明るい人間の皮を被ったメンヘラゴーリー矢澤くんからご指名いただきました、田中です。
「自分にとって克とは」というお題を頂いたときに額面通りに受け取るべきか大喜利として解釈するか迷いましたが大人しく普通のことを書きます。
今シーズンのスローガンの「克」は昨シーズンのスローガンである「Win the day」の想いを受け継ぐ言葉として決められた。
昨シーズンは「Win the day」を掲げ、その日に勝ち、やり切ることにこだわってやってきたと思う。
ならば今シーズンの「克」が持つ意味は昨シーズンのそれをより高次元で実現することだと私は思う。
去年は4年生の人数が多く、それに我々がついていくようなチームだった。しかし今年は上級生の人数は決して多くないため4年生に甘えているわけにはいかない。
先輩が道を示してくれたのが去年ならば、今年は全員で模索していく必要がある。それが「Win the day」から進化した「克」の形になるはずだ。
今この文を読んでくれている下級生は明日から思ったことや気になったことをどんどん発信してこのチームを強くして欲しい。
上級生はそんな後輩たちに恥じないように行動しなければならない。
今一度、兜の緒を締め直そう。いや、ヘルメットのチンストラップを締め直そう。うん。
次はアルコアンドピースのラジオのヘビーリスナーである松村君です。ラジオリスナーのセンスの光るブログ、乞うご期待。
