索の結果、街で1番混んでいた「大黒屋」という食べログTop500に入るジンギスカン屋に行きました!臭みがなく本当に美味しかった!旭川に行ったらオススメのお店です


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[大黒屋のジンギスカン]


◼︎7/30(土)旭川→浜頓別→猿払村
10時起床。二日酔いで気持ち悪い。
ゆっくりしながら、大会のパンフレットを見ると衝撃的なことが発覚。

なんと、明日の100キロ走るためには前日(つまり本日)の17時までに事前受付をする必要があるらしい。

大会が開催される浜頓別町までは、旭川から180キロ。ホテル出発11時。残り6時間。ギリギリの戦いが始まりました。

ヒッチハイク開始するもののなかなか捕まらない。そして、ヒッチハイクしていたすぐ近くにものすごい古びたラーメン屋を発見。見た目は、このお店大丈夫かな?という感じ。
ただ、そこにどんどんお客様が入っていく。
ネットで調べたら、食べログTop5000に入る「生姜ラーメンみづの」という旭川醤油ラーメンの人気店でした。
なかなか捕まらないし、お腹も空いてきたので、時間ないのにも関わらず誘惑に負けて食べることにしました。おいしかった!

食べ終わってヒッチハイク再開。時間はもう12時。時間的余裕はもはや無い状況の中、旭川と浜頓別の間に位置する名寄行きのバスが通りました。
優先すべきは大会の事前受付ということで、即時に判断してバス乗りましたww

名寄でヒッチハイク再開。時は既に14時半。残り2時間半しかない。。浜頓別は電車も通っていない田舎町なので、なかなか行く人はいないので、不安でいっぱい。という状況で、奇跡的に一台捕まりました。しかも、浜頓別行き!!
我々と同じ北オホーツク100キロマラソンの参加者でした。しかも、道を間違えて偶然通ったとのこと。よかったー!ついてる!

事前受付ギリギリの16時50分について、事なきを得ました。良かった良かった。本当にありがとうございます!

そして、実はまだ乗り越えられない問題が。予約していた旅館は、浜頓別からさらに36キロ行った先の猿払村というところ。旅館に行く手段もなければ、次の日の朝4時に浜頓別へ行く手段も無い。
結局、その日の猿払村へは、大会の会場付近でヒッチハイクをしていたら大会関係者の人が猿払村まで乗せてってくれました。大会のバッグ持っていたら、気になって乗せてってくれたとのことです。優しい!

そして、旅館について、100キロマラソン参加する人が一組いたので、直交渉。快く引き受けてくれました。出会いって素晴らしい!

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[浜頓別町に到着]



◼︎7/31(日)北オホーツク100キロマラソン
朝5時スタート。100㌔思い出しながら、走ってきた感想を書くことにします。

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[スタート直前]


正直、30キロぐらいまでは順調でした。6分30秒/kmのペースを順調に維持し、このまま60キロ地点ぐらいまではいけるんじゃないかと思ってた。

しかし、30キロを超えたあたりからアップダウンが激しくなり徐々に辛くなる。登りが激しいので、歩くと走るの繰り返し。35キロ→45キロあたりまでは、「あー辛いな。まだ倍以上もあるのか。そもそも何で俺走ってるんだろ。」という、ネガティブ感情の繰り返し。ただ、今思えば、この時はまだまだ楽勝だった。

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[フルマラソンならこれで終了]


50キロ超えて後半開始。55キロを超えたあたりで右膝にかなり激しい痛みを覚える。気温も27℃近くまで上昇し、かなり暑くなってきて、精神的にも肉体的もピークを迎える。走りたくても走れない状況が続く。走らないと完走できない。だから、走る。でも痛いから立ち止まる。の繰り返し。まだ45キロも残ってる。。エイドまでの感覚が、たったの3キロしかないのに、とにかく長く感じる。さすがにこの時もうダメかと思いました。ここでリタイアしたらどれだけ楽かと常に考えてました。

ただ、たまにラッキーチャンス的なのが訪れて、走れるようになることがあるのです。その時に、踏ん張って少しでも走るのが大事。「辛いのは俺だけじゃない。みんな辛いし、みんな頑張ってる。だから俺も頑張る!」そう自分に言い聞かせ走りました。

60キロ代後半からランナーズハイを迎える。あれだけ足が痛くて走れなかったのが嘘のようにノンストップで走れるように!今思ってもよく走ったなというか、よく走れるようになったなと思います。奇跡でした。諦めなければなんとかなると思いました。

たまにゼッケンを見て、大会パンフレットにある名簿を照らし合わせて、バイネームで応援してくれる人がいて、それを聞いてかなり元気づけられました!

70キロの関門で、14時35分の関門閉鎖に対して、着いたのは14時10分(関門閉鎖まで残り25分)、このままだと間に合わないというピンチに駆られ、70→80キロは必死で走った。とにかく、もうこの時は必死だった。走るしかないと思い、痛いとかいっている場合でもなかった。自然と右膝の痛みも取れてきた。

80キロ地点では巻き返して、15時50分の関門閉鎖に対して、15時30分(関門閉鎖まで残り20分)。残り3時間半で20キロ。1キロ10分で走れば良いペース。とはいえ、80キロ走ってるタイミングだけに、それでもかなり辛い。ただ、このあたりからだいぶ時間的な余裕は、生まれてきた。残り20キロ、辛いけどここまで行くと後は精神力で乗り切るだけ。20キロはまだまだ長いけど、あと20キロで100キロ完走できると考えると意外と短くも感じる!これが不思議。

もうとにかく足が動く時に走るだけ。
「前へ前へ」「絶対、完走する」「ビール」ということを思い続けて走る歩く走る。

90キロ地点で、17時。締め切りまで残り2時間。ゆっくり着実に前に進む。最後の方になると応援してくれる人も増えてくる。だから、応援に応えようと必死で走る。だけど、足は限界を迎えていてなかなか走れない。そんな繰り返し。

ラスト100メートル。大音量で栄光の架け橋が流れ、大勢の歓声が聞こえる中、ゴールテープを切りました!感動したなー嬉しかった!!


