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自己観照 1


昨日のレストランでの仕事は大変に忙しく、


自分の短所があぶり出てくる営業でした。


忙しいときはお客様に呼ばれる回数が増えます。


すると、今、自分のやっている仕事に優先順位をつけてこなしていく。


でも、次から次へと新しいことができ、自分の考えどおりには出来なくなる。


それが当たり前。


ところが、ぼくはここで笑顔が消え、声も出なくなり、お客様に対して


失礼な態度を取ってしまう。 



ぼくらフロアーは対お客様。


小さな小さなサービスの低下の積み重ねが大事になってしまう。






お店が適度に忙しく、自分に余裕があるときは接客がいいのは当たり前。


忙しいときこそ、笑顔や元気であるべきなのに。


これは訓練だと心に用意したのに、、、


悔しい、こんな自分が。




パナソニックグループ創業者 


松下幸之助さんが接客についてこういうことを言ってました。



接客の基本は、かゆいところに心配りをすることや。


宴席での座布団のそろえ方が悪ければ、お客さんが来られる前に


自分から直しにいくくらい気をつけないといかん


皆に満足を与えたいという考えをもっていないと、


人をお呼びする資格はないな。




胸にしみる。


自分でよい方法を考えてみよう。


答えがありそうだ。



ぼくもうれしかったから


そう、


きみと出会ったのは去年の12月


きみの瞳にぼくは惹きつけられた



あったかく


そして やさしくて


素直に



いま、きみのことをたくさん知りたいと思うよ


きみの声を聞かせて



お手紙ありがとう





代償


ひとは、なにかをほしいと思ったら、代わりに、なにかを捨てなきゃいけない。


自分にとって、かけがえのない大切なもの。


大切なもの。


それがあったから、今まで生きてこれたといっても、過言ではない。


大好きな音楽。


いまは、それを捨ててまで、取るべきものがあります。


宅建の資格。


学校が始まり、はや、4ヶ月。


最近、すこし、追いつかなくなってきてるけど、歯をくいしばって、がんばんなきゃ。


それは、アイデアマップのひとつにすぎないけど、


ぼくの、中心の幹のための大事な要素。


代償というのは、これまで出会ってきた大切な人たちに教わってきたと思います。


自分自身もこの意味がようやく分かってきました。


負けるな、自分!