大井記念 単勝オッズ

テーマ:

 前日発売があって単勝オッズも見れる。

 

 センチュリオン:5.5倍

 サウンドトゥルー:10.4倍

 ウマノジョー:71倍

 サブノクロヒョウ:112倍

 シュテルングランツ:74倍

 ディアデルレイ:40倍

 

 ちなみに今のところの一番人気はタービランス3.7倍と人気が割れている。雨の影響がどこまで残るかによる。

 

 中央から移籍したセンチュリオンとサウンドトゥルー。甲乙付け難い両馬だ。

吉原騎手を持ってきたサウンドトゥルーがわずかにリードか。しかし、センチュリオンも勢いがある。

 大井の2000mジャパンダートダービーを勝っているヒガシウィルウィン。ここのところはマイルや1800mを使っていたが、久々に2000mに戻る。好走を期待したい。

 2年前の大井記念を勝っているウマノジョーも復活しないか。 

 

 6月26日の帝王賞でゴールドドリームやインティ、チュウワウィザード、オメガパフュームに太刀打ちできる馬を見つけたい。

 

 

22日 大井記念SⅠ

テーマ:

11R20:10発走 2000m 1着賞金3200万円

 1ジャーニーマン(川崎)57真島

▲2タービランス(浦和)57森

△3ウマノジョー(大井)57高松

 4ヤマノファイト(船橋)57本橋

△5モジアナフレイバー(大井)57繁田

○6ヒガシウィルウィン(船橋)57本田

 7サブノクロヒョウ(大井)57笹川

◎8センチュリオン(浦和)57左海

 9モズライジン(大井)57和田

 10リッカルド(船橋)57矢野

 11ワンフォーオール(大井)57赤岡

 12チャイヤブーン(船橋)57山本聡

 13ディアデルレイ(船橋)57御神本

△14サウンドトゥルー(船橋)57吉原

 15シュテルングランツ(浦和)57的場

 16ワールドレーヴ(大井)57吉井

 

 中央から移籍してきて初戦快勝のセンチュリオンが重賞に手をかける。5歳になったヒガシウィルウィン、羽田盃馬タービランスがこれに迫る。あとは休み明けだが勝島王冠馬モジアナフレイバー、実力馬ウマノジョー、中央でGⅠタイトルを持っていたサウンドトゥルー。

 

新潟11R15:20韋駄天Sオープン ハンデ戦 芝直線1000m

 根本厩舎所属の藤田菜七子騎手。今回は自厩舎のドリームドルチェに乗る。芝は久しぶりの馬だが、対応できるだろう。ブラッククローバー柴山、ミキノドラマー西田が相手。

 

京都11R15:30下鴨S 1600万以下 ハンデ戦 芝2000m

 8頭立てと少頭数。バレーノロッソ大野はハンデ54kgと手頃。センテュリオ三浦も54kgで前走は新潟大賞典を勝ったメールドグラースと0.3秒差の2着と力はありそうだ。

 

東京11R15:40 優駿牝馬GⅠ 芝2400m

 2400mは初めての馬ばかりで、混戦ムード。今のところ、3戦無敗のラブズオンリーユーが1番人気だが、単4倍となっており、絶対とはいえない。

 前走フローラSで前がカベになっていたのをこじ開けてハナ差2着と走ったシャドウディーヴァ岩田を中心視。桜花賞3着のクロノジェネシス北村友、フラワーC快勝から2ヶ月ぶりで臨むコントラチェックDレーン、フローラS優勝のウィクトーリア戸崎を相手に取った。

 これら3RACEの前に、他のレースで馬券代を捻出する。ウイン5までは手が回らないので敬遠する。

 

 

 

 

18日平安Sの展望

テーマ:

暮れの東京大賞典でゴールドドリームを破ったオメガパフューム。フェブラリーS以来で59kgだが力は出すだろう。

マーチSで待望の重賞制覇を成し遂げたサトノティターン。ここでもうまく立ち回りそうだ。

あとは、ダイオライト記念を圧勝したチュウワウィザード、岩田が乗るジョーダンキング、武豊に頼んだハイランドピーク、アンタレスSを勝ったアナザートゥルースが相手だろう。

 

 

なつかしの写真を↓

2006年の菊花賞。メイショウサムソンの3冠を阻んだソングオブウインド武幸四郎。

2008年の桜花賞で優勝したレジネッタ小牧。3連単で700万円と高配当の立役者となった。

レジネッタは繁殖牝馬としてときどき馬を送り出している。

 

 

 

 