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[100km完走]



[感動のゴールの瞬間]


そして、走り終わった後もいろいろドラマがありました。

温泉入って、帰る手段が無いのでヒッチハイク開始。
一緒に走った人や、大会で手話の仕事をしていた方が車に乗せてくれました。皆様に感謝です。浜頓別、猿払村は本当に暖かい人たちで溢れてるなと感じました!

夜は、猿払村にある地元ならではの居酒屋「和みや」で、至福のビールをいただく。
お店の閉店間際で、食材が無かったのですが、アリもので私たちのためにご飯を作ってくれました。心優しい店長さんで助かりました。その時いた地元のお客様とも仲良くなり、翌日、浜頓別町まで送っていってくれることになりました。ありがとうございます!


◼︎8/1(月)猿払村→旭川
帰路の始まり。
浜頓別町から11時半から開始して、2時間待ちました。まったく別方向行く予定だった方が、ずっと我々がヒッチハイクしてるのをみて、乗っけて行ってくれました。しかも、音威子府(おといねっぷ)と言う60キロ先まで連れてってもらう予定が、さらに50キロ先の名寄まで連れてってくれました。

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[音威子府に向けて浜頓別町でヒッチハイク中]


そして、いきなりの大雨。道の駅で立ち往生していたら、すこし雨が小雨に。このタイミングを逃すまいとやり始めようとした瞬間に、旭川まで乗せてってあげるよと心優しい夫婦がお声がけをいただきました。

無事に18時に本日の目標地点である旭川に到着。北海道ラストナイト、いっぱいお酒飲みました!

◼︎8/2(火) 旭川→新千歳空港
高砂酒造行って、酒麹のアイスクリーム食べて、札幌で〆のお寿司を食べて、終了!

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[高砂酒造にて]


疲れたけど、今回もまた楽しい旅でした^ - ^


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【旅の記録】
■7/29(金)新千歳→旭川
8:30. 新千歳空港 到着
10:00. 開始
  ↓▲1時間
11:00. ①乗車  男性1人  税理士
  ↓◼︎1時間
12:00. 新札幌
12:10. 回転寿司トリトン
12:55. 開始
  ↓▲23分
13:18. ②乗車 男性1人
  ↓◼︎57分
14:15. 三笠 道の駅
14:30. 開始
  ↓▲5分
14:35. ③乗車 男性1人 19歳  青い車
  ↓◼︎20分
14:55  美唄
            開始
  ↓▲40分
15:35. ④乗車  男性1人 保険営業マン
  ↓◼︎2時間
17:35. 旭川
18:15 ホテル到着
18:40 旭川駅周辺散策
   大黒屋ジンギスカン
   駅前ビアホール


■7/30(日) 旭川→浜頓別
10:00. 起床
10:50. 出発
11:00. 開始
  ↓▲45分
11:45. 生姜ラーメン みづの
12:05. 再開
  ↓▲5分
12:10  バス乗車
14:30. 名寄
  ↓▲30分
15:00. ⑤乗車 男性1人
  ↓◼︎1時間50分
16:50. 浜頓別町
    事前受付
    前夜祭
18:00. ⑥乗車 夫婦2人
   ↓
18:40. 猿払村 笠井旅館


■7/31(日)浜頓別
2:30. 起床
3:30. ⑦乗車 男性2人
  ↓◼︎30分
4:00. 浜頓別町
5:00. 100㌔スタート
  ↓3時間25分
18:25 100㌔ゴール
19:15. はまとん温泉ウイング
20:00 ⑧乗車 カップル2人
  ↓◼︎10分
20:10. 浜頓別
20:30. 開始
  ↓▲30分
21:00 ⑨乗車 女性1人
  ↓◼︎30分
21:30. 猿払村
   居酒屋 和み

■8/1(月)
9:30. 起床
10:40. ⑩乗車 女性1人
  ↓◼︎35分
11:15. 浜頓別町
11:30. 開始
  ↓▲2時間5分
13:35. ⑪乗車  27才男性
  ↓■2時間5分
15:40. 名寄 道の駅
16:40. 開始
  ↓▲0分
16:40. ⑫乗車 夫婦2人
  ↓◼︎1時間20分
18:00 旭川
18:30. ホテル
   居酒屋 白梅

◼︎8/2(火)
10:20. 出発
10:40. 高砂酒造 観光
12:00. 乗車(電車)
13:25. 札幌
  お寿司屋さん花まる
15:15. 乗車(電車)
16:00 新千歳空港
   お買い物
17:45. 乗車(飛行機)
  →東京へ

◼︎記録
乗車数:12台
最長待ち時間:2時間5分
最短待ち時間:0分
待ち時間トータル:6時間3分
乗車時間トータル:11時間20分

【食べたもの】
お寿司
ジンギスカン
焼き鳥(玉ねぎが差し込まれてるやつ)
旭川醤油ラーメン
ランニング後の手作りカレーライス
愛情たっぷり卵焼き
ホタテのお刺身
ホタテの貝柱
酒麹ソフトクリーム


オーストラリアヒッチハイク旅日記09fromゴールドコーストtoメルボルン(15/4/28-15/5/7)

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[旅の経路(ゴールドコースト→メルボルン)]


GWで8日間フルに使ってオーストラリアヒッチハイクで、オーストラリア大陸の東海岸沿いを横断してきました。
距離にして、おおよそ1700キロ。日本だと、だいたい青森から熊本ぐらいまで。

•野宿を覚悟したのは2日
•オーストラリア人の家に泊めてもらったり
•6時間同じ場所でヒッチハイク続けたり
•野生のカンガルー見つけたり
•高速でヒッチハイクしたり(合法)

などなど、今回の旅でもいろんなことがありました。

総じて楽しかった!!

開始前に定めた目的も8割ほど達成できました!

