今回は半数の8頭がノーザンファーム生産馬で、大将格のサトノダイヤモンドをアシストする為にサムソンズが結構前に行くかも。
関東対関西の構図で見ても、キタサンに楽をさせないためにマルターズが出てきたような気がする。
紛れの多い中山だけに、仕掛けどころとロスの無い進路取りが肝でしょう。
◎⑥サウンズオブアース
少し折り合いに不安があるので、この枠と先行馬が多く昨年より流れそうなのは良い。
加えて陣営の談話だと過去最高のデキで、勝負どころでの反応が良くなるよう調教を工夫したそうなので。
昨年脚を余したのはこの馬だけだと思うので、昨年のメンバーには負けないかと。
○⑪サトノダイヤモンド
勝つ確率は一番かも。
ルメールは阪神Cでイスラを先行させてミッキーアイルを潰したように、今は特に悔いの無い騎乗が出来ていそう。
▲単穴無し
不利が無ければ一騎打ちだと思ってるので。
△①キタサンブラック
ほぼ逃げられないとなると、レースメイクが難しくなるかと。
他馬の仕掛けも早くなるし、ゴールドアクターとサトノダイヤモンドにマークされるのは厳しい。
△⑩アドマイヤデウス
昨年も差の無いレースが出来ているし、日経賞だけ走れば。
⑭シュヴァルグラン
G13着2回の底力を認めて 。
レースの動き出しが早くキタサンが4コーナー先頭からサウンズやサトノに来られて苦しくなった場合、最後に突っ込みがあるかと。