ふふ



小型船舶操縦士免許試験の実技試験に使用する人命救助用のブイを工作します

特殊小型船舶操縦士免許の実技でも使えて、持ち運びが楽な少し小いサイズです

繁忙期に教習が重なるとマリーナが準備してくれているブイの争奪戦がはじまります

交代で使えば問題なく教習は出来るのですが、準備出来ることはやっておきたいの自分専用のブイを作ります

特に規格はないそうなので、自由に作れるのですが、棒にブイが刺さって旗がついて、2級の講習にも使えるように先端にボートフックを突っ込む輪っかがある物にします 結局よく見るやつです



Amazonで旗とブイとシリコンチューブ、ロープを購入、パイプは量販店で22ミリ×1メートルが250円くらいで売っているが、ボートカバーの支柱用のアルミパイプを再利用、錘0円もトーイングで船に載せてた400キロの鉛から300g流用する確か鉛は1キロ1000円くらいだったかと


錘を作る とりあえず300gでやってみる。1キロのインゴットを8センチカット

溶かしてパイプに付けているのを見たことがあるが今回は巻き付ける

22ミリ(直径)で外周が7センチで1センチ予備

これなら切らずに使えそう。足りなくなったら買おう。1200個作ったらストックの鉛がなくなる

同じサイズのステンレスのパイプを台にして金槌で叩く、なかなか形が変わらないのでコンロで温めて叩いたら曲がった

レンガを台にすると割れるので注意


サンドペーパーで飾ったらちょっとオシャレになった なんか重すぎる気がする


少し隙間が空いた

外周の130%の長さがいるらしい


先端の輪っかを作る

シリコンチューブにロープを通してパイプの下で結んでみる


旗は巻き結びからの本結びで

流石に滑らないロープが付いてる。このロープ欲しい どこで買えるのだろうか

ブイは穴にパイプを通しているだけなので固定するものがいる。底がアルミパイプ剥き出しだとハルをえぐるのは必至なので何かゴム的なものが欲しい 

なので量販店へ買い物にいく


22ミリのエンビパイプで棚なんかを作るシリーズの滑り止めパーツ イレクタージョイント162円

パイプ用脚キャップ 162円


携帯用のドライバーもついでに購入272円

軟質スポンジST付き250円


量販店の駐車場で取り付け

完成



バスタブで耐久テスト

とりあえず30分 浮きました ブイの位置これで良いと思うがシリコンチューブの輪っかが思った以上に重くて鉛の300gは正解だったかも

できれば無風の時に垂直で風で傾くのが理想なので思い通りにできた 浮くことが確認できて 完成