愛車と綴る日常 ALPINA B3 3.3 -2ページ目

愛車と綴る日常 ALPINA B3 3.3

遊びに仕事、徒然なるままに綴ります。ツーリング仲間も募集中です^^


ツーリングでも!?と言ってた方々を誘って、 山口県は角島方面へと、 アルピナB3を走らせました。 途中で1台、また途中で1台。 増えていくツーリングはちょっと どきどきそしてわくわく。 お天気も良く楽しい時間を 過ごすことができました。 朝8:30、天気も上々。最初の出会い、 お近くにお住まいで、S2000乗りのhondaredさんとの待ち合わせへと向います。 後にわかったのですが、なんと同学年! 昔話をさかなに、今度飲み行きましょう(笑 と、いろいろお話してると、もう出発の時間。 若宮インターから九州道、今度は吉志を目指します。 吉志Pでは、 ツーリング行くの?とメッセージいただいた、hirokotaさんと合流です。 メッセージとっても嬉しかったです、ありがとうございます。 で、クルマが変わったと聞いていましたが、335iからBMW650iクーペへ。 V8 4.4リッターツインターボ450ps(笑・・・ 内装もホワイトが強い淡いベージュ、大好きな内装色です。 「お・・お先にどうぞ・・」和 「いや~うしろから、ゆっくり行くよ^^」h 「笑・・汗」2人 淡々と走る高速では、ソソルクルマと出会うと、 得した気になっちゃいますよね。 少しの間、ランデブーさせていただきました。 と、気付くと隅のほうで待機している高速道路交通警察隊発見!(汗 来るか!?と思いましたが、制限速度で走ってるので 追いかけて来るはずありましぇんよね(あははは・・ 気候にも恵まれ、気持ちよくあっというまに、 第3の待ち合わせ場所、ここも大好きなとこ、道の駅きくがわ、です。 この日は、 そうめんを振舞っていただけるイベントが催されています。 そうめんの美味しい街なので、ちょっといただいてみましたが、 喉越し、腰、かつおの効いた出汁、とってもおいしくいただきました。 イカを一夜干したものを、柔らかく焼いて伸ばしたイカ焼もちょっと味見。 これもとってもおいしく、素材の味がちゃんとして、日本酒が飲みたくなります(笑 そうそう、イカといえば、活イカは呼子が有名ですが、 わたしのご近所、鐘崎(かねざき)で採れたイカは、 呼子にも大量に送られているものですので、 新鮮で美味しい活き作りが楽しめます。 そして、天然トラフグなんかも漁獲50%は鐘崎産らしいので、 下関などへも、鐘崎から送られいてるそうです。 これは知らなかった。 どうりで休日ともなると、道の駅むなかた周辺はどのお店も満杯なはずだ(汗 ついでにこの、道の駅むなかた、も、4年連続九州で売上が1位だそうです。 休日はマイクロバスなんかで凄い混雑、お野菜なんかあっという間になくなります。 近くにも沢山新鮮で美味しいものを売る店があるので、 見て歩くのも楽しいし、重宝してます。 はい、御近所自慢でした(脱線 活気のある道の駅をうろちょろしてますと、 ここでBMWM3(E46)で登場は、さっちんS2さん。 奥様のクルマだそうです(笑←なぜ笑う みんなでそうめんを啜ったら出発です(ごちそうさま 途中で目に止まったので、ちょっと寄ってみましたが、 小野小町の墓所とされるものは、全国に10箇所以上あり、 当時風葬のならわしもありで、墓自体存在しないとか、諸説。 順調に走れて、予定していた時間よりも早く、 昼食の場所、道の駅北浦街道 豊北に到着。 多いときは結構並ぶんですが、この日はさくさくと注文、 席の確保(さっちんさんの奥さんありがとうございます)も完璧。 気持ちよく、お食事タイムです。 ここではいつも注文する”しらす丼”をいただきます。 出汁汁に山葵を溶かして回しかけいただくと、 淡い色味と同様優しい歯応えと、まったく臭みのないボイルしたシラスに、 うっすら甘い絡んだうずらの黄味に錦糸玉子・・・ 味わい舌鼓を打ち鳴らします。 と、ここで待ち合わせの予定だったshinchanmanさんからTEL。 テキパキ食べ終わると、皆さんに事情を話し足早に駐車場へ。 御クルマはE90320iツーリング。 金色に塗られたごっついMパフォーマンスのブレーキが印象的です。 物腰の柔らかな方で、すぐに打ち解け会話も弾みます。 食事も終わった皆さんも戻られ暫し歓談。 さて、皆さん揃ったとこで、角島へと向います。 この日は晴れはしましたが、霞がひどく遠くを見渡すことはできませんでした。 しかしこの素晴らしい眺めはどんな天気で来ても、 こころに焼きつくこと間違いなしですね。 島をぐるっと周っていつもの駐車場へ。 流石にクルマにバイク、ほぼ満車で皆さん楽しそうです。 もう海に入っている人たちもいて、ここはもうすでに夏の雰囲気です。 