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WAKEAPP(ウェイクアップ!)

テレビ大好き、車大好きな、1960年代生まれの戯言です。
徐々に徐々に書いていきたいと思います。

コメント大歓迎ですが、楽しみの範囲でやるブログです。
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もうそろそろディーゼル車も試乗できそうですが、一般人はあと1~2週間の辛抱です。

その間に、試乗車に2度ほど乗った感想をちょっとずつ書いてみます。

気持ちのいい部分
ガソリン車の13S L Package AT車に乗りました。

座って気持ちが良い
シートの座り心地が気持ち良いです。
どうなっているのか疑問が解決していませんが、低反発素材を使っているのかな?
また、腿の裏側のアシストがしつこくないので、楽にペダル合わせが出来ます。
この辺りのマジックの様な完成度は、アクセラより上ではないかと思います。

発進が気持ちい。
試乗してしばらく経って考えてみると、今回のデミオは”実は低速域の乗り後心地が抜群”に感じます。

駐車状態から発進するとき、駐車場が道路に出るとき、アクセルの踏み始め、ハンドルを浅く切った時などの、初期の0~0.1という部分での適度な遊び感とダイレクト感のバランスが絶妙なのではないかと思いました。

軽い車にありがちの、アクセルを踏んだときにボヨンと出ることが無いのに、オートマの滑り感も少ないという感じ。
上手なドライバーのマニュアル操作の様です。

あと、3代目のデミオに比べると前方視界が広がっていると思います。
ノーズは伸びているはずだけど、視界は広がっているので気にならない感じ。

パワーとトルクはスムーズな運転に必要十分という感じで、抜群のパワー感とか加速感はないものの、スイーッと加速していくタイプです。
パワーそのものが3台目デミオより大きくなったという感じは無いですね。

車全体に直進性が増した感じがします。ハンドルをフルに切った時でも戻って来るし荒れた路面でも、自然に真っ直ぐな方を向くような性質。
荒れた路面でバタバタってした後に真っ直ぐを向いてくれる安心感は、コンパクトカーでいつも不足しているというか不満に感じていた部分だけに、一サイズ大きい車になっているような乗り味になっていました。前輪を伸ばしてキャスター角をつけただけの効果が出ています。

高速道路などスピードの出る場所や、山道は走っていないのでわかりませんが、時速30Km前後までの走行ではなかなかの実力という感じでした。

家族を乗せて走ったり、単独で走ったりしてみましたが、スペックで見るような”前が重い”という感覚はなく、軽々と運転できる優れたコンパクトカーに仕上がっていると思うので、ヴィッツ、フィット、マーチを検討している人、軽自動車を検討している人も試乗してみることをお勧めします。
アクアがライバルと言われますが、プリウスを検討している方も試乗してみることを勧めます。

乗った最初から気持ちいい車です。
「早く来い来いディーゼル車」です。