四国遍路構想に取り掛かる空海は、
松山に入り強欲非道と云われる豪族

河野衛門三郎邸にて托鉢を行うも強欲な三郎は乞食坊主立ち去れとお椀を叩

き割る次の日から三郎には八人の子供が次々と不幸な事故で死んで行く

1250年経った今でも村人達が子供の墓守りを行っています。

この現実な出来事に三郎は悩み苦みそして悟り何十人の使用人達を

私利私欲の為我欲の為に働かした事
世間様の忠告を無視して

我欲の為のみに邁進致した事。そしてこの現実を素直に受け入れ悔い改め

静かに第二の人生を始めるに辺り身の周りの財産を使用人達に分け与え

白装束【遍路姿】にて第二の人生は
(世間様に尽す事)を

目指して旅立つに先ずハ十ハケ寺建立に托鉢していた僧侶に乱暴したお詫び

をしてからと三郎は決意新たに旅に出た。21回四国を周り7年余り経った

三郎は病と過労で12番札所焼山寺で倒れる三郎の世間の噂を気に止めていた

空海は四国に渡りそして目の前に居る三郎に静かに語り掛け願いを聞き入れ

(衛門三郎)と描かれた小石を三郎の手に握すと心安かに息を引取る

道後湯築城主(河野家)に手の開か無い子が生る

当時安養寺にて祈祷行い衛門三郎と描た小石(三郎再来)が落た以来石手寺と改名する

1250年経った今私達はこのお話をしてます永遠に語り継がれ言い伝えられる

事と思います。白装束スタイルは
遍路開祖(衛門三郎)であります。

番外札所文殊院三郎菩提寺であります。最下石手寺
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修行僧となった真魚は四国山野を歩き尽くすそして四国の地形地理を体得

さらに奈良唐招提寺に唐僧にて漢文をマスター名も空海に改め唐に渡る。

空海42歳頃に人生に於ける生病老死を見つめ直す再確認再認識に。

四国88ケ寺構想に取り掲るさらに番外20ケ寺合わせ108ケ寺を完成致しました。

泣くこと笑うこと生きることそれが人生です。 NHK番組でーす。

太山寺には9尺藤と八重咲き藤と寒蘭を植えてます。その内咲くかな!
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国宝太山寺
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西暦。774年6月15日、讃岐の国。佐伯家に男の子生まれる。

名前を 真魚 (まお)と言った。
真魚は18歳頃に修行僧となり四国山野

を廻り30歳頃に天皇の許可で遣唐使船にて中国青龍寺で恵果和尚から真言密

教を請う。日本に帰国し
全に精通された空海は天皇からの任厚く真言密教を広める為に高野山を

聖地に大塔伽藍の建築に取りかかる。

生誕地讃岐平野は川が無く畑作農業
で小麦畑ばかりの小麦粉の食文化が

現在の美味しい讃岐うどんの基礎となり瀬戸内の煮干し利尻昆布等々が基礎

となり麺汁発祥であります。
しかし米作への憧れから何とかして

水の確保に奔走し空海さんにお願いし
て満濃池を建設完成致しました1250年

経った今でも誕生日6月15日は水抜き祭を盛大に行います。

周囲24km日本一の貯水池です。
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明治21年日本初軽便蒸気機関車

坊ちゃん列車。

乗り込んで見るとマッチ箱の様な汽車
だった道理で切符が安いと思った
たった三銭である。
漱石。
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亭ところところ
渓に橋ある紅葉哉
子規。

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明るく成った庭園の苔。と管理のおじさん。
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我家の正月。

仕事の都合上、今日が我家の正月です。

孫達には、

爺ちゃんの、手作り皿鉢料理で

おもてなし。

この皿鉢に盛り付けます。
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朝食
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ふなや。庭園の朝日。
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大木も有ります。
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老梅に今朝は霜が少し。
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祝日 新しき。

祝日 年の初めの。

祝日 お祝辞を申し上げます。
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