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WAKEAPP(ウェイクアップ!)

テレビ大好き、車大好きな、1960年代生まれの戯言です。
徐々に徐々に書いていきたいと思います。

コメント大歓迎ですが、楽しみの範囲でやるブログです。
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CEATECに行ってきました。

マツダのブースで、ドライビングポジションについて質問してきました。
理由は、ディーラーで試乗した時に感じたドライビングポジションの違和感が消えず、「そんなはずはないぞ」という疑問を消したかったからです。

結論を先に行ってしまうと、完全な私の勘違い。違和感どころか、理想的です。
おそらく、どなたでも理想のポジションがとれるに違いない。

運良く、ブースにいた方はドライビングポジションに関わる担当の方で、親切に教えていただきました。

というわけで、正しいドライビングポジションの設定方法です。
(マツダの担当の方の受け売り&忘れたところあったらゴメンなさい)

1.シート位置の調整
右足をかかとをつけた状態でブレーキが操作できるように乗せる
シートを前後にずらして位置を決めます。

その位置から、1ノッチか2ノッチシートを後ろにする
  足が楽になるポジション。
私は1ノッチでした。
(気のせいかもしれないけど、デミオの運転席シートは前の部分の盛り上がりが少ない感じがします。逆にこれがペダルを操作するときの違和感のなさにつながっているような感じです。)

2.背もたれの角度調整
自分の一番楽な姿勢の角度
宇宙遊泳しているときの宇宙飛行士のような姿勢らしいです

3.シートの高さ調整
運転席シート右脇の高さ調節レバーでシートの底面を調整
高さの最適値は、コンソールの上にボンネットが薄く見えるところ
この位置だと、透過型のディスプレイもしっかり見えます。

4.ハンドル調整
4代目デミオは、コンパクトカーなのにテレスコピック&チルトステアリングをつけています。これを使って最適なハンドル位置を調整します
ハンドルの下にあるレバーを下に下げる。これで前後上下にハンドルが動きます。
まずは奥行き
腕を前に伸ばした時にちょうど手首のあたりに来るくらいが適正な場所。
次に上下の調整
ハンドルの外枠の上にコンソールがちょっと見えるくらい。
内側にメーターが隠れないくらいがベストポジション。
この位置が決まったら、ハンドル下のレバーを戻して固定します。

会場でのプレゼンの資料。
(試乗車に常備して欲しいぞ。マジで)

ドライビングポジション

マツダさん考え抜いてます。
装備されているものすべてに意味があり、逆に言えば意味のないものはついてないんだろうな。

目からウロコが落ちる思いのドライビングポジションがとれることがわかって、ますます車が来るのが楽しみになってきました。

追記:
CEATECでの解説をyoutubeに上げました。

本家の正しい解説がでたらまた紹介します。