ここらへんについて言ってる方が多いかなぁと。
そもそも彼は最初新星R&Bシンガーと銘打って売り出されました。(そもそもそれが後々印象に残ってPOPSを歌うとPOPS歌うの?みたいな感じになってしまってた気がしますが笑)
しかし状況や環境、本人の心境の変化もあったり(ブラックミュージック好きではあるがだからといってそこに固執はしていない)で色々な曲にチャレンジしたいとも言っているし、事実色々な曲にチャレンジしていた印象もあります。
音楽のトレンドもあるしでやりたいだけやるというのもアーティストの職業柄どうなのかな、と確かに思います。これはなかなか難しい部分だと思うのですが、やはり売る、売れる為にはある程度の耳馴染み(キャッチーさ等)も必要かなと。
そんな中でエピックを離れ出したアルバム、あれはある意味挑戦的な1枚になってたと思います。
レーベルを離れていなければ出来ないような内容、それは確実だと。
そしてこれが今やりたい事なのか、とわかった矢先にユニット活動の発表。まぁ混乱が生まれない方がおかしいかなとも思いました(笑)
ま、色々な情報公開のアプローチの仕方が混乱を生んでる1つの要因でもあるかと…(まぁ、ここは模索中かなと捉えます笑)
そして今、ユニットの曲があまり好きではない…と言っている方をたまーに目にするんですよね。
本当、これは感性の違いなので正直好きじゃなくても良いと思うんです。ただ、今までの曲は好きで、ユニットの曲は好きじゃないと言っているのに疑問を感じたりはする訳です。
レーベル離れた後で制作したアルバムからファンになった人ならなんとなーく理解出来ます。
でもエピック時代にファンになってた人が言うのには?な感じで。
音楽性?いやいや道は逸れていないし、トレンドは取り入れつつも単調には出来ていないし、ソロ時代には出来なかったような歌構成になっててなかなかこれが面白いんじゃないか?と思う訳です。勿論レーベルを離れてからの良さも出しつつ…。
彼の声だけ聴きたい?いや、ユニットになったからこそ各個人の声が浮き立ち、曲に広がりをもたせていて、これはこれで彼の声が生かされてると思います。
ソロがダメとかじゃなくて、ソロも出来るしユニットではユニットの立ち位置があって素敵だなぁと。むしろ色んな面を見せてくれてありがとう!
飽きる事無く楽しませてもらってます!と言った感じです。
まだまだ若いし色々挑戦すべきと思うんですよね。やってみてわかることもあるだろうし、なんならデビュー前にグループに入ってた事もあるから全くの初めてではないわけで。このタイミングで本人がやりたいと思って、事実それを実行した行動力は評価に値するなと。(←上から目線な物言いになってしまいました、すみません。)
んで、結構セルフプロデュースに特化したユニットになるみたいですし、彼のやりたいビジョンをまた見てみよう、見てみたいという気持ちで私はいっぱいなのです。
色々やってきた今だからこそ挑戦出来る事だし、逆を言えば今しか挑戦出来ない事かもしれないなと。
まぁまとまり無くなりましたが、無理に納得する必要は無いけどやりたいビジョンを見てみようよ。と改めて思う訳です。
(まぁもし私的に許せなくなるとしたら、誰が作ったかとか後に色んな情報公開されたあとにころっと掌返しする事ですかね。情報が少ない故に、ユニットってだけで許せなくて楽しめてない方もいるのかな~と思いますが、先入観とかにとらわれずに素直な気持ちで曲を楽しんで欲しいなと私は思います。)
いちファンが色々言って申し訳ないですがちょっと心のうちを吐露させて頂きました。
まぁ簡単に言えば今この瞬間を楽しもうぜ!って事です( ¨̮ )
最後まで見てくれた方ありがとうございました!