【旅の目的】
野性のコアラを見る  ×
野生のカンガルーを見る   ◯
カンガルーの肉を食べる  ◯
オージービーフを食べる   ◯
ヒッチハイク   ◯
オーストラリア人の家に泊まる  ◯
オペラハウスを見る   ◯
グレート•オーシャン•ロードに行く   ×


■1日目(4/29)ゴールドコースト→コフス•ハーバー

朝の6時半にゴールドコースト空港に到着。まずは、サーファーズ•パラダイスという中心街へ。高層ビルがそびえ立ち、なんか綺麗な街並みでした。海は曇ってたので、いまいちでしたが。。

一台目でいきなりシドニーへ行く車に乗せてもらう。31歳男性のアンソニー。、すごいフレンドリー!大統領のシェフをやっていたとか、2年前に1度記憶を飛ばして左の脳の半分がないとか衝撃的な話しをいっぱい聞きました。同じく2年前に離婚して、フランス人の嫁さんに家も車も持っていかれたらしい、波乱万丈の人生です。

その彼に、野生のコアラ散策してもらったり(コアラは見つからず)、海岸沿いに連れて行ってもらったり至れり尽くせり。最終的には一緒のゲストハウスに泊まって、夜は一緒に飲むことになりました!脳を損傷してからお酒をやめていたのですが、なんと2年ぶりのビールを我々と飲んでくれました!

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[アンソニーとの1枚]


◼︎2日目(4/30)コフスハーバー→ローリントン

今日も朝からアンソニーと一緒に行動。まずは、コフスハーバーのセントラルまで行って、ブレイクファーストを食べる。
お茶とマフィンとバナナブレッドを奢ってくれた。合わせて、Breaky(ベーコン&エッグ?)を食べて、素敵な朝を向かえる。

ポートマッコリーという小さな街まで連れてってもらい、アンソニーとはお別れ。ほぼ丸1日一緒に行動した。いろいろ連れてってくれてありがとー!!

時は既に16時だったので、次の街を目指すべく、すぐにヒッチハイク再開。

が、全然捕まらず。。近くに泊まってくれた車に声をかけにいったら、ただピザを買いにきただけだったらしい。が、ハイウェイ入口まで連れてってもらえた。なんて良い人!

既に暗くなってきたけど、周りには何もないとこなので、とりあえず進むしかなくヒッチハイク再開。この旅初めて女性が乗せてくれました。22歳大学生のエルザさん、ポートマッコリーのバイト先からキューという地元に帰るとこだったとのこと。なので、キューのホテルまで連れてってもらうことになりました。

キューに到着。本当に小さな街で、街にあるのは、2件のホテル、1件のバー、1件のハンバーガーショップ、1件のガソリンスタンド。たったそれだけ。

そして、ここで問題が発生。なんとホテルが全部予約いっぱいとのこと。明日、ポートマッコリーでトライアスロンの大会が開かれる関係で、周辺のホテルはすべて埋まってしまっているらしい。。

とりあえず、バーでビールを飲みながらどうするか考えた結果、どーしようもないので、ヒッチハイク再開することに。ちなみに、周りは真っ暗だし、車も全然通らない場所。雨も降ってきたし、最大のピンチ。捕まらなかったら野宿という選択肢も視野に入れた。

ほぼ車通りないので、ガソリンスタンドの横の休憩スペースで待ち、車が来たら直接話しかける。だいたい30分に1-2台の車しか来ない。

2時間待った結果捕まらず(というか、全然車が通らない)、10キロ先のローリントンという街まで歩いてみることにする。宿がそもそもあるかすらわからない状況だったので不安でいっぱい。。

かなりの山道で真っ暗。そして、重い荷物とともに歩いていたけど、本当に辛かった。でも、星はものすごい綺麗だった。

真っ暗闇の山道を歩くこと1時間、奇跡が起こる。一台の女性の車が止まってくれた。なんと乗せてくれた人は、さっき飲みに行ってたバーの店員さん。奇跡ー!!
しかも、旦那(ジェミー)の許可が出れば家に泊めてくれるとのこと!おおお!!オーストラリア人の家に泊まれる!!

ローリントンの酒場で、旦那も含めて4人で飲んで、その後、家に招待してもらう。

素敵な一軒家で、ピザ&ワインをご馳走に。星空の元、テラスでお酒を飲むという、なんて素敵なシチュエーション!!
酔っ払って、あると気づかずに雨戸に突っ込むという大失態をしたこともここに書いておく笑

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[エルザさんとの記念写真]



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[ジェイミー家にお泊まり]


■3日目(5/1)ローリントン→シドニー

朝食は、この旅でずっと食べたいと思っていた「オージービーフ」のステーキをご馳走になりました。朝からがっつりステーキを食べさせていただきました。美味しかったー!!

その後、ジェミーに、職場の消防署見学をさせてもらったり、国立公園に連れて行ってもらったり、野生のカンガルーを見に行ったりしてもらいました。少し遠かったけど、野生のカンガルー見れました!!

ジェミーとお別れし、2台乗り継いでついにシドニーで第2の都市「パラマッタ」に到着。

OPALカード(日本でいうSuica)を手に入れ、パラマッタからセントラルの市街へ移動。このカード、電車からバス、フェリーまであらゆる交通機関で使えるのですが、特典すごくて、「1日の運賃支払い上限が日曜は2.5ドル」、「一週間に8回以上乗ると、その週の日曜まで運賃無料」とのことです。すごい便利なカード!

そして、ちょうどワーホリ中のまいちゃんに合流し久々の再会。

シドニーに来て最も感動したのは、オペラハウス&ハーバーブリッジ。めちゃくちゃオシャレで綺麗でした。海岸沿いにお店が並んでて、オペラハウス&ハーバーブリッジ&星を見ながらお酒を飲める場所。ガヤガヤ賑わってて、横浜の比にならないくらいのオシャレ度合い。もう一回来たいと思えるような本当に素敵な場所でした。

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[ジェミーが作ってくれたオージービーフのステーキ]

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[ジェイミーの職場の消防署見学]


◼︎4日目(5/2)シドニー探索

本日は1日シドニー観光。

朝からフィッシュマーケットへ。
新鮮なお魚いっぱい!オーストラリアに来て新鮮なお魚に出会えるとは思いませんでした。生牡蠣食べながら朝からお酒を飲んで幸せの1日の始まり。シドニーオイスターは、小さいけどとても濃厚でした!!

