バリアオーバーコミュニケーション@立教大学
今日は、立教大学のボランティアセンターが主催している、講演会「バリアオーバーコニュニケーション」という
ものに行ってきました。
こちらはもともと私の短大のときにお会いした先生、堀越喜晴さんがパネリストとして、お話されるものでした。
掘越喜晴先生は、目がうまれたときから見えません。話はウィットに富んでおり、非常に
人間として素敵な方です。
昔大学を卒業した際、大学でアルバイトをしていました。当時、新卒で入った会社を2週間でやめ、
途方に暮れていたところ、掘越先生が一生懸命私にいろいろエールを送ってくださったのを覚えています。
今回10年以上ぶりにお会いすることができ、感激しました。
先生は、「障害のあるなしを超えて、誰もがもっと他者とコミュニケーションすることから考えたほうがよい。
「心の扉を全開に」」といっています。
本当にその通りで、心を開く人が、柔軟性もあり、変われる力を持っているということでしょう。
無意識ですが、キャリアウーマンでもないのに人に対してドライになっていた私にとっては非常に
忘れていたような意識を取り戻すよい機会でした。
*サンパウロ出版から「キャリアオーバーコミュニケーション」という本も出版されています。







