LAST FOR LIFE
一昨日ゴッホの映画「LAST FOR LIFE」を観ました。
ゴッホの生涯を描いた作品。彼の苦悩や怒り、そして弟テオとの
兄弟愛。ジーンときましたね。
共感したのは「社会の為に何かをしたい、僕はその為に動いている!」
どんな状況下に置かれても、この気持ちを持ち続けるところに共感しました。
彼の絵は、ありのままに、感じた風景や肖像を描く
色彩が強烈で少しダーク。
ストレート過ぎて無防備。
これがおれの印象。
彼は時代ごとに作風が変わるんだけど
一番好きな時代は“アルルの時代”
心が落ち着き、絵の中に入り込める。ってか絵が迫って来るw
幼少の頃、田舎で
遊んでいた時のことがフラッシュバックです。
絵は観るの好きで、ピカソ、ダリ、モネ、ルノアールの絵は都内でよく観に行くんだけど、
さすがにここまでの感動はないですね まだ、感性が足りないんだきっとw
この映画を観て1年半前にオランダのGOGHMUSEUMに行き
涙したのを思い出したわ
そうそう、オランダに行った時に、おれ何もしていないのに黒人に追いかけられた
ことがあって。やめてほしいですね、そーいうの。意味分かんないからwww
