草木はゆれる 風は吹いて

水は流れ 人を包む

悲しい言葉が かすむほどの

ここにいなくても 君のままで


君が目をとじて最初にうかぶ

そんな様な僕でありたいね

話を 聞かせてよ僕に

楽しそうな君の 声はいい


木かげかくれ 座りこんで

汗をふいて 君を見たよ

いつかこの場所に 子供つれて

手をつないで 写真をとろう


「夢が僕らだよ」笑う2人

そんな風な空にからませて

浮かれたママのやさしさにふれてゆくと

君をはなせなくなる



これは19の『まばたき』って曲

いい歌だよ。

前にチミがよくやってた、好きな歌の詩書くやつ。

久々にしてみる


この歌は知ってるね?

チミはあんま好きじゃないみたいだけど…

歌詞見返したらやっぱいいね。




夜の盗賊団   THE BLUE HEARTS



プラネタリウムみたいな 満天の星空の下


レンタカーで走りながら 流れ星をたくさん見たよ


今夜 多分雨は大丈夫だろう


今夜 5月の風のビールを飲みにいこう


防砂林のむこう側 花火が闇を照らしだす


カーラジオがしゃべっている 低気圧がでしゃばっている


今夜 多分雨は大丈夫だろう


今夜 5月の風のビールを飲みにいこう


とりたての免許で僕等は笑っている


夜の盗賊団 たくさん秘密を分け合おう


夜光虫が光ってる 可能性は輝いている


誰かが忘れて帰った サンオイルがこぼれている


今夜 多分雨は大丈夫だろう



今夜 5月の風のビールを飲みにいこう…



END



なんかマーシーが海沿いの道を

友達とドライブしてる画が思い浮かぶ


曲調も簡単で単純な詞

なんでもない事で普通な感じ

でもどこか奥深い…



今度の伊豆旅行の海沿いの道で聞かせてね

出来れば夜ね