こんばんは、わちです流れ星もうすぐ今年も終わりますね!











今日は子宮頸がん検査を受けて、初めて異常が出た時へ遡って書こうかなと思います。







初めて異常が出たのは、私が30歳の時でした。






元々生理不順で婦人科クリニックに通っていた私。







ある時、不正出血が気になって、受診のときに先生に話しました。








先生「見た感じはなんとも無さそうだけど、一応頸がん検査受けてみようか」




子宮頸がん検査は何度か受けたことがありました。






前に検査してから1年くらいは経ってるかな?






わち「お願いします」






先生「結果は2週間後だから聞きにきてね」






結果を待つ2週間、特に不安な思いもしていませんでした。





何度か頚がん検査は受けたことがあるけど、異常が出たことがなかったからです。





なんの根拠もないけど、たぶん大丈夫でしょう照れと思っていました。





そして、私は2週間後結果を聞きに行きました。






前にも大丈夫だったし、たぶん大丈夫だよねニコニコ






私は診察室に入りました。








先生「あれから不正出血は大丈夫かな?」






わち「はいニコニコ






実は不正出血も初めてと言うわけではありませんでした。頻繁にではないけれど、何度かあったし、その後に子宮頸がんの検査も受けたことがあったけど、結果は異常なしでした。






先生「実は、頸がんの検査何だけど…あんまり結果が良くないの」





わち「え?ニコニコ






先生「AGCという結果が出てます。このクリニックではこれ以上の精査はできないので、もう少し大きな病院に行って詳しく調べてもらって下さい」




わち「わかりました」





診察室から出た私は、すぐに携帯でAGCについて調べました。




AGC…AGC…え?…





【AGC:腺異型または腺がんの疑い】






子宮頸がんには、主に扁平上皮癌と腺がんがあり、その比率は7:3程度。





腺がんは特にスキップリージョン(非連続性の病変、表面が大丈夫でも違うところに病変がある場合がある)を起こすことがあるという特徴がある。





私、大丈夫?









まだ、30歳だし、結婚もしてないし、子供だって…







私は、急いで精査してもらえる病院に紹介状を持って行きました。