どもども。

ネゴです。

最近、ちょっと若手会がグダグダになってきてたので、活動内容を以下に絞りま~す☆

●タイトル
「資産運用」

●活動内容
「投資」(おそらく株、債権)

●目的
投資活動という副業的な要素を通じて、経済の流れ、金融知識、ビジネスについて学ぶ

●具体的内容
①株・債権関連の本(ex 株式初心者入門みたいなレベルの本)を勉強して、発表。
実際に投資用の口座を開いて活動するかは次週決定。

②自分の業界の1社(もしくは複数)を選び株価を追う
→次週の若手会の場所でyahoo株情報をチェックするので、新聞等で個人的に株価を追う必要はない。

③新聞読み込み
→新聞記事を1つピックアップして、その記事から考えられるビジネスの流れを話し合う。
ex)トヨタのプリウスが好調

部品を納めてる会社も好調

車が増えるので保険会社も好調

物流も好調

エコカーなのでガソリンスタンドは大丈夫?

トヨタ系以外の会社は大丈夫?

といった具合に1つの記事から予想をしていきます。


とりあ、来週からこんな感じのことをやっていこうと思います。
これ以外にもやりたい事があればどしどしご応募下さい。


人生を変える!「心のブレーキ」の外し方

石井 裕之



潜在意識と健在意識をいかに仲良くさせるか

続かないのはなぜか?継続するにはどうするのか?

この問題を解決するためのセラピー。





therapy1≪スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる。≫



最初は、「これっぽっち」の程度のことを、何度も何度もさせて、潜在意識を安心して慣れてくる。

ex 英語の勉強100ページの本を10日で読む。

 ⇒初日に徹底的に読み込む、覚えるほど読み込む。

   そうすると加速度的に出来るようになり、スイスイできる。



今の意識を維持しようとする【潜在意識の現状維持メカニズム】

l お金持ちは、お金持ちでいようとする。

l 貧乏の人は、貧乏でいようとする。

l 人間関係がうまくいかない人は、うまくいかない様に維持する。

上記のようなメカニズム。

同じような行動を繰り返す意識が潜在意識にはある。

現在維持をしようとする。それは、“安心”を得ようとするため。



名言:『新しく何か仕事始めようと思って踏み出した勇気は、ビルゲイツの一日より偉大である。』



☆学んだこと

継続させるには、最初からドカッとやるのではなく、これっぽっち(6割以下)と思うことを丁寧に何度も繰り返してやる。

そうすることによって、潜在意識が慣れて続ける事を拒否しなくなる。


therapy2≪なぜ、感情やヤル気は長続きしないのか?≫



■どうやってヤル気や感情を継続させるのか?

気分(感情)が盛り上がったら、何らかの行動をしてみる

ex 初任給が出て、親に感謝の気持ちを伝えたいと思ったので、プレゼントを贈る。



感情は受身。(ex 映画を見て感動したというが、感動させられている。)

なので、能動的である行動を起こす事によって、定着



与える人が成功するというが、それはどういう事かというと、

受け取るのは、受動的。与えるのは、能動的。



☆学んだ事

テンションが上がったら、すぐに行動する。

それは、どんなに些細な事でもいい。

能動的である行動を起こす事によって、モチベーションは維持・定着するできる。




therapy3≪あなたの中にいる“”たくさんのあなた“に心を配る≫



潜在意識は、全部成長しないと成長しない。

ex 恋愛担当・お金担当・健康担当など、各潜在意識が一斉に成長しないと、うまくいかない。



ただ、全体に気を配る時間はないんだ。

どうすればいい?

⇒時間じゃない。少しだけでも気を配る。ちょっとだけ考えてみる。ちょっと目を向けるだけでいい。





therapy4≪迷ったときに役立つ“たったひとつの言葉”≫



潜在意識の特徴

誰かと会って、あの人名前なんだっけ・・・、という事がある。

ま、いいや。と思うが、お風呂などにいるときにポンッっと出てくる。

アイディアは、一生懸命考えていると時には出ない。

だが、潜在意識は、ずっと答えが出てくるまでサーチを掛けている。



この仕組みを持っている潜在意識に、答えの出ない質問ばかりぶつけるので、

ヤル気が出ない状態に陥っている。それは、潜在意識のリソースが無くなっているから。



『迷ったらyes』と言え。

挑戦しないで後悔して悩んで潜在意識を磨り減らすよりは、いっそのことスパッと決めて決断するほうが、

潜在意識が疲れないので、エネルギッシュになれる。





therapy5≪過去も未来も変える力≫



潜在意識は、時間と空間を越えている。

だが、潜在意識は現在がすべて。

あと、無い物が分からない。否定形は理解できない。

だから、肯定的な言葉を使う。そうしないと潜在意識は理解できない。

つまり、出来ないことは出来ない。

出来ることをやればいい。

⇒今この瞬間に出来ることをやる。



過去も未来も変える力は、現在にある。





therapy6≪実績や経験に頼らない。≫



人脈がないから、お金がないから、知識がないから、実績がないから・・・

と言って、行動できない人が多いが、そんな事関係ない。

実績や経験・人脈は、無いほうがいい。その法が成功する。





therapy7≪フェイク・イット!≫


演技をする、はったりをかます。そうすると潜在意識が納得する。

理想の自分のつもりで振るまう。

そうすれば、本当にその理想の状態になる。


作品:お金を時間と知恵に変える7つの方法

作者:中谷 彰宏





■根本はひとつ。

いかにお金のことを心配しないで生きていくか

⇒大人の勉強とは“気づく”コト。





■お金を知恵に変える

知恵を手に入れれば、お金に苦労せずに生きていける。

お金⇒知恵⇒幸せ・満足した人生・感動を手に入れられる。(続かないと意味が無い)

