実務の世界に入って以降、わたしは社労士受験業界に全く興味がなくなりました。
問題が・・・・今年の足きりは・・・・・正直全く関心がありませんでした。
唯一あったのは合格率くらい。
でも実務に入って合格者と複数話をして痛感しましたが、
あぁこの人今年不運にも合格できなかったが、来年は合格するな。
いやもっと突っ込めば「この人いずれ合格する人だ!」
ってそれはなんとなくわかります。
正直昔のように10%近く合格率があった頃なら、年の功といってはおかしいですが、
それなりにたとえ1日2,3時間程度でも、受験勉強を続けていれば合格のレベルに
達し栄冠を勝ち得た。なんてパターンもあったと思います。
(といっても、私の周りの合格者でそんな感じで合格したかたってあまりいませんが。)
ではどうい人が合格しているかといえば、
やはり「徹して」ます。
1年学校に通ってその他にも勉強時間つくって(5~6時間一日に時間を割いて)
それでも一年目だめで。
でも同じくもう一年やって夏は、7月に夏休みとって、GWの期間も同じく一日10時間くらい勉強してなんとか合格しました!
皆さんこんな感じですし、こんな感じの受験生活している方は、まず受かると
思います。
合格率が低くなったといっても、ここまでやっている方は少数でしょう。
やはり一般的な受験生は仕事が忙しくなれば勉強時間ゼロの日もあるのでしょうし、
あって当然と思います。
けれどそれでは今の社労士試験はきっと5年やっても受からないと思います。
それだけの期間夏は受験生だからと遊びにもいけず、飲み会も極力避け・・・・・・
って代償をえるのは酷です。
まぁそれはそれで、諦めないで、日々、目標に向かって一歩一歩向かう人生もアリだと
思いますが、それ前提にしますと問題は、この試験の内容ってすぐに忘れます。
実務についてもいないと身に染みてきません。
所詮受験レベルは点取りゲームでしかありません。
範囲が広いわりに案外問題の奥行きは浅いです。
だからこそ、短期でけりをつけるべきです。
そして短期でけりをつけるのは、もう圧倒的な勉強時間を確保すること。
これに尽きると思います。