歩いてダーリンハーバーへ行き、昼飯のビーフハーバーガーを食べる。海沿いで食べるバーガーはすごく美味しい。

フェリーに乗って、マンリービーチへ。ちょい寒かったけど海は綺麗だった。もう少しあったかい時期に来たかったのが悔やまれる。。

夜は、2日連続のオペラハウス鑑賞をし、シドニー中心街のパブ巡りをして、再度、夜のダーリンハーバーへ。昼とは違って夜もまたキレイでした!!

シドニーのあらゆる箇所を満喫。そんな1日でした。

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[オペラハウスとハーバーブリッジ]



◼︎5日目(5/3)シドニー→キャンベルタウン

苦戦した1日。市街から出るのは難しいと痛感した1日でした。そして、歩きまくった1日でした。計算したら、徒歩で4時間越え。しかも重い荷物背負ってるのでかなり疲れました。へとへと。。

朝は2日連続となるフィッシュマーケットへ。生牡蠣とビール!さいこー!

シドニー市街に出るべくフィッシュマーケットの駐車場で声かけヒッチハイクを開始。駐車場に向かう人に声をかけていくものの、なかなか捕まらない。

結局、1時間15分粘ったものの諦めて断念。

街の中心のセントラル駅まで歩き、電車でシドニーから南西に40キロほど離れたキャンベルタウンまで向かうことに。が、、乗り換えを間違えたらしくレッピントン駅という周りは何もないところに辿り着く。。

これも運命ととらえ、そこからヒッチハイクと徒歩で、高速を目指す。なかなか捕まらない。結局、一台だけ、ほんの少しの距離だけ乗せてもらいましたが、ほぼ徒歩で、高速付近まで行きました。その後もヒッチハイクをトライするものの暗くなってきて捕まらず断念。

また、50分かけて最寄り駅まで歩き、そこから電車で、本日の昼には着いている予定だったキャンベルタウン駅に到着。

めっちゃ疲れたー。そして、シドニーから全然進んでない。。汗
明日は早起きして頑張る!!


◼︎6日目(5/4)キャンベルタウン→ガンニング

朝から1時間かけてハイウェイまで歩く。
足は痛いけど、しっかり寝たのでだいぶ回復している!!

そして、ハイウェイ到着、いざやろうと手をあげたらなんと一台目でトラックが止まってくれた!!すごい!!しかも、トラックだから見晴らしが良い🎶

順調に進んでいたけど、ガンニングという所に降ろされてから苦戦。まず、止めてくれた場所が高速出口で、車が止まるスペースが無いので入口まで歩くこと30分。

その後、高速入口付近でやるものの車も少ないし全然捕まらない。結果、1時間半待って、夜も暗くなってきたので、今日は引き上げました。。

ガンニングの駅まで行って、電車で大きな街まで行こうとしたら、駅が真っ暗で確実にやってない。時刻表見ると、1日に2-3回しか電車こないらしい。

しかも、ガンニングの街自体も真っ暗のド田舎で、何も無さそうだし、だいぶオーストラリアの南にきたので、気温も寒くなっている。

野宿もできないし、かなり窮地に追い込まれました。

ネットでホテル検索してもairBNBで探しても宿がどこにもない。。

Google mapで唯一乗っていたホテルに直接行ってみることに。そしたら空いてた!!本当に良かった!!

この度、2回目の野宿を覚悟した夜でした。その後に飲んだビールとTボーンステーキは格別に美味しかった!!


■7日目(5/5) ガンニング→アルベリー

本日は朝の9時からヒッチハイク開始。明日の深夜に、メルボルン発の飛行機に乗らなければいけないので、なんとしてでも、メルボルンまでいかなければ行けない。

ただ、ガンニングからメルボルンは、まだ600キロ近くある。

とにかく、車通りの少ないガンニングを抜け出せるかが重要なポイント。

昨日は1時間半待って捕まらなかったので、不安でいっぱいだったが、50分待ったらなんと捕まった!幸先よし!!

11時にガンダガイという130キロほど進んだ場所のサービスエリアで降ろしてもらった。メルボルンまでは、残り500キロ弱。日本だとだいたい東京から大阪ぐらいまでの距離。

ここからかなり厳しい戦いが始まる。腹ごしらえをして11時半にヒッチハイク開始。

びっくりするほど、全然捕まらない。数台止まってくれたものの、止まる車は全てシドニー行き。。そして、そんなに大きなサービスエリアでもないので、入ってくる車も少ない。。この旅はじめてサインボードも活用しました。

1時間、2時間、3時間と待っている時間は刻々と増えていき、ついに5時間超えました。今までのヒッチハイク史上の最長の待ち時間です。。汗

17時半を超えると、ほぼ真っ暗になるので、ヒッチハイクできなくなります。

心配なのは、明日の深夜までにメルボルンにつけるかどうか。このままだと捕まる気もしない。まだメルボルンまで500キロあるし、ガンダガイは小さな街なので、電車が通っているかもわからない。ネットで調べたらガンダガイからは、アルベリーという街までバスでいき、そこから電車に乗り継げばいけるらしい。ただ、そのバスは毎日は出ていないみたいなことが書いてある。

そして、そもそも、ガンダガイ市街まで7キロあるので、最悪、そこまで歩いていかなければならない。そして、ガンダガイまでついたとしても明日、メルボルンにつく保証もない。5-6時間も立ち続け、精神的にも肉体的にもピークを迎えてました。

そろそろ6時間を迎えようとしたときに、一台の車が止まった。が、これもまたシドニー行き。。汗
ただ、そのドライバーに「高速でやってみたら?違法じゃないはずよ」とアドバイスをいただいた。

意を決して、高速に!時はすでに17時半。待ち時間もついに6時間を超えた。

あたりはだんだん暗くなってきている。日没を考えるとヒッチハイクは危険なので、勝負は残り15分。

始めた瞬間にポリスが通ってびびったが、そのまま通り過ぎて問題なかった。車は100キロ以上で走っているのでかなり強い風圧がくる。やはりそんな簡単には捕まらない。

そして、15分後、最後の一台に望みをかけて、切り上げることに。

そしたら、なんと!なんと!左ウインカーが立った!!捕まったー!!!!マジでやばい奇跡が起きた!!ミラクル!!!