駐車場でツーリングマップル(地図)を片手に行程を考えていますと、 hirokotaさんとの会話で千畳敷コースに決定。 不案内なわたしに代わって、shinchanmanさんに先導していただきます。 こちらのコースも爽快に走れますが、直線が多いので、 スピードに注意ですね。 わたしは初めてです、千畳敷。 おぉ! 吹く風も冷たくひんやりして、高原の爽快さです。 見晴るかす景色は霞んではいますが、草原に海原の組み合わせは なんとも爽快で、時の経つのを忘れてしまいそうです。 ここで一人温泉へと向うとおっしゃる    hirokotaさんと別れ、 4台で帰路を進みます。 今回のツーリングは、かなり立ち止まっていますが(笑)、 今度は未知の道を進もうとまちが・・・計画的に付いたのは・・・ おぉ! 季節もどんぴしゃ、田に水も引かれ、瑞々しい新穂が植えられた棚田に ぐうぜ・・・計画的に到着です。 背には山の緑、棚田の先は海です。 いや~素晴らしいとこばかりです、山口県! ここからは、豊田湖方面から小月インターを目指します。 途中も何度かまちが・・・いえ眠気ざましのUターンなどで楽しみながら、 離合危うい、くねくね道を抜けた場所で休憩。 辺りには小川のせせらぎが聞こえ、 ここでも命の洗濯ができました。 ここを抜けるとあとは高速に入って、それぞれの日常へ。   BMWのM6V10にも乗られるさっちんさん。 もの静かな方ですが、「踏まないこたぁないやろもん」と薄々思ってましたが、 帰路は楽しくM3B3でランデブー。 燃費はB3の勝ち(笑 解散場所の壇ノ浦Pに付くと、ん!? 白い6クーぺ。 hirokotaさん、温泉施設で1台あった空きスペースが狭く、 諦めて帰ってきたそうです。 それは止めないで正解だと思いますよ(ドアパンチとかね・・ ん!?しかし・・・帰路の予定、言ってませんでしたよね、 もう一度御挨拶できて良かったです。 そして颯爽と・・・ 「肉食いに行く!」とおっしゃって帰っていかれました(汗 ここでは皆さんでお土産とか、ドリンクとか。 1973年開通時点では、日本および東洋最長の橋として名高い関門橋を 眺めながら、ここでも話は尽きませんが、皆さん帰路へと付く頃合です。 走行330km 平均速度61.7km/h 燃費9.4km/L 所要時間朝~晩まで(笑 いや~楽しくて美味しくて、爽快なツーリングでした。 御参加の皆さん、ありがとうございました。 また走りにいきましょう。
御誘いいただいて、 御家族親戚での焼肉にお邪魔 させていただきました。 親類皆さんクルマ好きで、 楽しい時を過ごさせていただきました。 翌日は、大正の町並みが残る、 宗像原町の赤間宿へ。 行こう行こうと思い初めて20年、 近所なのに行き着くには遠かったですね(汗 1日に少しでも触っていないと、なかなか進まないぞと、 塗装してリフレッシュしたミニのメーターカバーに、バラして 磨いたメーター類を組み付けました。 な~んかなじみのあるデザインだなと思ってましたが、 メーターは日本精機製でした。 さて、夜はミニくんでお世話になった御宅でのBBQに誘っていただきましたので、 もう4年ほど続けている自家製キムチや、野菜を持って出掛けます。 夏野菜も、瑞々しく美味しい季節がやってきましたね。 もう20:00というのに。日が長くなりました。 おぉ!本当は、今のミニくんか?このイエローくんか?ってことだったんですが、 巡り合わせは、今のミニくんでした。 こちらは、エンジンもチューン済み&ウェーバーのキャブに内外装にも 手を入れられているスパルタンモデルです。 ハゴッ!ハゴッ!なキャブ音を聞けば、意識はすぐに 若き日のあの頃(今でも若いケドネ・・)へと。 楽しく、そして皆さん優しく、初対面の方も多かったんですが、 とってもこころが暖まる、素敵な時間を過ごさせていただきました。 帰りもスイスイ快適に走れて、初夏の夜風を楽しみ家路につきました。 翌日は急ぎの仕事を 終わらせたら、 菖蒲祭りで賑わう宮地嶽神社を離れ、 宗像の赤間宿へ。 街なみ環境整で復景された街道に、 江戸大正ロマンに思いを馳せつつ、のんびり散策します。 休めそうな公園があったので、 アジフライに コロッケ。 足元に広がるシロツメクサの草原には、無数のミツバチたちが忙しそう。 坂口沙代さん作DANAE。 夏の花、夾竹桃(キョウチクトウ)、もう夏がそこまで。 (この木は強い毒がありますので、触らないように。 花、根近辺の土壌、燃やすと煙にも、毒がありますので注意。) 福岡ではここ数日、梅雨の影響も少なく、過ごしやすい日が続いております。
ここ10年ほど花粉症です・・。
福岡は、PM2.5やら花粉やらで、クルマが白黄色くなるほど。
もちろん、山々の景色も霞んでいることが多い季節になってきました。

