中目黒ぐらいから後のルートはテレビで見ていましたが、ほぼキロ10分のイーブンペース。
限界来てからのイーブンペースは、本人の精神力の強さの証です。
TOKIOのメンバーの武道館までの伴奏と、エンディングの場面を関ジャニ∞に譲る当たりの謙虚さは素晴らしかったですね。
走っているランナー、支えている坂本コーチたちの努力は毎年素晴らしいとは思いますが、人間の体力を冷徹に計算し尽くした、番組エンディングへのゴール設定の為の休憩等、企画面はもっと見直して欲しい。
この番組によって、世界の色々なハンディキャップをもった人たちの事を知る機会が出来ているのも事実。
それだけに、企画演出でせっかく番組を台無しにしている点を真摯に見直して欲しい。
チャリティー番組の本来のあり方を示して欲しいのです。
90を超える名影絵作家であるに藤城清治先生体力的に危険なムリをさせる必要はないのではないか?
出来上がった作品は、とても素晴らしかった。
それだけに、「もし、体調を崩されたら」という心配は尽きない。
名作家たるゆえんは、常人には計り知れない集中力をもって作品に取り組まれるであろうだけに心配です。
ケロヨン世代には、神様のごとき存在なのです。45年以上前に武道館にケロヨンを見に行った一人です。
こん平師匠の「ちゃら~ん」泣けました。笑えました。
ただ、あのハンディのある師匠をあの時間制約のある場所で出す必要があったのか?
直後に小林旭さんの登場とそれをチャカす芸人(この芸人さんのことキライじゃないけど、あそこで台無しにする必要あるの?)で台無しにする意味あるの?
生番組笑点の中に組み込んで、前後を笑点メンバーでつないでやれよ~。
うまいアドリブで、前後繋いでくれたと思うぜ。
24時間テレビは続けて欲しいだけに、製作の初期段階からラストに至るまで、日本人のモラルを体現する番組として存在して欲しいのです。