歳月は車のように絶えず回ってとどまることがない
だからぼんやりしていると
周囲の景色も良く見ないまま
執着地に着いてしまい
もう引き返す事はできない
それが人生の旅である
仏陀の教えは
この二度とない
いちどきりの人生を
どう過ごしてゆくかにある
だから一刻一瞬
今日只今を大切にして
怠らず勤めねばならぬ
はや今年も終わりの月
心を引き締めて
輪廻の車を回して行こう
真民



松山城
{EC00E124-6B10-477A-B5C2-59692A309BDF:01}

{56F88C7F-C4DB-439B-9060-C24781B62065:01}
鳴門大橋
{E87E27B3-BA57-4B4C-B407-5D4E01A1C1A1:01}
来島大橋
{8787D79A-3C0A-464E-BE35-5EB6DF876D35:01}
四季桜
{DC86C094-1113-4CA1-80A2-7412784A1323:01}
桂浜
{1E8F4365-9B61-4657-8863-05B1A3AC87A6:01}
八十八ケ寺
{380B8771-D70D-4747-BC3F-428C044ABD2D:01}
道後温泉
{7DB59A05-6704-4B24-AB69-6072C1D4373D:01}
お遍路さん
{89F85B61-295A-4433-A2D0-08B7B8F41E04:01}
シジミ蝶
{43F700A2-C56C-444C-B8DA-837ADEFFFEBE:01}
春分の日
{B9276B9F-8D3A-4CEB-BF82-BB450F5554B8:01}
大フジ
{F118FC18-7982-4B85-A1BA-39D3027A7CA2:01}
日本丸
{EB699E74-B17C-4717-8E9F-7D5FAEF9E354:01}





鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ
怒涛の海を
飛び行く鳥のように
混沌の世を生きねばならぬ
鳥は本能的に
暗黒を突破すれば
光明の島に着くことを知っている
そのように人も
一寸先は闇でなく
光であることを知らねばならぬ
新しい年を迎えた日の朝
私に与えられた命題
鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ

真民


{101A5DED-78E6-4D41-B664-4C410AB2CBAF:01}

{41CA55BB-ED2D-451B-958E-100B5BEB1185:01}

{4E69B065-CCEB-40B2-B575-7A1943B0322D:01}

{20F9CFFD-66AB-4F3B-B52B-0678416092FB:01}

{35A91F5B-E361-45DC-BD5F-6A3C2F404746:01}





セシール創業者建立墓地。

記念碑の前にて








故郷はいつも
春の色である
秋になっても
冬になっても
離れた故郷は
いつも花咲き
いつも鳥鳴き
虹の色である

真民




{8C0A0EE0-CD3D-4F00-83AB-A0441A74F0B9:01}



{93905EEB-17AC-4B0B-865B-615775664899:01}

{5F5FEEDA-FAF8-4151-A317-58F9077EA8C5:01}

{2ACF509D-EABF-4EC2-A98B-0722D277254E:01}

{20221182-CA88-4B03-8476-E5E6C4CF9B65:01}

{5A91D05F-9CA1-4388-A204-483603DAC650:01}

{8859E2E8-61CA-4DC0-A338-0A52EA54E281:01}

{ED0105D6-E6BF-4DFB-9F02-9C22D3BB7CD2:01}

{7F293497-CC0D-4C4F-87AE-D4141237C999:01}



桂浜から見る太平洋に朝日が昇る。
四季桜が咲いていました。



四季桜咲いて遍路のお持て成し


{1A802D71-A6F6-4887-8DC4-5FCF0E97B293:01}

{6FAB0943-FB52-4A0B-8E90-BC8FD7A547C7:01}

{55CA4518-B6E1-412D-9CF4-FE386F92523E:01}

{9EA58B6B-C5EA-4D7A-B7C5-E843F84DCEB6:01}

{773DD973-E9B0-44F9-9F44-7B1431C93D93:01}

{CB9AEDAA-FE85-4B87-80F5-6D1C0B7197CE:01}

{6180A24F-F7C7-48E2-9119-6B13DE30D81C:01}

{AC00DE63-63A7-4553-B37E-93DDD1A74A6E:01}

{D5512837-9540-4ED0-8ABF-C9F0977B0FE5:01}





遍路元祖。河野衛門三郎。
1,200年の今でも語りつがれています




{6A9343C0-64BC-4CA0-8571-CE97480B2484:01}

{97803509-D8B7-4B36-8D15-A6D42F122BE9:01}

{E56954D8-99B5-4C28-A86B-A9DC8FB97B3F:01}

{6FCD8652-D256-4DDF-A874-4F8936A43F8E:01}

{A90E637B-29D8-4614-ADF0-F611E9FC3ECA:01}

{622D0EDE-830D-4B18-A2B8-A2119CED55FC:01}

{609EEE90-6E69-491A-84C4-0C525D3ADEE2:01}





新神戸駅。お迎えしてこれから、
第一番札所。
霊山寺から四国お遍路を始めます





{E9AE7284-74BC-4E9D-BB6B-26021F35897E:01}










{FD288EB0-4B65-4420-814B-DB8DB1E4804B:01}










{9A7D6581-B496-4F88-81FE-F62495F553C3:01}










{698CD374-D076-4FE9-9F8D-43EB1E17F8E7:01}










{9010B198-7611-415A-887C-E06606909498:01}










{A3FC1A0B-ED47-4989-AFDB-9F337151F912:01}









{12E161EF-729D-409A-A4EE-D4DB8BE1ED1F:01}









{33C45A41-7AAA-48BF-8310-EDD873D21FD8:01}








{97003840-5884-4D04-BB01-7F83CEC1FEE2:01}





古き日本の灯り






約40℃~45℃の温度に溶かした蝋を素手ですくい上げて、竹串を転がしながら芯になすりつけ、乾かし、これを何回も繰返し少しずつ大きくします。(生掛け:きがけ)











{C49AC34F-90E1-439D-9479-9A9704857B02:01}







{2E37502B-3D3F-48EE-A813-2EE91731E919:01}










{59B8BD6E-783A-4D13-A156-6713BECD9EFA:01}









{4493A6A5-56E3-4C14-9997-88737501958C:01}












{07F4C271-B910-41E1-9BB5-34DAA48B5161:01}











{911AC769-0263-4110-8DC6-8B35D686C87C:01}











{7F666505-11B2-4D65-934C-B8EA87BC3551:01}












{DF897CD1-9765-42CE-89D2-2311D7E82EA2:01}












{A4E48491-9C9D-49A5-B8D0-61F0850C6002:01}














{6D6BC156-6D29-46CC-8328-2F65B432D10C:01}