今年はもう10回ほど、軽登山していますが、今回初めてのマスクを付けての登山、
呼吸の結露でマスクが塞がって、非常に苦しく良いトレーニングになりました(汗

まずは登山口から程近い、おばあちゃんたちとの会話も楽しい野菜直売所で物色。
ネーブルを買いました。



今回も山頂で食事を作る計画にしていますので、道端の

ハコベ


シャク、などの野草の新芽を風味として少し頂きます。




やはり霞んでますねぇ。


さて!




ここ立花山は、福岡市内からのアクセスも良く、多くの登山者とすれ違います。
そして山ならでは、皆さん100%「こんにちは!」「おつかれさまです!」
等の気持ちよい挨拶を交わすので、人にも自然にも元気を頂きながら、山頂を目指します。



で、山頂です・・・・
寂しいほど霞んでます・・・。

気温も上がり、367mの頂上で9℃です。

さて!

少し落ち着いたら・・

飯です!
捧ラーメンに野菜をたっぷり入れ、

牛肉に、


野草たち。


そして味を調えるのに味噌も入れ、完成!

登山でかいた汗が風にふかれ冷えてきていたので、
スープの温かさがじ~んと身に染みて最高です。
シャクの独特の風味も効いてとてもおいしく頂きました^^


2時間ほどの短い行程ですが、呼吸が困難ってのはいかに苦しいものか、
ひしひしと感じることができた時間でした。

頂上での食事のときにも、マスクを外すので、花粉も心配になったり。
くしゃみと鼻水は一度出だすと、なかなか止まらなくなるので厄介です。

が、とても良い季節に花粉なんかで躊躇していては勿体無いので、
頑張ってあちこちに出掛けたいと思っています。





9月の晴天。


あ!島に行こう!

と、思いつきます。




まずは、腹ごしらえ。



フェリーの時間を前もって調べておいて、

少し早目に発着場近辺を散策します。


駐車場にB3を置いてと。



久しぶりの船旅にわくわくします^^

船旅20分くらいですが、十分満喫できます。

さて、歩けるだけ散策します。


あ・・・もう船がきた・・・。

すると・・・・

どこからともなく・・・

ねこらが・・

食べ物くれるのを待ってるんでしょうね。


今度は揚げさん持ってくるよ。

またぬ~ん。


楽しい2時間ほどの島散策でした^^


帰路には素敵な夕日も見れました。