スーパークリークと武豊騎手。武騎手に1988年に初GⅠをプレゼントした馬。その後も秋の天皇賞、春の天皇賞で

オグリキャップ、イナリワンといった同時期の一流馬を相手に勝った。

ビワハヤヒデ岡部(芦毛)とネーハイシーザー塩村。写真は神戸新聞杯でのものだが、ビワハヤヒデは次走の菊花賞でも圧勝してさつき賞2着、日本ダービー2着の鬱憤を晴らし、GⅠホースとなった。翌年の春の天皇賞、宝塚記念も勝ち、一番人気で臨んだ秋の天皇賞で屈腱炎を発症して引退した。ビワハヤヒデの母馬パシフィカスはナリタブライアンも生産した馬。

ネーハイシーザーは中京スポーツ賞で1800m1分45秒台と当時としては驚異的なタイムで勝ち、素質が開花。ここでは負けたが、翌年の秋の天皇賞で見事優勝。主戦の塩村騎手に初GⅠをプレゼントした。父サクラトウコウという地味な血統だったが、スピードには目を見張るものがあった。

グルメフロンティア岡部。正月の金杯1着から臨んだフェブラリーSでダートをなんなくこなして優勝。そのときの2着はメイショウモトナリで馬連万馬券だった。

スマートファルコン武豊。2010年前半に地方との交流GⅠを逃げの戦法で勝ち続けた馬。父はゴールドアリュール。今は種牡馬としてダート界に馬を送り出している。

カンパニー横山典。8歳まで走り、8歳で秋の天皇賞を制覇した異色の経歴。その直後のマイルCSも勝ち、種牡馬となった。産駒に2018年の目黒記念を勝ったウインテンダネスなど、非サンデーサイレンス系種牡馬として君臨している。

エイシンフラッシュ内田博幸。さつき賞3着から臨んだ2010年の日本ダービーでローズキングダムの追撃を退けて優勝。内田騎手にうれしいダービージョッキーの称号を与えた。こちらも非サンデーサイレンス種牡馬としてサンデーサイレンス系の繁殖牝馬との配合で馬を送り出している。今後の産駒の活躍が見込まれる馬だ。

エリモジョージ。福永祐一騎手の父である洋一騎手と共に1970年代の春の天皇賞を人気薄で優勝した。人によると「エリモジョージに乗ったときの福永洋一はすごかった」らしい。

 

 

 

思い出の名馬たち

テーマ:

船橋のミルジョージ産駒ロッキータイガーと桑島騎手。ダートだけでなく、芝のJapanCupでもシンボリルドルフの2着に追い込むなど1980年代に活躍した馬。帝王賞も勝っている。

ホワイトストーン。追い込みで沸かせたシービークロス産駒で柴田政人騎手だった。写真は日本ダービー以来の4ヶ月ぶりで圧勝したセントライト記念を勝った時の写真。同時期に活躍したメジロマックイーン、プレクラスニーも同じ芦毛馬で、1991年の秋の天皇賞では3頭が顔を揃え、上位人気を集めた。ホワイトストーンはGⅠは勝てなかったが、日本ダービーではアイネスフウジンの3着、菊花賞ではメジロマックイーンの2着、大阪杯・AJCC優勝と重賞戦線で長く走った。

サクラローレル。写真はJRAのレーシングプログラムから。1年1ヶ月ぶりの中山記念で豪快な末脚を繰り出してさつき賞馬ジェニュインを破り、余勢をかって春の天皇賞でナリタブライアン・マヤノトップガンを下してGⅠ制覇。その後もオールカマー優勝、有馬記念優勝と走った。私は、今は数少なくなったがこの馬の血を引く馬をよく買う。

アグネスデジタル。今は引退した名門白井厩舎の馬で、3歳でマイルチャンピオンシップ制覇。その後も芝・ダート問わずにGⅠを勝ちまくった。場所も盛岡(南部杯)、東京(秋の天皇賞、安田記念、フェブラリーS)、香港と輸送にも強かった。今でも産駒が地方競馬で走っている。

ゼンノロブロイ。4歳時にオリビエ・ペリエ騎手を背に秋の天皇賞・JapanCup・有馬記念と3連勝したサンデーサイレンス産駒。種牡馬として今もメートルダールなどを送り出している。

キストゥヘブン。戸田厩舎にいた牝馬で、桜花賞・中山牝馬Sを勝った。かわいい馬だった。

ダイワスカーレット。ウオッカと同期で、直接対決は観客を沸かせた。写真は桜花賞でウオッカを破って優勝した時。

秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念を勝ち、2008年の秋の天皇賞ではウオッカ・ディープスカイと死闘を繰り広げ、長い写真判定のハナ差の2着と頑張った。5月12日に産駒のダイワメモリーがテレ玉杯2000mを勝った。