この感動はなかなか体験しないと味わえない。旅って楽しい。これは、ほんとにビビった、そして、まぢで嬉しかった!!

結局、メルボルンまでの途中の大きな都市アルベリーまで連れてっていってもらった。

あと、メルボルンまで260キロ。なんとかなる!!

あの女性のアドバイスがなかったら、そして、あの1台を逃していたら、まだガンダガイ(残500キロ)だし、7キロ先の小さな街まで歩かなければいけないし、そもそも、帰れる保証もないという状況になっていた。今考えてもゾッとする出来事でした。

明日も良い日でありますように!!

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[最後の1台で捕まった!ミラクル!]

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[6時間待ちの最後の1台でのミラクルが起きた乗せてくれた人]



◼︎8日目(5/6)アルベリー→メルボルン

今日は朝早く起床。
まさか最終日までヒッチハイクをするとは思ってませんでした(当初予定だと2日前にメルボルン到着)笑。

ただ、アルベリーから次の大きい街は、メルボルンしかないので、260キロ(車で3時間ほど)なら大丈夫なはず!!

開始早々、10分で捕まる。そんなに遠くまではいかないとのことでしたが、ヒッチハイクで捕まりやすいポイントまで連れてってくれるとのこと。

高速ど真ん中のジャンクション付近で降ろされる。はじめは大丈夫かなと思ったけど、昨日、高速ヒッチができることもわかったので、まぁ空も明るいし大丈夫!!

結果、50分待ってメルボルン行きの車に乗せてもらいました。昨日、15分でしかもラスト1台で捕まったのは本当に奇跡だったなと今考えても思います。。

13時頃にはメルボルンについて、観光開始。

メルボルンの街並み、なんかとてもキレイでした!!深夜発の飛行機でよく寝れるようにいっぱい歩いた!!笑

フリンダース•ストリート駅とビクトリア州立図書館と王立展示館が個人的には好きでした!

夜は、最後の晩餐にして、ついにカンガルーの肉に辿り着いた!意外と食べれるお店は少なく、ネットで探した「Grill Steak Seafood」というお店に行きました。普通に美味しかった!シーフードの特盛盛り合わせも頼んで贅沢なディナーでした!!

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[最後の晩餐1台(アルベリー→メルボルン)]


◼︎最後に
ゴールドコースト、シドニー、メルボルンと、かなりオーストラリア満喫できました。

とはいえ、私、英語ぜんぜん喋れないので、一緒に行ったりょうすけには大変お世話になりました。

フィリピンヒッチハイクから1年半あったけど、ぜんぜん英語勉強してなかったので、次はもっと喋れるように頑張りたいと思います!!

あー楽しかった!!


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【旅の記録】
■1日目 4月29日  ゴールドコースト
6:25. ゴールドコースト空港
8:00. サーファーズ パラダイス
9:25  開始
   ↓◆5分
9:30 一時中断
9:45. 再開
   ↓◆15分
10:00 ①乗車(男性1人/31歳/アントニー)
   ↓▲6時間
16:00. コフスハーバー 
     コフスハーバー付近探索
25:30. 就寝

◼︎2日目 4月30日  コフスハーバー→ローリントン
9:30. 起床
10:30. 出発
11:00. 朝食
12:20. ①乗車
    ↓▲2時間40分
15:00. ポートマッコリー
16:10. 開始
    ↓◆35分
16:45. ②乗車(男性1人)
    ↓▲10分
16:55. ハイウェイ入り口
17:00 開始
    ↓◆30分
17:30. ③乗車(女性1人)
    ↓▲15分
17:45. Kew(キュー)
18:45. 開始
    ↓◆1時間55分
20:40. 終了
21:55. ④乗車(女性1人)
    ↓▲5分
22:00. ローリントン
23:25. 家
25:00. 就寝

■3日目 5月1日(日)ローリントン→シドニー
8:00. 起床
9:15. 出発
  消防署社会科見学
  ドゥーラガン国立公園
  野生のカンガルー探索
10:30. 開始
   ↓◆10分
10:40. ⑤乗車(男性1人)
   ↓▲2時間10分
12:50. ニューキャッスル、ハイウェイ入り口
   ↓◆10分
13:00. ⑥乗車(男性1人/黒人)
   ↓▲1時間40分
14:40. シドニー パラマッタ
16:30. セントラルプライベートホテル
17:00. シドニー探索
   •オペラハウス
   •ハーバーブリッジ
   •キングス•クロス
   •ロックスエリア
24:40. 就寝

◼︎4日目 5月2日(月)シドニー
8:00 起床
9:00. 出発
10:00. フィッシュマーケット
12:30. ダーリンハーバー
14:30. マンリービーチ
18:30. パブ巡り
     MALONEY’S HOTEL
     MR B’s HOTEL
     STAR BAR
     3 WISE MONKEYS
22:30. ダーリンハーバー
25:00. 就寝

◼︎5日目 5月3日(火)シドニー→キャンベルタウン
9:00. 起床
10:00. 出発
   ↓徒歩(40分)
10:40. フィッシュマーケット
11:40. ヒッチハイク開始
   ↓◆1時間15分
12:55. 出発
   ↓徒歩(45分)
13:40. セントラル駅
  ↓電車
14:55. レッピントン駅
   ↓徒歩(20分)
15:15. 開始
   ↓◆10分
15:25. ⑦乗車(女性1人)
   ↓▲5分
15:30. ハイウェイ付近
   ↓徒歩(15分)
15:45. 開始
   ↓◆15分
16:00 中段
   ↓徒歩(15分)
16:15. 再開
   ↓◆30分
16:45. 中断
   ↓徒歩(45分)
17:30. 再開
   ↓◆30分
18:00. 終了
   ↓徒歩(50分)
18:50. グレンフィールド駅
  ↓電車
19:15. キャンベルタウン駅 
   ↓徒歩(15分)
19:30. Marlin Lodge Motel
   キャンベルタウン駅探索
23:00 就寝

