行ってみようかな。とぐぐってみたら、これまたコラムで起業塾に行っても仕方がない的な批判をしているそれがまずでてきた。(汗
なぜ私が何かしようとすると必ずネットは私を叩く(大汗

でも今回はある種なるほどな。ってはなしもいくつかあった。

結局起業塾にきている人のほとんどが起業をしないらしい。
そんな中で先陣を切って起業するような日本人は稀なのだとか。

また何をしていいかわからないから答えを求めてきているわけだが、起業にパターンや答えはなく、
臨機応変な対応こそが求められていると。

そのためにも自分でいくつもアイデアを考えて試して失敗するそれこそが大事な経験値である。
つまりやってみないと始まらない。ってことらしい。

大きなことを考えなくても、飲食やるならまずは屋台でやってみたり、そういう行動が重要と。

最も、起業塾に行って起業しないというのは、当初見込みが甘かったそれを痛感してのものかもしれないし、そいう意味では効果はあるんだろうが、確かに成功する人ということ限定ならあまり関係ないのかもしれない。本に大体すべてのことは書いてあるとも論じていたが、確かに1日一項目程度の講義なら教えてもらえることだって限られているだろう。

自分は強いていえば、起業を決めている人が、色んなパターンをシュミレーションにいくことはまんざら悪くはないようにも思うが、金が数万だとやはり費用対効果を考える人のほうが経営者的とも思える。

夢探し人じゃないんだし。

とここまで起業塾不要論に賛成してきたが、しかし、私のこの業界のことがてんでわからない状態はどうやったら是正されるのだろうか(汗

実際自分がブログぐぐっているのもなんかの成功方程式を求めているからこそだし(当然業界のこと知りたいってのもあるが)でも実際、飛び込み営業やDMはちょっとやそっとでは反応ない。
HP、紹介がほとんど。ではその紹介はどこのだれを頼るんだとなったらそれは、人に恵まれて・・・・って記述ばかりではなんかねぇ~。
となるとやはり何かの繋がり求めて起業塾参加もそういう意味ではアリになるのだろうか・・・・・
書いていて、自分でもわけわかめになってきたが、
ただ一つ、自分の信念と合致するのは、市場をみて、そこから儲けのネタを探し出すは相場も全く持って一緒。
だから他の資格に走るとかそういうのは、現実逃避&気休めに思えてしまう。
勿論、それがあれば〇〇が出来る。お客さんが待っているなら迷わずやればいいことだが・・・・・
でもきっと成功者もそういった努力の過程で知り合ったひとから、業務からネットワークが広がるとつまり仕掛けの効果が様々な行為のいたるところから少しずつあがるんだろう。

いやはや難しい。私の場合、最悪のケースが訪れた場合、どうするのかの腹を決めるのが先なのかな。
出ないと起業なんてできない気がするし、その覚悟ができていれば大やけどもしないのだろう。