ありがとう中島みゆきさん
昨夜 All Starフォークジャンボリー終了で一区切りついた。
アーティスト縛りの3曲で、次々とニセモノのスターが登場して愉快な企画だった。
私は中島みゆき。
地元の偽スターの後は、名曲”白い冬”を作ったKudochuさん、本物登場。
井上陽水が(翌日健康診断があるという、説得力のない理由で)欠席したため
代わりに、と言って陽水を沢山歌ってくれた。サービスいいな~。
みんな、音楽続けて、自分の言葉で歌を作って、俺みたいに印税かせげ、とリアルなアドバイスをくれたり
出番までにかなり飲んでいたわけだけど、
俺は経営者だから、店の気持ちがわかる、だから沢山飲んだ、きみらより、売り上げに貢献している
と語っていた。
お人柄全開のいいステージだった。
札幌に行ったら、Kudochuさんの店に行って歌う約束をした。
私は、こういう企画に呼んでもらったのは初めてだったけど
知り合いも多くて、普段どおりにやれたし
なにより 譜面なしの立奏で演れてよかった。
こういう出演予定というプレッシャーがなければ
とても暗譜の弾き語りレベルまではいけない。
ありがとうOWL
ありがとう中島みゆき
今年は、譜面なし立奏を課題にコツコツやろうと思う。
フォークジャンボリーのリハ―サルSingOutで2月10日
追記:昨夜の最高齢観覧者 御年95歳。
Kudochuさんのおっかけで、松山でのライブに4日間連続参加するそうです。
素晴らしい!
コード押さえ/シェイクハンド
ギター屋 SoundStep での2回目のギタ連に行ってきた。
ハイコードの押さえ方で、1~4弦を鳴らす押さえ方を習った。
そして、左手のフォームとして、ネックを握りこむシェイクハンドフォームをお勧めされた。
握りこまないクラシックフォームだと、長時間の演奏の時に疲れるから、だそうです。
手が小さくても指が短くても、そのうちできるようになります、ということだから
毎日の練習メニューにグリップ加えることとする。
次回からは、指引きを教わる。
今日は、BlackBird (Beatles) のイントロ部分だけ教えてくれた。
まさに、求めていた指導!
妄想ですが、
1年後には、別人レベルに素敵に弾き語れること
間違いない。
ハイコードで弾く
ロープウエイ街のギター屋のマスターから指導してもらうことになった。
昨日、初回のレッスン。
レベルチェックで、チェリーと田園を弾いて中級認定(甘め)。
ハイコードで弾く練習をすることになった。
オープンマイクでハイコードを駆使する演者は少ない。
簡単なローコードで弾けるのにわざわざバレーコードで弾く理由は?
と質問すると
リードギターとして、人と一緒に演るためですとの答え。
ボーカルギターはローコードで弾くが
リードギターはハイコードでやるもの、だそうな。
いぇ~い♡
5/6弦ルートのメジャー/マイナーコードの4種のハイコードを弾いてみると
同じコードでも、ローコードのときとはルート弦が変わるんだな〜とか、いろいろ気がついて
楽しい。
来週までの課題は、
チェリーをハイコードで弾くことです。
うぉ~~~。
燃える~~~。
追記:普段の練習曲をハイコードで弾いてみて気づいたけど、バレーコードがうまくできるなら、ハイコードの方がコードチェンジがしやすいと気づく。人差し指でフレットの役を果たす形の基本形があるから、平行移動な感じごおおいから。
90歳
昭和10年生まれ。母90歳。
足は弱いけど頭脳の衰えなし。
身の回りのこともできる。
昔は病弱だったらしいし、健康オタクでもない。
運だと思う。
子供を産んでないけど、継子の私がついている。
数日前から腕が痛くなり、
日赤でMRIを撮った。
肩関節の軟骨がすり減りで手術かもと言われて
心配したけど
手術不要、とのことで一安心。
悪い状態じゃないとわかっただけで
気持ちが楽になるし、頑張れる。
よかった。
立て替えたばかりの日赤は、まるでホテルのよう。
なんかウキウキしたけど
辛い病で、人が来る場所。
60年前、実母はここで他界。
膠原病27歳。
継母にあやかり長生きしたいな〜
けれど、運命だから
お呼びがかかれば受け入れるのがいい。
暗譜の弾き語り
昨夜のライブで、瀬戸の花嫁を暗譜で弾き語りした。
初めて。
譜面なしで演れる曲を少しづつ増やしていこうと思う。
選曲に注意が必要。
短め/コード簡単め、これは、実力がないからだけど
曲自体、譜面を見て演ってもいい感じになる曲とそうでない曲、があると思う。
例えば、玉置浩二の田園。
譜面で歌詞を追うのに必死だと、サマにならない。
どのみちかなり歌い込まないとダメな曲なんだし暗譜したほうがいい。
8/4 OWL 演奏曲
瀬戸の花嫁
恋しくて(Begin)
めまい(小椋佳))
映画 国宝
良かった、とても。
美少年扮する美女の舞は美しく
いい映像をいいアングルで、素晴らしい効果音にのせて見せてくれるので
歌舞伎ファンでなくても惹き付けられると思う。
テンポよくストーリー展開して
上手くすべてが説明されている、けど、唯一、森七菜はどうなったのか。。。が絵が描かれていない。
原作では、主人公と添い遂げたことになっているらしいけど
そう表現したいなら、
終盤の歌舞伎座の観客席に、着物姿で座らせておけばいいけど
それはなかったと思う。
主人公のダークな一面を強調する役どころだから、
あえて、その後がわからない、という演出なのかな。。
久しぶりに、一人で映画を見に行った。
一人もいいな、と思う。
梅雨に整える
梅雨入りしましたね。
どういう服装で出かけたいいか悩む季節。
暑いような寒いような。
掃除には割合といい季節だと思います。
窓とかベランダの床とか、湿ってる方が掃除しやすいです。
できるだけ不用品は手放して
所持品は整えて暮らそうと思います。
6月10日SingOut