知恵はお金を生み出す。

知恵を手に入れるにはお金が掛かるということ。コストが掛かる。

お金を払うということは、行動が伴う。

ex ダンス一筋で50年間やってきた先生からダンスを習う場合、1時間1万円と考えるのではなく、50年間の知恵を1万円を払って教えてもらっている。





■気づく

本は一冊の中で“一言”学ぶことがあればいい。それが気づくということ。

一ヶ所気づいたら即、行動。

『覚える』と『気づく』の違い ⇒ 行動が伴うか

本は気づくためにある。

本は、あくまでも知恵を手に入れる手段。読むことが目的ではない。



ex木に例えると、

枝葉⇒テクニック・知識(アウトプット)

幹⇒根っこの考え方(インプット)

成功者のコツを聞くのではなく、根っこの考え方を聞かなければいけない!





■格差社会

あげまん さげまん

⇒違いは、“教育”。

昨年から今年にかけて、10%増で売れているものがある

 ⇒ボールペン

ボールペンは知恵の象徴

現象:ボールペンが110%増

解釈:1割のあげまん×10

9割のさげまん×10分の一倍



思いついたことは、2度と出てこない。

だから、ボールペンを持ち歩いている。

知識は過去のもの、知恵は未来のもの。





■アイデア

切り抜きの記事の裏側に、画期的なアイデアがある。

乗り物は発想のスペース。

乗り物に乗っているときに、何をしているかで、その人の人生が決まる。

ex 電車でゲームしている人は、その人はずっとゲームをする



仕事が出来る場では、仕事をすることが自らの成長になって知恵を獲得できるということ。

知恵の獲得は、仕事をすること。脳が悩んだときに初めて感動が生まれる。

『人生は移動している間』『待ち時間』にしていること・考えていることで人生が変わる。

新聞と同じように、本を読む。雑誌や新聞と本は同じ。





■究極の待ち時間は、夢が実現するまでの待ち時間

夢の実現にイライラする人は夢が叶わない。

イライラがなくなったら、夢が実現する

待ち時間は神様が作ってくれたチャンスタイム!

手持ち無沙汰の使い方で人生が変わる。





■気持ちを切り替えれる人は、続く人。

幸福・成功・感動⇒続かないことが続くことが大切。





 楽しむ

仕事が面白くないと思ったら、絶対に成功しない。

面白く仕事している人に勝てっこない。

好きでやっているっていう風に、周りの人に伝わるかどうかが大切

楽しそうにやる、これがみんなにエネルギーを伝えることができる

仕事が面白くないのは、その仕事を楽しむ知恵を身につけてないから。

あげまんは、プロセスも楽しい⇒イライラしない、ワクワクする。





■右脳・左脳

右脳と左脳を行ったり来たりをすることが大切。

脳梁を太く!突っ込む!





■生涯価値を上げていく

自分に基地基準がないとダメ。

自分の基準を持たないと幸せになれない。





 時間は、スピードの問題

その人の動き方で、その人の生涯年収が分かる。

自分が力を入れた量に比例して楽しさは決まる。





■夢を実現していける人

Aという考え方Bという考え方から、Cという考え方が出来る人が成功できる人。

混乱を避けてはいけない。混乱からアイディアは生まれる。

映画でいうなら、何度もたくさん見る人、同じことを繰り返し出来る人。

どんなに小さなことでも、それを徹底的にやること。

やりすぎ、クレイジーと言う風に言われるまでやったときに、面白さが出てくる。







気づいたこと



知恵を得るためにはお金が必要で、その得た知恵によってお金が生み出される.ということ。

そして、その新たに得たお金によって、新しい知恵を手に入れる。その知恵がさらなるお金を生み出し、新たな知恵を手に入れる原資となる。

成功する人は、このサイクルを知っており、そのサイクルをうまく回しているということが、このdvdで最も大切なことだと感じた。

知恵を得るためには努力する(勉強、心がけetc)必要があり、その努力のヒントが要所要所に散りばめられていた。



特に印象的だったのが、隙間時間の使い方で人生が決まるというフレーズだ。

確かに、電車の中での行動は十人十色で、各人がやりたいことをやっている。そんな手持ち無沙汰の時間をうまく活用し、知恵を身につける蓄積が出来る人が成功を手に入れるのだということを知った。やはり、日々の積み重ねの継続は重要である。



それと、ボールペンが知の象徴と言う考え方は面白いと思った。

何かを生み出すのは、何気ないときの何気ないアイディアであり、そのアイディアを逃さずに記録し、実現化することで、お金を生み出せるのだ。常に意識的にボールペンと紙を持つという少しの違いから、その蓄積によって大きな差が生まれるのである(このdvdでは、あげまん・さげまんと表現されている。)。



自らの人生において、先ず実行できることとして、①ボールペンと紙を常に持ち歩く、②手持ち無沙汰時間の活用。具体的には、電車内では新聞・本を読む、きょろきょろと観察し何か面白い物を探す。この2点は今すぐにでも出来ると感じた。

要するに、日常の中に些細な“気づき”を増やす努力は絶対に不可欠であり、日々意識し続け、

知恵の習得に励む努力を怠ってはいけないのだ。

その意識は、持ち続けることが今の自分にとって大切であり、行動すべきことなのである。