巷では時度運転自動車の話題がそこかしこでおきていますが、事故が起きて反省も逆ギレもしない機械に全てを任せたくは無いです。
一方で歩くのが辛くなった世代向けや通常の自動車より低速の除雪車や高齢者の乗る低速の乗り物等の低速車両の自動化はすごくありがたい存在なんだろうなと思います。
機械の自動化で私が大切だと思っているポイントは、その機械の操作をした結果が、操縦者の想定の範囲であることだと思います。運転者主権と言うらしいです。
運転者の場合、アクセルとブレーキの踏み間違いはあっても、アクセルを踏んだ結果は想像出来ている。
拳銃もぶっ放したら、結果はわかっている。
でも、ロボット戦闘機は誰を殺すのかわからない。
その現象が起きたことに対して、操作した人または組織に過失が問えることが自動化の道義的限界点でしょう。
で、自動運転車ですが、まずは、自動運転車同士のル・マンやインデイ500マイルのようなレースで磨き上げる事が大切。
クローズドサーキットで、速くて安全であることが証明された後に、ラリー&ラリーレイドで様々な路面や環境での対応力を磨く。
そんなチャレンジをしているうちに、色々な不具合修正や品質向上策が行われるでしょう。
クローズドサーキットで、速くて安全であることが証明された後に、ラリー&ラリーレイドで様々な路面や環境での対応力を磨く。
そんなチャレンジをしているうちに、色々な不具合修正や品質向上策が行われるでしょう。
一般道はそのあとだとおもうな。