◼︎6日目 5月4日(水)キャンベルタウン→ガンニング
9:00. 起床
10:00. 出発
10:05. 開始
   ↓◆30分
10:35. 中段
   ↓徒歩(55分)
11:30. ハイウェイ入り口
   ↓◆0分
11:30 ⑧乗車(男性1人/トラック/ヒッチハイク1台目)
   ↓▲25分
11:55. フェザンツネスト
11:55. 開始
   ↓◆35分
12:30. ⑨乗車(男女2人)
   ↓▲1時間15分
13:45. ゴールバーン
14:25. 開始
   ↓◆35分
15:00. ⑩乗車(男性1人)
15:25 ガンニング
   ↓徒歩(35分)
16:00. ハイウェイ入り口
   ↓◆1時間35分
17:35. 終了
   ↓徒歩(20分)
17:55 ガンニング駅
18:25. telegraph Hotel
23:00. 就寝

◼︎7日目 5月5日(木)ガンニング→アルベリー
7:00. 起床
8:45. 出発
9:00 開始
   ↓◆50分
9:50. (11)乗車(男性1人)
   ↓▲1時間10分
11:00. ガンダガイ
11:30. 開始
   ↓◆6時間15分
17:45. (12)乗車(男性1人/31歳)
   ↓▲2時間5分
19:50. アルベリー
20:30. ホテル
  アルベリー探索
24:00. 就寝

◼︎8日目 5月6日(金)アルベリー→メルボルン
7:00. 起床
8:10. 出発
8:30. 開始
   ↓◆10分
8:40. (13)乗車(男性1人)
   ↓▲10分
8:50. ジャンクション
9:00. 開始
   ↓◆40分
9:40. (14)乗車(男性1人/31歳)
   ↓▲3時間25分
13:05 メルボルン
   メルボルン探索 
     フリンダース•ストリート駅
     ビクトリア州立図書館
     旧メルボルン監獄
     カールトン•ガーデン
     王立展示館(世界文化遺産)
     メルボルン博物館
     Grill Steak Seafood(カンガルーの肉)
22:00. メルボルンエアポート
25:15. 出発(メルボルン→成田)

◼︎記録
乗車数:14台
最長待ち時間:6時間15分
最短待ち時間:0分
待ち時間トータル:18時間15分
乗車時間トータル:21時間50分
     
◼︎食べたもの
Aussie Breaky 17.9ドル 
Parmy(チキンの上にチーズを載せたもの)7.9ドル
Breaky 10ドル
バナナブレッド
マフィン
dim sim(餃子みたいなやつ)
Lamb Burger 8.2ドル
vegemite(デジマ/パンにつけるやつ)
Aussie beef
オイスター
ロブスター
ケバブ
Tボーンステーキ
カンガルーの肉
シーフード盛り合わせ

■見た動物
クアナ
カンガルー

◼︎気になったこと/感じたこと
至る所にゴミ箱がない
コンビニにお酒が売っていない
水が高い(コンビニだと4ドル/ドラッグストアだと1ドル)
パブがいっぱいある
オペラハウス周辺がめちゃめちゃ綺麗
メルボルンの街並みがキレイ
オーストラリア人優しい
諦めなければ奇跡が起こる


◼︎よく使ったフレーズ
look for ~
Keep going(もっと行こうよ/goingを保つ)
Looks so delicious 
Over threre
Where are you going?
Have you seen a wild ◯◯?
What made you pick up?

今年の目的地は、能登半島(石川)or佐渡島(新潟)で、乗せてくれる車に任せて向かうことに。結果、北陸の能登半島を周遊してまいりました。

お魚が美味しくて、刺身と寿司好きの自分にとってはパラダイスのような旅でした。

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ヒッチハイクfrom東京to能登半島(2015/12/27-2016/1/1)


◼︎1日目(12/27日)東京→長野
大泉ICからスタート。が、車が止まるスペースもかなり限られていてなかなか捕まらない。30分たって、つらくなって作戦変更。

かなり手前でヒッチハイク再スタートしたら、5分かからずに群馬に向かうファミリーカーに乗せてもらいました。ありがとうございます!!

今日は珍しく3/4がファミリーだった。いつもだと男性1人が多いんですけど!!4台で長野まで到着。やっぱ東京より寒い。

夜は長野駅周辺をぶらぶら探索。

観光名所の善光寺行きました!
満月だし、なんかキレイだった~

{9535C2E1-13C7-4762-AD3F-8B889DCE0ADA:01}
藤岡パーキング



◼︎2日目(12/28月)長野→富山

10時起床と遅めのスタート。二日酔いで頭が痛い。

長野インターチェンジに行くために、下道ヒッチハイクをしようと歩いてたら、車がいきなり止まってくれた。
よく見ると、昨日、長野駅まで送ってくれた人でした!凄い偶然!ものすごい確率!奇跡!!
結果、その人に近くの松代サービスエリアに連れてってもらいました。

その後、松代サービスエリアで開始したら15分で捕まりました。しかも、富山まで行くとのこと。ラッキー!!

15時半には富山について、観光開始。

ブラックラーメンやらマス寿司やら、白エビの唐揚げやら、お寿司やら美味しいものいっぱい食べました。

特にお寿司はまぢでうまかった。
しあわせ~

{BB3241EF-6650-4217-A19E-3CE477D11DA3:01}
富山ブラックラーメン


◼︎3日目(12/29火)富山駅→富山七尾
新湊大橋からの海浜丸パークを探索し、きっときと市場へ。これも、もちろんヒッチハイク。

「きっときと」は、新鮮という意味らしい。
名前の通りで新鮮なお魚がいっぱいあった。

中でも紅ズワイガニが有名らしく、しかもワケありとかなんかで、1500円の格安のお値段だったので、衝動買い!