ダイワメモリーには重賞戦線まで上がってきて欲しい。

 

 

 

【11R 20:10 左回り1600m 1着賞金1400万円】

 

 1トキノパイレーツ牡4(川崎)57町田

◎2キャプテンキング牡5(大井)58坂井

△3ハセノパイロ牡4(船橋)58本田

 4バンドオンザラン牡5(川崎)57赤岡

△5ベンテンコゾウ牡5(船橋)57御神本

△6トロヴァオ牡6(大井)57矢野

 7トキノエクセレント牡11(川崎)57櫻井

 8ウェイトアンドシー セン8(浦和)57今野

 9ゴールデンバローズ牡7(大井)57吉原

 10レガルスイ牡8(船橋)57石崎

 11アンサンブルライフ牡6(浦和)57繁田

○12クリスタルシルバー牡5(大井)58的場

 13ミヤジマッキー牡9(浦和)57國分祐

 14ムサシキングオー牡10(大井)57和田

 

 重賞3連勝中のキャプテンキングが出てきた。連軸に挙げられる。クリスタルシルバーがこれに迫る。ベンテンコゾウとハセノパイロがこれに続く。トロヴァオは展開が嵌まればというところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィクトリアマイルに悩む

テーマ:

 今、12日の4:00だが、ヴィクトリアマイルに悩んでいる。

私と同じ苗字の川島騎手が乗るミエノサクシード。前走阪神牝馬Sは好位置から伸びて3着に頑張ったので狙いたくなる。

サトノワルキューレ。内田が乗るので怖いかもしれない。

デンコウアンジュ。現役最年長の柴田善臣52歳。GⅠを久々に取って欲しい。本命だ。

マリエンバード(凱旋門賞馬)の血が騒ぐ。

レッドオルガ。昨年のヴィクトリアマイルで姉馬のレッドヴェイロンが3着に来た。ダンシングブレーブの血が騒ぐかも。

アエロリット。アメリカ帰りで4ヶ月ぶり。ちょっと厳しいのではないか。展開も逃げそうで、捕まりそう。

ノームコア。当初ルメールが乗る予定だったので、レーン騎手に代わっても来そうだ。

しかし、競馬エイトの吉田均が本命にしているので、そこが不安点。

着物の鈴木京香。このような女性に似た牝馬が来て欲しい。

 

なつかしの写真↓

秋の天皇賞でブエナビスタの2着にも来たペルーサと春の天皇賞を勝ったヒルノダムール。

ヒルノダムールは名馬マンハッタンカフェ産駒で蛭川という人が馬主。ヒルノダムール産駒は

南関東競馬でもときどき見かける。

川崎の乗れる町田騎手が20代前半で東京ダービーを制覇したビービートルネード。日本ダービーを勝ったサンデーサイレンス産駒タヤスツヨシの産駒で、後に中央に移籍した。

タップダンスシチー。2003年のJapanCupを逃げ切った。佐藤哲三騎手は現在は日刊スポーツでレースの見解を述べている。

 

 

 

 

 

 

とにかく、ヴィクトリアマイルに悩んでいる。誰か、いいアドバイスをください。

 

騎手たちやツイッターで送った人達、mailで送った人達、メッセージ待ってます(^£^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クーラーをかけて寝ていたが、起きてしまった。なので、ブログを書くことにする。

 

 11日の京王杯スプリングカップは、3頭出しの藤沢和雄厩舎と2頭出しの須貝厩舎に着目し、サトノアレスとロジクライ(ロジクライは2月の東京新聞杯でも狙った)のWIDE馬券1点で勝負だ。

 

懐かしい馬を↓

今は種牡馬として主に地方競馬に産駒を送り出しているリーチザクラウン安藤勝己。マルゼンスキーの血を引く馬として注目していい馬だ。

 

中央から南関に移籍して帝王賞を勝った川島正行厩舎所属のネームヴァリュー佐藤隆(牝馬)。船橋の佐藤隆騎手は浦和競馬で落馬してこの世を去った。残念だ。

 

1997年に神戸新聞杯、京都新聞杯と連勝して臨んだ菊花賞でもいい末脚を発揮して菊花賞馬になったマチカネフクキタル南井。クリスタルグリッターズ産駒で中距離タイプとみられていたが、淀の3000mを乗り切った。

 

アルゼンチン共和国杯をたしか9番人気で勝ったエルウェーウィン南井。2歳時の朝日杯3歳Sでビワハヤヒデにも競り勝っている。私の最高馬券となった馬だ。