被害者学術学会東京で開催された被害者学術学会に参加してきた。何故か心がざわついた感じ…怒り?私はサバイバーだから、それを弱みにするのではなく強みにし、水面下の問題に関わっている。発表された内容は、行政や支援団体に繋がったケースやデータ。そこに辿り着けない人達が沢山いる事を考えて欲しい。どうすれば、1人で抱え込まずに他者に話せるのか?学術じゃ語れない辛さを分かって欲しい。お偉いさんには届かない叫びなのか…。