その場でさばいてもらって、カニ味噌つけて食べまくりました。めっちゃ美味しかったー

夜は、七尾という能登半島に入ったところの街に到着し、探索。食彩市場を発見し満喫。やることなくなったので、隣街の和倉温泉も探索しました。

明らかにJ-POPが流れてるローカルなジャズバー入って、地元の人と話して楽しかった。


{AAE4D50B-6D15-40BE-9442-8D7662837049:01}
雨晴海岸(晴れてると綺麗に立山連峰が見える)




◼︎4日目(12/30水)富山七尾→石川輪島
ヒッチハイクしてすぐに、おっちゃんが乗せてくれました。しかも、能登島までも案内してくれた。なんと親切!

輪島について、おすすめ観光スポット「千枚田」を見に行くことに。市内から15キロかかるとのことだったので、もちろんヒッチハイク。仕事帰りのおじちゃんが乗せてくれました。

昼の千枚田と、ライトアップされた夜の千枚田を見ることができて大満足。

おにぎり美味しかったー!

帰りは地元の若い男性3人が乗せて、輪島情報をいろいろ教えてくれました。

地元の人2人に聞いて2人とも最もオススメした「連(れん)」という居酒屋にいこうとしたが、満席で入れず。。
次回、機会があれば行ってみたいと思う。

{37D72A16-B7F8-42EB-8407-89085A58C2BF:01}
輪島駅

{F5E36704-F94A-425C-9235-837082DDC7FB:01}
世界農業遺産「千枚田」



◼︎5日目(12/31木)石川輪島→石川金沢
輪島といえば、「輪島塗り」と「輪島の朝市」が有名。朝市行ったら、いろんな商店がお店を連ねてて賑わっていて楽しかった。
アカニシ貝やら、ゆべしやら、塩辛やらいろんなもの試食して美味しかった。

朝市を満喫後、金沢目指すも雨が降ってきて寒くなって辛かったけど、地元の人が、高速手前まで連れてってくれました。優しい!!

15時には、本日の目的地である金沢について、後輩の北野に合流。
北野の母校である小学校、中学校、そして石川で有名な星稜高校に連れてってもらいました。星稜高校は、サッカー場が人工芝ですごいキレイだった。

ひがし茶屋街にもいって、街並みを楽しみ、夜は木倉町で呑み明かす。最後は尾山神社で、初詣。そんな年越しでした。

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北野に合流。北野の母校巡り

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ひがし茶屋街

{7563B84E-0D5B-46AF-B985-E5FCE53991D4:01}
地元の人たちと年越し



◼︎6日目(1/1金)石川金沢→東京
最終日は、金沢観光。
兼六園は、緑と水と空気が融合されてて、すごいキレイでした。年明け早々から、心が洗われた気がします。すごい良かったー
年明けから良いスタートきれました。

近江町市場行くものの元旦でやってなかったので、ここはまた来たいと思います。

最後は、あらためてお寿司を食べて、初めての北陸新幹線に乗って帰りました。

{A301DDF0-A497-4059-ADF6-50D26DF79876:01}
兼六園


今回も楽しかった。
今年もがんばろー!!

--------------
[旅の記録]

◼︎1日目(12/27日)
10:54 大泉学園駅 集合
11:20 大泉IC
11:40 開始
  ↓▲40分
12:20 ①乗車(4人ファミリー)
  ↓◼︎45分
13:05 上里SA
  ↓
13:15. 開始
 ↓▲105分
15:00. ②乗車(男性1名)
 ↓◼︎10分
15:10. 藤岡PA
15:25. 開始
 ↓▲15分
15:40. ③乗車
  ↓◼︎25分(5人ファミリー/コストコ帰り)
16:05. 横川SA
16:15. 開始
 ↓▲5分
16:20.④乗車(3人ファミリー)
 ↓◼︎75分
17:35. 長野駅
 ぼっちそば
 善光寺

25:00 就寝


◼︎2日目(12/28月)
10:00起床
11:30 開始
  ↓▲0分
11:30. ⑤乗車
 ↓■20分
11:50. 松代PA
12:30. 開始
 ↓▲25分
12:55. ⑥乗車
 ↓■155分
15:30 富山駅周辺
 富山城址公園
 富山ブラックラーメン
 ます寿司
 

■3日目(12/29火)
12:00 ホテルスタート
12:35. 開始
 ↓▲3分
12:38  ⑦乗車(男性1人)
 ↓◼︎35分
13:13. 海王丸パーク/きっときと市場
14:10 開始
 ↓▲15分
14:25. ⑧乗車(男性1人)
 ↓◼︎45分
  雨晴海岸
15:10 氷見番屋街
15:50. 開始
 ↓▲35分
16:25. ⑨乗車(男性1人)
 ↓◼︎35分
17:00. 七尾駅

◼︎4日目(12/30水)
11:00 ホテルスタート
11:45 開始
 ↓▲3分
11:48 ⑩乗車(男性1人)
 ↓◼︎82分
13:10. 輪島
 やぶ新橋
 ペンションかもめ

15:35. 開始
 ↓▲15分
15:50. ⑪乗車(男性1人)
 ↓◼︎10分
16:00 千枚田
17:35. 開始
 ↓▲30分
18:05 ⑫乗車(男性3人)
 ↓◼︎25分
18:30. ペンションかもめ

◼︎5日目(12/31木)
9:00 起床
10:30 輪島の朝市
11:50. 開始
 ↓▲35分
12:25. ⑬乗車(男性2人)
 ↓◼︎20分
12:45. 能登やま街道入口
12:55. 開始
 ↓▲5分
13:00. ⑭乗車(夫婦2人)
 ↓◼︎35分
13:35. 西山パーキング
13:37 開始
 ↓▲8分
13:45. ⑮乗車(男性1人)
 ↓◼︎60分
14:45. 金沢駅
14:55. 乗車(北野)
 浅野町小学校
 寒天寿司
 金沢市立鳴和中学校
 星稜高校
 ひがし茶屋街
 ↓
17:30 ホテル到着
 川端鮮魚店
 尾山神社(初詣)

