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道後ふなや。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
萌えるモミジの新緑。
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ツツジの蕾。
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昔懐かし。東京のお客様に受けるかも。
東京の奥さんにお土産とか。
松山の素朴な饅頭。
手作りで素朴なふるさとの味 松山に労研饅頭あり
―松山の老舗(松山百店会発行)より―
「伊予の国にはいろいろ菓子があるが、僕の好物はこの労研饅頭。これまた旨い粗食である。」
これは、永六輔氏が自著『どこかで誰かと』の中で述べた一文である。また、たけうちが発行した60周年記念誌の巻頭に、地元出身の放送作家である早坂暁氏もこのように寄せている。
「…あの時の、懐かしい美味しさは今も変わっていない。東京の連中に食べさせると、例外なく『ああ懐かしい!こういうのを食べたかった』という。…」
やわらかくも甘さひかえめ、見るからに手作りを思わせるいでたち。労研饅頭は、松山ではお年寄りから子供まで知っている食べ物であり、その郷愁誘う味わいは人々の舌と精神を豊かにしてくれる栄養を持っている。
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松山空港から道後までの車内。
初老のご夫婦で
『明日から予約タクシーで3泊4日のお遍路さんに東京三鷹から来ました。』
私『楽しくお参りして下さいね。』
『癒しの遍路です。桜の季節と紅葉の時期に時間をかけてゆっくりお参りして運転手さんは車で待ってて貰います。』
だそうです。
一般的にお遍路さんは急いでお参りします。
ですから殆どのお寺とか景色は二の次に成って朱印帳集めに重点がおかれ。
52番大山寺のあんなに素晴らしい参道も気に止める事無く急ぎ足にて納経帳を掲げ帰られます。
春夏秋冬いつでもお遍路さんのお越しをお寺はお待ちしております。
遠くから於いでになり次のお寺へ急ぎ足となり。
急ぐ事でイライラしている
お遍路さんを沢山見かけます。
東京三鷹の方はこの辺を上手く
吟味されて居るなと関心致しました。
アメリカ同時多発テロ以降日本の仏教が見直されているそうです。
殺生を禁じた仏教は1250年過ぎた今でも
四国遍路巡拝となり弘法大師の足跡をたどり
松山の遍路元祖。衛門三郎のお遍路さん。
と同じく四国遍路となり無心にひたすらお経を唱えます。
見事な遍路スタイルのアメリカ女性
お遍路さんにお接待有りますよ。

格好いいお遍路さんの写真を集めています。
春や昔15万石の城下哉 正岡子規
1602年から26年かかり24万石の五層建築の天守閣は
余にも壮大なスケールの城郭でした。
福島会津若松へ赴任した加藤嘉明公。
松平定行公から松山15万石の城下町となり
現在の三層建築となり今に至る。
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