■6日目(1/1金)
10:00 起床
11:00 出発
 金沢城
 兼六園
 近江町市場
 武家屋敷跡
15:12 北陸新幹線 乗車

【ヒッチハイクの記録】
台数:15台
合計乗車時間:657分(10時間57分)
平均乗車時間:47分
最長乗車時間:155分(2時間35分)
合計待ち時間:304分(5時間04分)
最長待ち時間:105分(1時間45分)
最短待ち時間:0分
平均待ち時間:22分


【もらったもの】
カツサンド
ビーフジャーキー
プリッツ

【おいしかったもの】
ぼっちそば(長野)
野沢菜(長野)
富山ブラックラーメン(富山)
ます寿司(富山)
白えびの唐揚げ(富山)
お寿司(富山)
  └ブリ、ホウボウ、ふくらぎ、皮はぎ、蟹
バイ貝の煮物(富山)
とろろ昆布のおにぎり(富山)
紅ズワイガニ(富山 新湊)
かき寿司(富山 新湊)
ホタルイカの沖漬け(富山 氷見)
氷見牛の握り寿司(富山 氷見)
海鮮丼(石川 輪島)
はたはたの唐揚げ(石川 輪島)
七輪焼き(石川 金沢)
 └ほたて、さざえ、バイ貝
白エビのお刺身(石川 金沢)

3年目のトレーナー社員が新規を頑張る1年目のことを書いたメッセージ。

ともに成長を感じて、正直すごい感動した!

あらためて、チームって良いなと感じたのと、初心に戻る心構えの大切さを感じた。


最後に記載されてますが、「◯◯はここがダメなんだよな~」じゃなくて、「◯◯はここがいいんだよ!」を見つけることの大切さ、褒める文化。すごい良いな思います。そういったことをこれからも意識していきたいと思う。

やっぱり人って大事だし、仕事って楽しい!


これは定期的に読み返したいと思う!

(※下記は、一部、編集してます。)

  ↓   ↓  ↓  ↓  ↓

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新規活動をしている中で発見した、彼の強みを挙げてみます。

■周りを巻き込む力(とにかく先輩に聞く)
■素直さ
■粘り強さ(アポ電で担当につながるまでかける。担当につながったらアポ獲れるまで話す。)
■負けず嫌い
■継続力(メール送り続ける)

「ここのアポとって!」って言ったら、
90%くらいの確率でアポを取り、新規提案を作るときは
積極的にスタッフへ相談し、分からないことはしつこく質問する、
言われたことは素直に受け入れる、といったところが強みだと分かりました。

特に、粘り強さがアポゲットの秘訣かと思います。

たとえ電話でアポをくれなくても、必ず担当者のアドレスを聞いて、直後に提案資料を送付する、ということを徹底していました。
この結果、最初はアポをくれなくても、
時間が経ってから案件の相談をもらうことが多いです。

実際に決定した、某企業では、初回アポ電から、新規取引きまでなんと4ヶ月・・・!

最後は、粘り勝ちです。

2年目以上になってくると、後輩ができたり、先輩に質問しずらいと感じてしまうことがあったり、

ある程度知識も付いてきているので、1年目の時の「初心の心」が
気づかないうちにどこかいってしまってることがあるんじゃないかな、と思います。

時には、初心(原点)に戻ることも、とても大切なんじゃないかな、と私は思います!

---
①アポ電をして、アポを取ったり、受注をするために必要な、
「粘り強さ」


②目立ちたい!この案件絶対取りたい!他社に取られたくない!同期に負けたくない!という、
「負けたくない」といった感情


③年次関係なく、分からないことはしょうがないので、分かるまでとことん質問をする!という、
「恥を忘れる」大切さ


④上司、先輩、スタッフから指摘頂いた内容は、
どんな内容であっても、うっとおしいと思わずに、きちんとインプットをする!とういう、
「素直」さ


⑤ある程度知識がついていても、周りを巻き込んで、意見をもらって、行動をする!とう、
「先輩(周り)を頼る」ことの大切さ
---

みたいな部分は、年次が上がるにつれて、薄れていってしまう部分だと思うので、
改めて、初心(原点)に戻って、各自行動ができたら、「営業」としての質は上がるんじゃないかなと感じました。


1年目の社員に知識がないのは当たり前。
だけど、「初心に戻る」といった意味では、気付かされる部分が多いです。

グループ毎、部毎で、各メンバーが自分の強みを活かせるような戦略を立てて、
それにそって行動をしていくことって大切だな、と改めて感じてます。

「◯◯はここがダメなんだよな~」じゃなくて、
「◯◯はここがいいんだよ!」を見つけることができれば、
各チーム、各メンバーの強みを活かした戦略がたてれて、
とっても良いんじゃないかと思います!

----------------------------


これからも、がんばろー!!


やる気元気いしわき

個人的には一年以上前から注目したのですが、
ネットフリックスが、ついに9月2日に日本に上陸します。

動画、テレビの立ち位置が、どう変わっていくのがすごい注目です。
資金力あるので、大々的にプロモーションするんじゃないかなって思ったりしてます。
あとは、テレビ=無料という日本の文化で本当に浸透するのかというところですね。
ちょっと動向を注目してみたいと思います。

簡単にネットフリックの特徴をまとめてみました。


【ネットフリックの魅力】

•米国では誰もが知っているサービス
  →米国での月額料金7ドル99セント~8ドル99セント(936円~1053円)。60カ国の会員数はおよそ6500万人。
  →最近の調査では、米国内のインターネットトラフィックのうち32~35%をネットフリックスのストリーミングのトラフィックが占める
  →米国での利用者は全世帯の1/4にも及ぶ。

•会員ならいつでもどこでも、インターネットにつながっていれば、iPhone、iPadなど、ほぼどんなスクリーンでも視聴が可能

•何よりもオススメ機能(レコメンデーションエンジン)か1つの特徴。Netflixのなんと75%もの視聴が、オススメ機能から始まっている。これは驚異的な割合。

•Huluと何が違うの?
  →動画配信数がケタ違い(Huluが数千に対して、ネットフリックスは10万以上)
  →米国では、Huluよりネットフリックスの方が圧倒的に人気が高い


音楽(LINE musicとかAWAとか)にあわせて、今後どーなるか注目の分野ですね!